韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2016年2月4日20時39分 木曜日 【レポ】B1A4 JAPAN TOUR 2016「The Great World of B1A4」 at NHKホール(1月14日)(1/2)

20160114_B1A4_KUS0602

1月14日(木)、B1A4 JAPAN TOUR 2016「The Great World of B1A4」の東京公演2日目が渋谷のNHKホールで開催された。
B1A4は昨年末にも東京と大阪でクリスマスライブを行ったばかり。
2016年は1月11日(月・祝)の大宮を皮切りに、東京、福岡、神戸、名古屋、大阪の6都市で2万人を動員する日本ツアーを開催し、ファンにとってはうれしい年末年始となった。

【レポ】B1A4 JAPAN TOUR 2016「The Great World of B1A4」 at NHKホール(1月14日)(1/2)

20160114_B1A4_P6A0630会場が暗転すると、まずはVTRがスタート。
スタジオで練習していると、突然小さくなってしまう5人。
「等身大のB1A4であるために必要なもの」という謎のキーワードが映し出されたところで、ステージ2階からせり上がって5人が登場!
オープニングは予想外のバラード曲『白いキセキ』。この時期にぴったりな曲で、雪景色が目に浮かぶ。
すぐに2曲目の『IF…君さえいれば -Japanese ver.-』へ。スクリーンにメンバーがアップで映し出されるたびに絶叫の嵐。途中、ジニョンとサンドゥルが向かい合ってハーモニーを確認している姿も印象的だった。

ここでバロが「みなさんHAPPY NEW YEAR~」と声を掛けると、雨粒の映像とともに『Love is Magic』
がスタート。大人っぽい雰囲気でセクシーな歌声を聴かせ、会場もバロの合図でペンライトを左右に振ってムードを盛り上げた。
一転、『SOLO DAY -Japanese ver.-』のイントロが始まると、素早い反応で「B1A4」コールが起こる。
途中も完璧なコールで、ますますヒートアップする会場。
このままの雰囲気で『おやすみ good night -Japanese ver.-』がスタートし、早くも相当な盛り上がりを見せる会場に、メンバーもヒートアップ。サンドゥルとゴンチャンがじゃんけんをして負けたゴンチャンにサンドゥルがおぶさったり、ジニョンがサンドゥルにいたずらをしたり、最後はみんなでグルグル回ったりと大暴れ。バロの「chu!」にも大きな歓声が起こっていた。

20160114_B1A4_P6A0641ここで最初のMC。(全て日本語)
「みなさん、こんばんは、B1A4で~す!」と挨拶すると、自己紹介。
シヌゥがいきなり「ぼーくは誰~?」とバロのいつもの挨拶を奪うと、会場も「シヌゥ~!」と答え、シヌゥも親指を立ててグッドポーズ。
サンドゥルも「僕はみんなの心の中の?」とこちらもいつもの挨拶を始めると、会場「オッパ~!」、サンドゥル「1ドル、2ドル?」、会場「3ドゥル~!」、サンドゥル「ありがとう!」、会場「サンドゥル~!」と完璧なコールアンドレスポンス。
「ごはん食べた?まだ?ぼくが食べさせてあげる。」とゴンチャン。
「HAPPY NEW YEAR~、東京BANA(B1A4のファン)~。僕は誰?」と呼びかけるバロに、もちろん会場は「バ~ロ、バロ~!」。
最後に「1年の始まりをBANAのみなさんと過ごすことができて、幸せです。2016年もきっと、絶対、間違いなく、いい年になりそうですね。BANAたち一緒に幸せになろう!」とジニョン。

お正月をハワイで過ごしたというファンの声に、バロが「ワイキキ~、ワイキキ~!」と盛り上がる場面もあり、今度は、メンバーの今年の計画についての話題に。
「休みが取れたら旅行に行きたい」というバロ。「どこに?」という質問の答えは、もちろん「ワイキキ~!」だったが、「みなさんに会いに日本にもっと来ますね。」とうれしい約束もしてくれた。
ゴンチャンは「日本に来て、ライブを観たり、おいしいものを食べたり、映画を観たり、遊園地に行ったりしたい」そう。ちなみに遊園地のお相手はサンドゥルとのこと。

NHKホールには日本デビューした4年前にテレビ収録で来たことがあるそうで、当時21歳だったバロが今や25歳になり、「時間が早い!」としみじみ。そして、サンドゥルとゴンチャンとバロまでは「オッパ(お兄さん)」だけど、1つ年上のジニョンとシヌゥは「アジョシ(おじさん)」だと言ったので、会場も大爆笑。
シヌゥは「僕は永遠にオッパだよ。」と反撃していた。

20160114_B1A4_MAS0115そんなシヌゥが気になるのはサンドゥルの体重。ダイエットを勧めるも、「今日までは許してください。」と今夜もたくさん食べる宣言のサンドゥル。
ゴンチャンが「2016年もいろいろな夢を実現させながら、BANAのみなさんの夢も必ず叶えます。お互いに幸せな1年を過ごしましょう。」と締めくくり、次の曲へ。

『Beautiful Target -Japanese ver.-』『イゲ ムスン イリヤ~なんで?どうして?』『O.K』とライブではおなじみの3曲が続き、一気にスイッチが入った会場は、応援コールと大合唱でステージを盛り上げる。
もちろん5人もヒートアップし、シヌゥは途中ジャケットを脱ぎ捨て、バロとサンドゥルは2人でハートを作るラブラブぶりを見せていた。

サンドゥルが「ここでちょっと違う世界を」と言って、『Wait』へ。
ステージの2階と2階へ続く階段に5人がバラバラに腰かけ、1人ずつの語りでスタートするというロマンチックな演出に、大興奮の会場からは悲鳴が漏れる。
続く『サラングテン(恋、あの時は)』では、せつなくもやさしい歌声が会場を包み込み、『Believe in Love』では星のカーテンで星空となったステージで、5人の愛が溢れ出していた。

一旦メンバーがステージを後にすると、最初のVTRの続きがスタート。小さい体のまま冒険に飛び出した5人が、危ない目に遭いながらも、何とか飛行機に乗り、ライブ会場へ。5人の日本語のアフレコも茶目っ気たっぷりで楽しませてくれた。
(つづく)→次頁

HAPPY DAYS 通常盤

HAPPY DAYS 初回限定盤B(DVD付)

HAPPY DAYS 初回限定盤A

人気記事 おすすめ記事