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2018年6月9日17時32分 土曜日 韓国最大級の短編映画祭アシアナ国際短編映画祭(AISFF)が国際短編映画祭にてショートフィルム特集上映を開催!アン・ソンギ主演の短編映画も再上映!

6月4日から東京でスタートした国際短編映画祭では、韓国アシアナ国際短編映画祭と連動した韓国のショートフィルムの特集上映を開催します。
今回の特別上映では、韓国の国民俳優アン・ソンギ主演の短編映画も再上映されます。

韓国の才気あふれる4本の短編は、6月21日、東京iTSCOM STUDIO&HALL Futakotagakawa Riseで上映され、チ・セヨン(アジアアナ国際短編映画祭プログラマー)が作品紹介をする予定です。

今回の上映作品ラインナップは韓国の国民俳優アン・ソンギが出演した作品『審査員(JURY)』を含めて若く有能な監督の個性的な4作品で構成されています。
また、アシアナ国際短編映画祭執行委員長であるアン・ソンギが20周年を迎えるSSFF&ASIA2018を祝うために訪問する予定です。

『審査員(주리:JURY)』
主演:アン・ソンギ(「最後の証人」、「シルミド」)
監督:キム・ドンホ/23:00/韓国/コメディ/2012
釜山国際映画祭執行委員長で映画祭を創立して、アジアの代表映画祭に発展させたキム・ドンホは韓国映画界を20年以上牽引してきた人物で、2010年に引退した後、名誉執行委員長を務めながら、現在檀国大学院映画コンテンツ科のディレクターとして映画の人材育成に貢献している。彼は国内だけでなく国際社会の文化の発展に寄与した功労で、多様な文化表彰を受けており、アシアナ国際短編映画祭10周年記念制作作品である「JURY」で監督としてデビューした。
《STORY》
映画が終わって5人が集まった。映画は、心と言うチョン・カンドク、心よりメッセージを強調するカン・スヨン、韓国映画の傾向を論じるトニー、下手な英語のため正しく話せないトミヤマ、そしてその間で右往左往する審査委員長アン・ソンギ。果たして5人の審査員は、一つの作品を選定することができるだろうか?映画を制作し、見て、批評するすべての人のための映画が今始まる。

『マックブギー(맥북이면 다 되지요)』
監督:チャン・ビョンギ/22:01/韓国/ドラマ/2017
この作品は、チャン・ビョンギの最初の映画である。この作品のインスピレーションは、毎度何かを買ってほしいとせがむ自分に、「何か」を犠牲にしてくれた彼の母親から来ている。
《STORY》
早期閉経の診断を受けるヒョソン。息子ジンスは、MacBookを買ってほしいとせがむ。だが、家でお金になるようなものは、老いた牛一匹だった。

『こころを探る(심심)』
監督:キム・スンヒ/3:30/韓国/アニメーション/2017
キム・スンヒは、独立系アニメーションや音楽を作っている。デビュー作である『心境(심경)』(2014)は、数多くの国内外の国際映画祭で上映され、多数の賞を獲得した。2016年ソウル国際女性映画祭トレーラー『女性は良い映画を作る』を作成しており、2017年の長編ドキュメンタリー『For Vagina’s Sake(피의연대기)』のアニメーションに参加した。
《STORY》
逆境の中で一人が他の人の内面の最も深いところに辿り着こうとする。これは暗闇を明るくする。彼らは一体感の中で、お互いがお互いを満たし合う。

『わたしがいない家(나만 없는 집)』
監督:キム・ヒョンジョン/32:53/Korea/Drama/2017
キム・ヒョンジョンは大邱とソウルを行き来しながら、映画のいくつかの授業を聞いて勉強し、同時に直接短編映画を作っている。
《STORY》
1998年の春。4年生になったセヨンはガールスカウトをしたい。しかし、セヨンは姉ソニョンにより、予期せぬ反対を受ける。

その他、国際短編映画祭では韓国関連作品の上映も行われます。

■ク・へソン(韓国版「花より男子」のヒロインで自らもショートフィルムを監督するクリエイター)の作品をアジア・ジャパン部門で上映
 http://www.shortshorts.org/2018/prg/ja/2212

■チャン・グンソク監督作品
 http://www.shortshorts.org/2018/prg/ja/2273

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