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2018年3月9日18時14分 金曜日 【レポ】ユイル、ソ・ガンジュン、コンミョン、カン・テオ、イ・テファン所属の“5urprise”、後輩グループ“SURPRISE U”と合同記者会見を開催!(1/2)

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2月24日(土)、東京・中野サンプラザにて、ユイル(『その男、オ・ス(原題)』)、ソ・ガンジュン(『アントラージュ~スターの華麗なる人生~』)、コンミョン(『ピョン・ヒョクの恋(原題)』)、カン・テオ(『その男、オ・ス(原題)』)、イ・テファン(『黄金色の私の人生(原題)』)所属の韓国俳優グループ“5urprise”が待望の東京公演を開催した。
昨年末に兵庫・尼崎では5人揃ってのファンミーティングを開催した5urpriseだが、東京での開催は2016年の8月以来。久しぶりに5人揃ったイベントということで、開演前には記者会見も行われた。
この記者会見の模様をお届けします。

“5urprise”&“SURPRISE U”合同記者会見 at 中野サンプラザ(1/2)

会見のスタートは自己紹介から。コンミョン、ユイル、ソ・ガンジュン、カン・テオ、イ・テファン、それぞれが日本語で挨拶すると、代表質問へ。

―最近では5人揃って平昌オリンピックの聖火ランナーも務めたそうですが、近況は?
コンミョン:僕は最近休んでました。休みながらも、よくガンジュンさんと一緒に食事に行っています。
ユイル:『その男、オ・ス』というドラマの撮影に入っています。
ガンジュン:『君も人間か(原題)』というドラマの撮影をしていました。そしてまた新たな作品を前にして、今はちょっと休んでいるところです。
テオ:最近冬季オリンピックをやっていますが、ショートトラックを題材にした、『ショート』という短編ドラマを撮影し、ユニバーサルに放送されました。そして、先ほどユイルさんからお話がありましたが、『その男、オ・ス』というドラマの撮影も今一生懸命しているところです。そして、今年の下半期に公開予定の映画『明堂』という作品を撮影を終えたところです。
テファン:7ヶ月にわたって、『黄金色の私の人生(原題)』というドラマの撮影をしています。残すところあと2週間弱なんですが、一生懸命撮影しているところです。

-東京での久しぶりのファンミーティングを前に今どんな気持ちですか?イベントへの意気込みや見どころは?
コンミョン:久々に5人全員揃って東京でファンミーティングができることになりました。毎回日本に来てイベントをする時は、ワクワクしてうれしい気分になるのですが、今日はまた一層ワクワクした気持ちになっています。たくさんのファンのみなさんがこの会場を埋めてくださって、みなさんと一緒にコミュニケーションが取れて、楽しい時間が過ごせるかな、と思うと、とても幸せです。今日のファンミーティングの見どころは、やっぱりユイルさんの歌じゃないかな、と思います。
ユイル:先ほどコンミョンくんが言った僕の歌はあまり期待をしないで、気楽に見ていただきたいなと思います(笑)。
昨年末12月のファンミーティングの時もファンのみなさんと楽しい時間を過ごしましたが、東京のファンミーティングももっともっとファンのみなさんが楽しい時間を過ごせたらいいなと思います。
ガンジュン:久しぶりに東京でファンのみなさんと5urpriseとしてお会いすることができて、とてもワクワクして楽しみです。今日のファンミーティングでは、僕の出演するドラマ『君も人間か(原題)』を紹介する短い映像と、それに合わせて歌を準備しています。一生懸命準備をしてきたので、楽しみにしていてください。
テオ:久しぶりにこうやってファンのみなさんと会う機会ができました。2018年新年になって初めてのファンミーティングがここ東京でできるということで、より一層意味深いな、と思っています。いつもファンのみなさんとは、とても素敵な思い出ができるんですが、今日もファンのみなさんと一緒に楽しむゲームも準備しているので、いい思い出をまたひとつ積み重ねていきたいと思います。
テファン:ファンミーティングは毎回ワクワクするものなんですが、久しぶりにこうやって5urprise全員が揃うファンミーティングということで、僕たちもとてもうれしいです。歌もありゲームもあり、様々なイベントが準備されています。今日のイベントが終わった後に、本当に思い残すことがないように、本当に思いっきり楽しんだなら、これを終えて体は韓国に帰るとしても、心はここに残るような、そんなイベントにできるといいなと思います。

そしてここからは記者からの質問へ。
―イ・テファンさんは、ドラマ『黄金色の私の人生』が大ヒットしていますが、この大ヒットを受けた感想は?
テファン:『黄金色の私の人生』というドラマは、韓国では40%を超える高い視聴率を記録しています。そのことが自分としてもいまだに夢みたいです。そんないいドラマに参加できている、撮影できているということが、ある意味驚きでもあり、ワクワクもしています。最後まで緊張を解くことなく、最善を尽くして、一生懸命、そして楽しみながら、取り組みたいな、と思っています。

―お互いの作品を観たり、アドバイスをしたりすることはありますか?
コンミョン:メンバー各自それぞれ色々な作品に参加していますので、それを全て毎回観るということはできませんが、時間がある時はちゃんと観ています。観たら、アドバイスをするというよりはむしろ、「ドラマ観たよ」と激励のメッセージを送ったりしています。
ユイル:メンバーの作品を観ながら、心の中でいつも応援しています。また、テレビやインターネットなどを通して、メンバーのニュースに触れると、やっぱりとても満たされた気分になります。ですから、何かアドバイスをするというよりも、みんな一生懸命がんばっているな、もっともっと成長するといいな、と心の中で思っています。
ガンジュン:僕はテレビを全然観ないんです。ですから、僕自身が出ているドラマも観ません。自分が演技している場面を観るというのが、ちょっと緊張するというか、なかなか観られないんです。テレビでさえあまり観ないので、他のメンバーの作品もなかなか観ないんですが、インターネットなどで、ハイライトシーンなどが観られるので、そういうものを時々チェックしては、「テファンさんこのシーンが良かったよ」とか、「コンミョンさんここがこうだったよ」なんて感想を送ったりはしています。
テオ:以前僕たちがみんな一緒に宿舎で暮らしていた時は、メンバーが出演している作品がテレビでやるとなると、みんなリビングに集まって、一緒にテレビを観たりしていました。そんな時は作品を観ながら、アドバイスをしたり、ここがあんまり良くないと思えば、正直にそれを言ったり、という意見交換をしていました。でも今は、みんなそれぞれ別々に暮らしているので、それぞれの方法で、応援をしたり、助言をしたりしてくれています。僕の場合は、テレビをつけた時に、誰かが出演している作品がやっていると、それを観て、写真を撮って、メンバー同士でのSNSに、「今観てるよ」というような応援のメッセージを送ったりしています。
テファン:以前一緒に宿舎で暮らしていた時は、観たりしていたんですが、今は5人で一緒に過ごす時間もなかなか持てませんし、みんながそれぞれに作品に参加していて忙しかったりもします。ですから、他のメンバーの作品を毎週のように観るということはなかなか難しいんですが、メンバーのトークルームがありますので、そこに写真をアップしたり、例えば何か演技に対する悩みとかがあれば、それを相談したり、マメにコミュニケーションを取れています。

(つづく)→次頁

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