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2015年1月20日01時44分 火曜日 【読者レポ】B1A4 2014 WORLD TOUR「ROAD TRIP to Japan-Ready?」 in 東京国際フォーラム(1/2)

20141017_B1A4
少し前になりますが、10月17日(金)東京国際フォーラムで行われた“B1A4 2014 WORLD TOUR「ROAD TRIP to Japan-Ready?」”のレポが読者のNさんから届きました。

【読者レポ】B1A4 2014 WORLD TOUR「ROAD TRIP to Japan-Ready?」 in 東京国際フォーラム

10月17日(金)、B1A4のワールドツアー“ROAD TRIP to Japan-Ready?”に行ってきました。
(記憶が曖昧な部分もあるので、多少の間違いはご容赦ください。)
場所は東京国際フォーラムホールA。5000人入るなかなか大きな会場ですが、今回はラッキーなことに1階の前寄りの席だったので、人生初の応援ボードを持参して参加。9月には日本語版もリリースした新曲『SOLO DAY』がすごく良かったので、生のパフォーマンスにも期待してワクワクしていました。やはりびっぽ(=B1A4の略)、ファンが若いので開演前から賑やかな会場でしたが、BGMで『SOLO DAY』が流れ始めると誰からともなく応援コールが起こり始め、会場は徐々に合唱に。

いよいよスタートとなり、“これから旅に出発するぞ!”という様子が描かれたキュートな顔炸裂のVTRが流れると、映し出されるメンバーが替わる度にBANA(=B1A4のファンクラブ名)からは悲鳴が。そして『O.K』のイントロが始まると、白とブルーのさわやかなスタイルの5人が登場。初めからみんなノリノリで掛け声もバッチリ、続く曲も『Beautiful Target -Japanese ver.-』だったので、コールもかかり、こちらもノリノリ。

ジニョンの合図で「みなさんこんばんは、B1A4です!」と挨拶すると、自己紹介。
シヌゥは「みなさん、こんばんは。シヌゥ、シヌゥ、シヌゥでーす!」とバロのいつものパターンを真似た感じ。
そのバロは「東京こんばんは。2階もこんばんは。みなさん、僕は誰?、(BANA)バロ~、バロ~!」といういつものやりとりをして、「はい、バロバロバロで~す!」といつもの挨拶。
サンドゥルは「みなさんこんばんは!僕はみんなの心の誰ですか?」と言って、BANAが「オッパ~!」と答えるとご満悦。
ゴンチャンは「みなさんこんばんは。僕はチャニニニ、チャニニ、ゴンチャニです。」とこちらも繰り返しパターン。
続くジニョンも「みなさん、僕はB1A4のリダリダ、ジニョンジニョンです。」とまさかの繰り返しパターン。さらに「B1A4 “ROAD TRIP to Japan”、ついについについに東京に来ました。僕らのライブは去年の夏の“AMAZING STOR”以来ですね。お久しぶりです。みなさん、楽しみにしててくれましたか?」と続けると、BANAからは大きな「「ネー!」。
さらにシヌゥが「他の国とは違った日本だけの日本のBANAたちへのスペシャルステージです。思い切り楽しんでくださいね。」と言って、バロも「今日ここにいるみんなと僕たちは一緒に旅に出ます。みなさん旅の準備はできてますか?」と続けると、BANAはもちろん大きく「ネー!」と答えます。

バロの合図でスタートした次の曲『OH MY GOD-Japanese ver.-』ではハットを使ったセクシーなダンスでざわめきが起こり、続く『너 때문에(君のせいで)』も大人の雰囲気で聴かせると、今度は『Beautiful Lie』で会場は「everything」の大合唱。切ない曲だけど、やっぱり盛り上がります。
今度はサンドゥルが「みなさん、みなさーん、東京には夜景がきれいに見える場所がありますか?どこですか?」と言いましたが、急な質問にBANAが戸惑っていると、再度「みなさんみなさん、ちょっと待ってください。みなさん、わかりますか?きれいな夜景がありますか?」と仕切り直すと、今度は「スカイツリー!」という声が多く上がりました。バロも「東京タワー!」と言ったりしていると、シヌゥが「でも僕たちが住んでいるソウルもとっても夜景がきれいなんです。」、ジニョンの「一緒に見ませんか?」の声で『SEOUL』がスタート。スタンドマイクで歌う5人の後ろには夜景が映し出されてとてもきれいでした。
次の『걸어 본다(歩いてみる)』は椅子に座りながらのアコースティックバージョンでしたが、雰囲気に合わせた控えめのコールもかかり、続く『This Time Is Over』もアコースティックで5人の切ない歌声が心に響きました。

今度は楽屋の様子を映した映像が流れ、バロが登場し、ここでもまた「僕は誰?」と問いかけ、BANAはもちろん「バロ~、バロ~!」。生中継だったのかVTRだったのかよくわかりませんが、その反応を予想していたかのように「さすが~、やっぱり~!」とバロが答えると、他のメンバーも登場し、大騒ぎ。そして、「BANA、BANA、Let’s Go!」の声で、BGMで『Drive』が流れると、曲に乗せて5人が登場。曲が止まってもシヌゥがアカペラで歌い続け、会場も手拍子、さらにハモリ始めると、バロもボイパで参戦、といううれしいサプライズもありました。
そして『내가 뭐가 돼(僕は何なのさ)』を爽やかに歌うと、スローテンポなやさしいバージョンの『Empty Mind』へ。途中、サンドゥルが歌い上げるのをきっかけに最後はいつものテンポになるというアレンジで2パターンの『Empty Mind』が楽しめました。ここで一気に明るい雰囲気になって『AMAZING』。
変な声でゴンチャンが「AMAZINGなBANAと一緒のROAD TRIP、本当に楽しいですね。みなさんも楽しいですか~?」と言い、「イェー!」と答えるBANAに「さすが~、やっぱり~!」とおなじみのフレーズが登場すると、バロが興奮気味に「さすが~、やっぱり~、ニャニャニャニャニャーニャ、ニャニャニャニャニャーニャ、百裂肉球!百裂肉球!」と妖怪ウォッチまで繰り出し、会場も大興奮。
そんな中ジニョンが冷静に「『Empty Mind』は今回初めてアコースティックバージョンに新しくアレンジしてみました。いかがでしたか?少し大人になった僕たちの声、ちゃんと届いてますか?」と言うと、BANAはもちろん「イェー!」。
(つづく)→次頁

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