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2018年5月7日12時04分 月曜日 【レポ】『B1A4 JAPAN TOUR 2018「Paradise」』 at 東京・中野サンプラザ(4月12日)~B1A4からBANAへの7年目の大切なメッセージ(1/2)

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4月7日(土)埼玉・戸田市文化会館でスタートした『B1A4 JAPAN TOUR 2018「Paradise」』は、5月6日(日)大阪・オリックス劇場で、全9公演を完走した。
オリコンチャート初の1位を獲得した『会えるまで』をはじめ、バラエティに富んだ内容でファンと共に楽しい時間を過ごした5人。
今回のコンサートは全編通訳なしで、時にはメンバー同士助け合いながらMCもこなし、途中噴射された銀テープにも日本語の直筆メッセージがプリントされている、気合いの入ったステージとなっていた。

『B1A4 JAPAN TOUR 2018「Paradise」』3本目、東京では2日目の公演となった4月12日(木)の中野サンプラザでの公演の模様をお届けします!

【レポ】『B1A4 JAPAN TOUR 2018「Paradise」』 at 東京・中野サンプラザ(4月12日)(1/2)

VTRに続き、大きな歓声の中、ステージに2Fに5人が登場。森の映像をバックに星の光のようなライトの中、少しスローなアレンジの『星影のうた』がスタート。途中で幕が上がるとさらに歓声が起こり、曲の後半はアップテンポに戻った楽曲に合わせ、1階でダンサーとともに元気に踊る5人。
続く『Lonely』では色気が増したネクタイダンスを見せ、今年2月に発売したシングル『Do You Remember』へ。「♪肩寄せて~」という歌詞の部分で、メンバー5人で肩を組み、仲睦まじい様子を見せるとファンからも歓声が。

メッセージ入りの銀テープも噴射され、興奮冷めやらぬBANA(B1A4のファン)に、「みなさんこんにちは、B1A4です。」と全員で挨拶。
ゴンチャン「こんにちは~!イェー、ヨー、オー、コー、ソー!ようこそ!ゴンチャンです!」
シヌゥ「みなさんこんばんは、シヌゥです。“Paradise”にようこそ!」
ジニョン「みなさんこんにちは、ジニョンです。今日も本当に幸せです。ありがとうございます。今日もファイティン!ファイト!」
バロ「みなさんこんばんは~!今日も来てくれてありがとうございます。ごはん食べましたか?やっぱりBANAです。僕は誰~?」
会場「バロロ、バロロ~!」
バロ「バロバロ、がんバロです!」
サンドゥル「みなさんこんばんは!声が小さいです!みなさんこんばんは~~!!フォーフォー!」
シヌゥ「1ドル、2ドル!」
会場「サンドゥル~!」
サンドゥル「はい!サンドゥルです!」
と、若干アレンジを加えた定番の自己紹介に続き、ツアータイトルにちなみ、「僕たちの“Paradise”へ来たみなさん、ようこそ~!」とジニョン。
中野サンプラザ2daysの2日目ということで、バロが「今日も会えてうれしいね。」と言うと、「昨日よりももっと盛り上がりましょう!」とサンドゥル。
ゴンチャン「今回のコンサートは新曲もあって、新しいステージをたくさん準備しましたので、みんなで踊って、盛り上がりましょう!」、シヌゥ「ちゃんと一緒に踊ってくださいね。」、バロ「いえいえ、BANAは恥ずかしい。」、サンドゥル「ケンチャナ、ケンチャナ(大丈夫)」とBANAにエールを送ると、次の曲へ。

横一列に並び『Yesterday』を力強く歌い上げると、続いても日本語曲『One Love』で切なく訴えかける。
続いてバロの「BANA大好き~」の声で始まったのは『To My Star』。ゴンチャンはしゃがんでBANAに話しかけるように歌い出したかと思うと、途中シヌゥとじゃれ合ったり、さらには5人がピースを合わせて星形にして見せたりと見どころ満載になっていた。

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一旦5人がステージを後にすると、次の曲を連想させる南国風のVTRが。
そして始まったのは、バロが作曲を手掛けた『Paradise』。腰をくねらす特徴的なダンスがリゾート感をアップさせるこの曲に続き、『HAPPY DAYS』で会場はHAPPYムードに。
定番曲『Beautiful Target』では、ラップパートでバロとシヌゥがそれぞれ「C・N・U」「B・A・R・O」と名前を呼び合い、握手を交わす場面も。

ここでシヌゥが「みんな楽しいですか?メンバーたちは?」と声をかけるも、バロ「楽しいけど、ちょっと待って。」、サンドゥル「1分待って。」と先ほどの激しいパフォーマンスで消耗している模様。
息を整えて、先ほど歌った『Paradise』についてバロは「僕たちとBANAが一緒に旅行したい気分を込めた曲です。例えば、example、暖かい太陽と海で、BANAたちと一緒においしいものを食べるそんなイメージ。雰囲気がここと同じ、熱い。」と言うと、メンバーから「おいしいものは?」「海は?」「太陽は?」とツッコまれ、ハートや腕をブラブラさせて体で表現する器用なバロ。
「だから、ここがParadiseです!」と高らかに宣言していた。

今度はシングル『会えるまで』のカップリング曲『Mommy Mommy』の話題に。作詞作曲を手掛けたシヌゥは「恥ずかしいよ」と言いながらも、「大好きな人の心が離れていく時に感じる気持ちを歌にした曲です。大変なことがあったら、お母さんに会いたくなるでしょ?だから『Mommy Mommy』というタイトルにしました。」と説明し、「『お母さん、お母さん』ですね」と言って歌うサンドゥルに会場も大爆笑。

ゴンチャンの「バロくんは天才の歌詞ありませんか?」という発言で再び矛先がバロに向くと、「ダンスには意味があります。」と言って、サビの部分のポーズを、太陽を指さしていて、腕は木を表し、足でジャンプするのが海で、風があるとブラブラしている、「全部がParadiseです。」と解説。
これにはメンバーからも「天才ですね~」と言われ、最後はゴンチャンが「次はサンドゥルさんが天才の曲を作ってください。」とフルと、サンドゥルが「がんばります。。。」と答えたところで、次の曲へ。

『Rollin’』『A lie』とタイトル曲が続き、BANAの掛け声も完璧。
日本の定番曲『Beautiful Lie』では「♪everything」の大合唱。

ここでメンバーが退場すると、VTRがスタート。
4月に7周年を迎えるB1A4が、海辺でそれぞれBANAに対するありのままの思いを伝え、さらにはBANAへのメッセージが書かれた手紙をボトルに入れ海に流すというもの。
感動的なメッセージに会場からは拍手が起こっていた。

最後に“When you have a nightmare remember today”の文字がスクリーンに映し出されると、シックなモノトーンの衣装に着替えたメンバーがステージ2階から登場し、『Nightmare』がスタート。ラストは作詞作曲を手掛けたシヌゥのソロパートになり、「シン・ドンウ(シヌゥの本名)」コールが。
続いてもバロのラップがセクシーな『BLUE MOON』だったが、示し合わせていたバロとサンドゥルが途中愛嬌満点のポーズを決めるギャップにBANAも悶絶。

MCになると、先ほどのメッセージVTRの話題に。
ジニョン「映像で見たように、僕たちがもう7周年です。時間が早いですね。」
シヌゥ「7周年だからこそ、僕たちも、そしてBANAも、感慨深いと思います。僕たちの思いや話したいことをVTRに残してみました。」
サンドゥル「7年間、一緒にいてくれて、本当にありがとうBANA。」
バロ「BANAありがとう!」
ジニョン「そして僕たちの願いを書いて、海に浮かべましたが、みんな(内容が)気になりますよね?」
ゴンチャン「最後に公開しますので、期待してください。」
と、7周年の感謝の気持ちを伝えたのだった。

さらに、VTRの最後に映し出された“When you have a nightmare remember today”についてバロが、「ちょっと難しい・・・」と言って、モニターに釘付けになりながら、「悪い夢を見るくらい大変なことがある時、僕たちが一緒にいる、今日を思い出して。」と解説。
ゴンチャンが次の曲フリをしようとすると、バロから「いえ、まだです。1分くらい下さい。暑い。お水が飲みたい。」とストップがかかったため、急遽質問タイムへ。
ゴンチャンから「ジニョンさんはもともと天才でしょ?曲を作った時、天才の歌詞とか、メロディとかありますか?」とちょっと乱暴な(笑)質問が投げかけられると、「僕は天才じゃない。ぜんぜんない。」と言いながらも「BANAを考えるといい歌詞が出ます。BANAを考えて、『함께(ハムケ)』『뭐 할래요(ムォハルレヨ)』(を作りました。)」と真面目に答えるジニョン。
サンドゥルがいつもの調子で、「ジニョン、歌って~」と叫び出すと、「♪I can love you everyday オヌル ムォ ハルレヨ~」と歌ってくれる優しいジニョンだった。

(つづく)→次頁

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