韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2015年1月20日01時53分 火曜日 【読者レポ】2014 B1A4 Road Trip to Seoul – READY? in 蚕室室内体育館 ライブビューング(2/2)

11月15日(土) ソウルの蚕室室内体育館で行われた“2014 B1A4 Road Trip to Seoul – READY?” ライブビューイングの読者Nさんからのレポのつづきです。

【読者レポ】2014 B1A4 Road Trip to Seoul – READY? in 蚕室室内体育館 ライブビューング

そしてジニョンからRoad Trip最後の目的地、ソウルに着いたことが告げられると、シヌゥからも切ない雰囲気で「残念ですけど、最後まで一緒に楽しんでください。」というコメントがあり、『SEOUL』で本編が終了。

VTRが流れると、「アンコール」「B1A4」と会場が叫び、またVTRが流れ、『이게 무슨 일이야(イゲ ムスン イリヤ)』でアンコールがスタート。会場も大きなコールで応援し、5人もすごい気合いで応えます。アンコール2曲目は『WHO AM I』。ソウルではダンスのレッスンはなく(笑)、そのまま大盛り上がりとなりました。

最後の挨拶でジニョンが「旅行は長くなかったですか?このように(みなさんと)一緒に行ってきたので、とても良かったし、僕たちにも意義深い旅だったと思います。どうでしたか?」と言うと、ここから一人ずつの挨拶へ。
まずはシヌゥでしたが、ちょっと言葉に詰まった感じになると、会場がすぐに「울지마(泣かないで)!」と言い出し、映像ではよくわからなかったのですが、恐らく泣いていなかったシヌゥは逆に「泣いてないよ。」と言って笑いながら、「ワールドツアーは初めてだったんですが、感慨も新たに、たくさんのことを気づかせてくれました。今年の僕たちの目標がかなっただけでも幸せだったのに、たくさんの人が僕たちを愛してくれて、本当に僕たちは幸せ者だと気づきました。BANAのために、BANAのおかげで僕たちが存在しています。ありがとう。僕に愛してるって言ってください。」と言うと、会場は「サランヘヨ~!」と叫び、喜ぶシヌゥ。
バロ「Road Tripでいろいろな国に行って、いろいろ考えました。20代でする旅行と30代、40代でする旅行は違うんですよ。だから、みなさんも旅行にたくさん行って、旅行しながらB1A4のことも考えて、幸せに過ごしてくれたらうれしいです。そばにいてくれてありがとう。みなさんが一緒にいてくれることに感謝して生きていきます。」
ジニョン「今日は“진심(本気)”という言葉について話したいと思います。BANAたちは僕たちのことを“本気”で好きですか?」
会場「ネー!」
ジニョン「じゃあ、B1A4のメンバーはBANAたちを“本気”で好きですか?」
B1A4「ネー!」と大騒ぎ。
ジニョン「僕はB1A4は“本気”でBANAと通じ合ってると思います。ただみなさんの顔を見るだけで気分がいいです。今日は本当にありがとう。Road Tripが終わるのは残念だけど、みなさんと一緒に過ごした時間は忘れません。」
ここで、会場からはどこからともなくジニョンの誕生日を祝う「センイルチュッカハムニダ」の歌が始まり、そして「생일빵(センイルパン)=誕生日の人を叩くこと」と言って、他のメンバーがジニョンをハグするシーンが印象的でした。
ゴンチャン「Road Tripで海外を回りながら、いつもみなさんのことを考えていました。(BANAに)いつも感謝していますし、元気でいてくれたらうれしいです。これからも僕たちにはたくさんの日々が残っていますから、みなさんいつも一緒にいて、応援してください。僕たちも頑張ります!」
サンドゥル「僕がこの舞台でどうやってみなさんにいいステージを見せようか、僕が歌いながらどうやって言いたい言葉を伝えようか、という幸せな悩みを作ってくれるのがBANAだと思います。周りには愛する人たち、友達や家族もいますが、BANAは本当に大切な人だと思います。僕を前向きにしてくれて、パワーをくれて、みんなの前で本当にいい歌が歌えて、本当に幸せな悩みをくれるから、本当にBANAは大切な人です。僕たちもBANAにとって本当に一番大切な人になりたいです。これからも一生、ステージに立っている間だけでも、一緒にいてくれたらうれしいです。B1A4にとって大切な僕たちのBANA、本当にありがとうございます。サランハムニダ。」

そしてジニョンが「今日のB1A4 ROAD TRIP今までありがとうございます。今日のことは忘れません。カムサハムニダ。最後の曲です。」で『AMAZING』へ。ここでファンからのサプライズ企画。“우린 여전히 여기 있어(私たちは変わらずにここにいるよ)”の言葉が書かれた紙が掲げられ、びっぽも思わず涙を流していました。ゴンチャンのツイートでもこんな写真が上がっていました。



ちなみに翌日のサプライズは“너희가 곁에 있어 ♥든든해♥(あなたたちがそばにいて心強い)”でした。

そして、『You Are My Girl』に載せてエンドロールがあり、ここで終わりかと思いきや、この後、劇場ではVTRが流れ、
「みなさんこんにちは、B1A4です!」
ジニョン「日本のBANA、B1A4“Road Trip to Seoul – Ready? ”初日の公演が無事に終わりました。今日のコンサートはどうでしたか?楽しかったですか?」
バロ「今日のライブは日本、香港、台湾の映画館で生中継されていると聞いて僕たちも頑張りました。」
シヌゥ「コンサート会場でご一緒できなかったのはとても残念ですが、ライブビューイングを通して同じ時間を過ごすことができて、うれしかったです。いよいよ明日がラストです。明日も映画館に見に来てくれますよね?約束してくれますか?」
「以上、B14Aでした、またね~、バイバイ」と挨拶。
ここからは香港と台湾のファンに向けて、バロが英語で挨拶するシーンも。

2日目の挨拶はちょっと違って、
ジニョン「日本のBANA盛り上がってますか?今日も遠くから応援してくれて、ありがとうございます。」
バロ「僕たちの初めてのワールドツアー、最終公演がとうとう終わりました。今回のツアーでは台湾とフィリピン、日本、オーストラリアなど回りました。ゴンチャンくん、日本からライブビューイングをご覧のみなさんに一言。」
ゴンチャン「日本からの応援、ありがとうございます。日本にいた時、初めて新幹線に乗りましたが、お弁当が本当においしかったです。日本は、(みんなで)さすが~、やっぱり~。」
サンドゥル「早くまたみなさんに会いに行きたいです。それまで待っててくださいね。」
というもので、ライブビューイングを見に来たBANAにはうれしいサプライズとなりました。

会場にはコンサートグッズも一部売っていて、ライブ会場と同じように応援してください、という感じだったのですが、ペンライトを持参して点灯してみたものの会場と同じようには盛り上がれず、ライブに参加している、という感覚はあまり味わえませんでした。
もちろんいいアングルで見れて、音も良かったので、それなりに楽しめましたが、本当に楽しいライブだったので、次回はソウルまで行って観たいなぁという思いが強くなりました。
(完)←前頁

白いキセキ (初回限定盤A)(DVD付)

白いキセキ (初回限定盤B)(DVD付)

白いキセキ (通常盤)

人気記事 おすすめ記事