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2014年7月27日23時34分 日曜日 【読者特派員レポ】キム・ヒョンジュン ソウルコンサート「2014 KIM HYUN JOONG WORLD TOUR ‘夢幻’」 レポ(2/2)

khj_140628_04そしてここからは新しいアルバムの曲へ。
まずはピアノの演奏で始まる優しい曲『하고 싶은 말(伝えたい言葉)』を白い木の下で歌います。
リダが一旦ステージを後にすると、MVのメイキングのような映像が流れ、『HIS HABIT』が始まります。映像の続きのような感じで曲の途中で会場後ろからまた衣装をチェンジしたリダがサプライズ登場。そのままステージに向かうと、続いては『Beauty Beauty』。キャバレーのような雰囲気でたくさんの女性ダンサーを従えて歌います。今日が本当に初披露の曲ばかりだったので、ノリノリ、というわけにはいきませんでしたが、新曲を最初に聞ける喜びにしばし浸りました。ここでのMCでは、新曲の説明をして、女性の話になったり、ファンと会話したり、リダっぽさ全開で、会場は和やかな雰囲気に。その雰囲気のまま、『Do You Like That』~『Lucky Guy』という盛り上がる流れへ。リダも「Every Body」のところであおるので、会場は大盛り上がり。最後はダンスタイムになり、女性との絡みもあって、悲鳴まじりの大歓声が起こりました。

続いて、せつないピアノのメロディに乗せて、ベッドでうなされ、迷路に迷い込むリダの映像が流れると、ちょっとラフな衣装にチェンジしたリダが登場し、『Your Story』へ。ステージでは天井から垂れ下がった白い布を使ってバレエダンサーが踊り、また違った雰囲気に。
そしてここからは新しいアルバムの曲へ。そして次の『제발 (Please)』では、途中で服を破き、今日一番の盛り上がりに (笑)。
曲が終わるとジャケットを羽織って、会場の反応に突っ込みを入れていました。
「今日のコンサート、どれだけ早く時間が過ぎたか知ってますか?もうほとんど終わりです。」という言葉に会場からは「えーっ!」。
すかさず、「えーっ!って言っても本当です。家に帰らないの?僕は帰ります。明日中国への出張があるので(笑)。」というリダ節を炸裂し、次の曲『예전처럼(以前のように)』へ。予想通り、濃密な女性ダンサーとの絡みに、会場からは悲鳴が。この曲、毎回やきもきしてしまいますが、セクシーな雰囲気から一転、アコースティックな『그대도 나와 같다면(君も僕と同じならば)』でほっと一息。
khj_140628_05和んだムードのまま、今度のVTRでは以前公式サイトで募集していたファンの写真が映し出され、最後はその写真でモザイク風のリダの顔が出来上がり、会場からは拍手が。その拍手に応えるかのように、ギターと2人でのアコースティックな『I’m Yours』で聞かせてくれます。
そして、「コンサートが始まってから1時間50分経ちました。本当ですよ。あと2曲です。」というリダに会場が「えーっ!」と言うと「僕も残念です。」とリダ。ファンに対するメッセージを丁寧に伝えると、新しいアルバムの曲『Nothing on You』へ。ステージには大きな風船が出現し、リダはじめダンサーのみなさんが客席に投げ込みます。爽やかなメロディに聞き入っていると最後の曲『Kiss Kiss』がスタート。紙ふぶきが舞う中、最後に「カムサハムニダ。シェイシェイ。ありがとう。」と各国の言葉で伝えてステージを後にしたリダに、会場は「キム・ヒョンジュン」コールで返します。

すぐにVTRが始まり、インストバージョンの『그대도 나와 같다면(君も僕と同じならば)』に乗せてスクリーンにはハングルの文字が映し出されます。リダからのファンに対する長い長い、熱いメッセージでした。
そして再び「キム・ヒョンジュン」コールが始まり、アンコールへ。
‘KHJ’の文字が刻まれたTシャツ姿で登場し、先ほどとは違うアレンジの『Your Story』を歌います。途中、舞台に腰掛けて歌ったりと、ファンサービス満点。
そして、「本当に最後です。」と言って、最後の曲『Beauty Beauty』へ。今度は2回目なので会場も大盛り上がりでした。
そしていつものように最後の挨拶は欠かしません。
リダたち「スゴヘッスムニダ!(お疲れ様でした)」
会場「スゴヘッソヨ~(お疲れ様でした)」
でコンサートを締めくくりました。

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リダが言っていた通り、確かに今までとは次元が違いました。スペクタクルなショーを見た、といった感じでしょうか。照明や電飾といった光の演出も素敵でした。バンドスタイルもいいですが、やはりこういったコンサートのほうがリダの魅力を堪能できる気がします。何度も何度も「힘들다:ヒムドゥルダ(大変だ、疲れる)」という言葉を使っていたので、準備が相当大変だったんだな、と感じましたが、その分やはりいいものを見られてファンとしては幸せです。6月に日本で発表した新曲『HOT SUN』は披露されなかったので、日本公演ではまた違った姿も見せてくれるのではないかと期待しています。
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