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2015年1月20日01時51分 火曜日 【読者レポ】2014 B1A4 Road Trip to Seoul – READY? in 蚕室室内体育館 ライブビューング(1/2)

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11月15日(土) ソウルの蚕室室内体育館で行われた“2014 B1A4 Road Trip to Seoul – READY?” ライブビューイングのレポが読者のNさんから届きました。

【読者レポ】2014 B1A4 Road Trip to Seoul – READY? in 蚕室室内体育館 ライブビューング

2014年11月15日、16日の2日間ソウルの蚕室室内体育館でB1A4ワールドツアーの最終公演“2014 B1A4 Road Trip to Seoul – READY?”が行われました。
今回は残念ながらソウルまで行くことができなかったので、諦めていましたが、なんとライブビューイングがあるということで、両日とも参加することにしました。しかし、16日の公演は仕事の都合で最後の挨拶くらいからしか見られなかったので、15日の公演の模様を中心に書きたいと思います。(記憶が曖昧な部分や韓国語を意訳している部分もありますので、多少の間違いはご容赦ください。)

ステージは日本とは違い、真ん中と左右に花道があり、その先にはサブステージもあって、どの場所からもびっぽ(=B1A4の略)の5人がよく見える作りになっていました。
まずはVTRでスタートでしたが、このVTRも韓国仕様で、ツアーガイドに扮した5人が登場し、旅(=コンサート)の概要と注意事項を説明するという演出で、旅のゴールがソウルであることや、コンサート中の注意事項が告げられました。そして、ジニョンの「チュルバ~ル(出発)!」の言葉でコンサートはスタート。
ステージの電光掲示板のようなところに“B1A4 ROAD TRIP TOUR BUS”の文字、スクリーンにはスタート地点にバスが停まっている目的地がソウルの旅の地図が映し出されていて、コンサート開始とともにこのバスがスタート、ソウルを目指します。

まずは『O.K』、『Beautiful Target』と2曲続けて歌い、初っ端から花火が上がるという韓国らしい演出もあり、ここで最初のMC。
ジニョン「“B1A4 Road Trip to Seoul”へお越しのみなさん、歓迎します!」
サンドゥル「ちょっと待って。まだ到着してないですよね?ここはどこですか?行きましょう!」
バロ「みなさん、僕たちはまだ到着していません。こんな風に止まってられませんよね?行きましょうか?OK、Let’s Go!」と言って次の曲、『너 때문에(君のせいで)』へ。東京公演では聴けなかった『별빛의 노래(星影のうた)』も聴けて喜んでいると、続く『걸어 본다(歩いてみる)』も、ソウルでは通常バージョンのステージ。
ここで正式に挨拶しますと言って「1(ハナ)、2(トゥル)、LET’S FLY B1A4、アンニョンハセヨ、B1A4です!」と挨拶すると今度は自己紹介。
シヌゥ「アンニョンハセヨ、アンニョンハセヨ、シヌゥです!」
サンドゥル「アンニョンハセヨ。」(←フライング)
シヌゥ「まだだよ。みなさん元気でしたか?本当に会いたかったです。」
サンドゥル「アンニョンハセヨ、もう1回挨拶します。僕はサンドゥルです。みなさんここはどこですか?」
会場「?」
サンドゥル「すみません(笑)。(他のメンバーにも促され)ソウルです。」
バロ「みなさんアンニョンハセヨ~。僕は誰?」
会場「バロー!」
バロ「そうです。アンニョンハセヨ。バロです。会えてうれしいです、みなさん。」
ジニョン「アンニョンハセヨ。アンニョンハセヨ。ジニョンです。(なまりながら)アンニョンハセヨ。チュンジュ(忠州)から来たジニョンです。会えてうれしいです。」
ゴンチャン「(低い声で)みなさん、アンニョンハセヨ。男になって帰ってきましたB1A4 マンネ、ゴンチャンです。とっても会いたかったです、みなさん。」
と思い思いの挨拶。

今回、バス旅行という設定のため、ジニョン「みなさん、最初から走ってるでしょ?酔ってませんか?乗車は自由ですが、下車は勝手にできません。」とか、シヌゥ「僕たちがソウルまで安全にご案内します。」とツアーガイドらしいコメントをすると、最後はバロが「♪チュルバルハルカヨ~?(出発しますか?)」と歌って、会場も「♪チュルバルハセヨ~(出発してください。)」と答えたところで、次の曲へ。
『Yesterday』、『잘 돼가』と続き、『Baby』では、お約束?の女性ダンサーとの濃厚な絡みが繰り広げられ、大絶叫。こういう時、ライブビューイングだと叫ぶことも出来ず、画面にはいいアングルで撮られた映像が流れてくるため、細かい動きまで見せられて、何ともストレスが溜まります(笑)。

次のVTRではゴンチャンがガイドとして特別に準備したスペシャルコースへと案内し、ソロステージが始まります。黒の衣装に着替えたゴンチャンは『feeling』を歌うと、次はサンドゥルが白の衣装に着替えて登場し、『OH MY GOD』を熱唱。
続くバロはDJに扮し、『Super Sonic』~『빨개요(ヒョナの曲)』のREMIXでバロらしいステージを披露。VTRに続きアコースティックギターで始まったのはジニョンの『Good Love』。途中、「ジニョン」コールもかかっていましたが、情感豊かに歌う姿はグッときました。最後はシヌゥのステージ。やはりこの曲『음악에 취해(音楽に酔って)』。B系なスタイルで最初はスローテンポ、徐々にエレクトリックに変化していく迫力のステージでした。

今度のVTRはバスが途中で止まってしまうという不穏な空気が流れるもの。“AMAZING STORE”の時も確かこんなVTRあったよな、と思いつつ見ていると、やはり、おばけが出てきそうな暗がりの中を進んで行きます。するとそこにあったのは、“SECRET ZOO”。そう、動物園です。ここで『Sunshine』を歌いながら、小さいバギーに乗った5人が登場、それも動物園だけに、それぞれ動物の被り物をするというファニーな状態です。もちろん、サンドゥルはあひる、ゴンチャンは恐竜、シヌゥはクマ、ジニョンはキツネ、バロはリス、といういつものキャラクター。歌が終わると、決められた位置に駐車するためにバギーを動かしたのですが、その時に5人が遊園地の乗り物のように、『エリーゼのために』を歌い出すという面白い場面も見られました。
バロが「みなさん面白かったですか?僕たち、超かわいいでしょ?」と言ったところから、ものまね大会がスタート。それぞれ被り物の動物の真似をして、会場を沸かせました。
その後も被り物を取ったあとの髪の毛に大爆笑する5人。
シヌゥが「シートベルトをして、サイドブレーキを解除して。」と言って、再びスタートし、『Drive』。女性ダンサーとの絡みもありましたが、今回はソフトな感じで終了。続く曲は『SOLO DAY』で、スタートとともに大歓声でコールが起こります。

ここで再びMC。
バロが「みなさん暑いでしょ?今日はRoad Tripソウルじゃないですか? Road Tripで新しい色んな国に行ってきたんですが、遠くにいるBANA(=B1A4のファンクラブ名)たちと会う期待感もあり、また 直接ステージで会って楽しい時間を過ごしたので、久しぶりに韓国のBANAたちに会って気分がとてもいいです。僕たちがRoad Tripを回りながら、多くのことに気づきました。メンバーは地球上で一番大切なメンバーだし、両親、会社の人、友達も大切ですが、一番大切なのはみなさん(BANA)です。みなさんいつも僕たちのそばにいてくれてありがとう。本当に僕たちのBANAがB1A4・・・」のところでまさかの「B1A4」を噛んでしまって全員からツッコミを受けるも、「本当に僕たちのBANAたちがB1A4への大切な贈り物です。」と言うと会場からは「キャー!」という歓声が起こりました。
そして、「じゃあ、僕たちの大切なBANAの顔を見てみますか?」と言って移動すると会場がざわめく中、今度はジニョンが「足が痛い。」と言い出しステージに座る5人。曲が始まり、「一緒に歌ってくれますか?」の言葉を受けて、会場は『사랑 그땐(愛 その時)』を大合唱し、続く『LONELY』は途中までアコースティックというバージョンで楽しませてくれました。

ここでバロが「楽しい人、Say Yeah!」と言って、会場も「Yeah!」で答えるやりとりがあり、最後は、日本から来たBANAのためか、日本語で「準備いいですか?」とまで言ってくれて、サンドゥルがアカペラで「Good night」と歌い始めると、会場は「ウォオオウ、ウォオ」と大合唱。そのまま『잘자요 굿나잇(おやすみ good night)』、『물 한잔(水1杯)』、『BABY I’M SORRY』と立て続けにノリノリの3曲。
(つづく)→次頁

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