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2011年8月5日16時18分 金曜日 4minuteのヒョナの「Bubble Pop!」扇情的だと提議され、放送活動中止に!

4minuteのヒョナの所属事務所キューブエンターテイメントが、放送通信審議委員会から『Bubble Pop!』の振り付けが扇情的だという意見が提議されたことに関して、所属事務所側は、「『Bubble Pop!』の振り付けを変更して、舞台に上がる意味がないと判断し、今後、これ以上『Bubble Pop!』での放送活動をしない」という決定をしたと明らかにしました。
韓国でおこる、扇情的な表現ということで歌詞や衣装や振り付けを変更させられた曲は、いままで、いくつもありましたが、今回、所属事務所側が、強固な態度で、放送活動をしないと決定したのは、はじめてではないでしょうか?(私の記憶の範囲では)

歌詞も、無理矢理かえて、意味がだいぶ違うような…と思う歌詞の変更もかなりあり、東方神起の「呪文−MIROTIC−」などは、19歳未満への販売禁止措置などもとられ、新しいバージョンも用意して再発売したりと大変だった記憶があります。
歌詞の部分は、I got you- Under my skinの部分のskinをskyに替えて歌われました。
この曲は、その後、処分取消訴訟をおこし1審において指定を取り消す判決が下された経緯があります。
当時も、有害指定は、時代遅れなどという意見も多々あり、毎度、論議をよんでいます。

今回の4minuteのヒョナ『Bubble Pop!』は、YouTubeの4minuteのオフィシャルMVを先ほど見たら、約1100万回の再生するほどの人気なので、歌番組のライブで見られなくなるのは、とても、残念ですね。

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