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2014年7月13日13時12分 日曜日 【レポ】BIGSTAR 50 STORIES 記念コンサート in ヤクルトホール(2/2)

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曲が終わるといつもの元気いっぱいの5人でMCへ。コンサートも中盤を過ぎ、だいぶリラックスしたのか、「楽しいですか?」の声に会場が大きな「イェーイ!」で答えると「僕たちも楽しいです!」と笑顔いっぱいに話す5人。レファンが「正直、たくさん心配していましたが、初めの曲から(みんなが盛り上がってくれて)泣けちゃった。」とうれし泣き。ジュドが「初めてこんなに緊張したけど、今はファンのみなさんが応援してくれて大丈夫。」と言ったかと思うと、今度はフィルドッグが「ペンライト初めて見た!みなさん出せ!出せ!出せ!」と興奮気味に喜びをあらわにし、ソンハクがいつものように「僕だけじゃなくて、僕たちかっこいいでしょ?」と笑いを誘うと、再びレファンが「3ヶ月前に同じ場所(ヤクルトホール)で単独コンサートをやったことがあるのに、今は(その時より)日本語ももっと上手くなったし、みなさんももっと多くなったし、(ステージセットも)2階もあるよ!」と自分たちの成長ぶりに満足している様子。

bigstar_140620_38さらにアメブロの話で盛り上がってしまったところで、半ば強制的に(笑)再び曲が始まり、レファンとジュドのステージへ。Ne-Yoの『let me get this right』を歌い、かわいらしいダンスと2人の息の合ったハーモニーを聞かせてくれた。
続いてはバラムのソロステージ。ダーティな曲の雰囲気に合わせ、女性ダンサー4人に囲まれながらラップするという演出には会場から大きな悲鳴も上がったが、そのカリスマ溢れるステージに会場も息を呑んで釘付けに。
そして、次にレファン、ジュド、ソンハクの3人で歌ったのは東方神起の『Heart mind and soul』。以前行ったインタビューでも尊敬する先輩に東方神起の名前を挙げていた彼らだけに、気持ちの込もったステージとなった。

bigstar_140620_39ここで再びMC。最後の曲を前に、先ほどの『Heart mind and soul』の歌詞を引用して、「今日の50回コンサートも♪~終わりが来るというけど~♪」と息の合ったアカペラを披露したかと思うと、「宣伝することがありますよ。」と言って、先日決まったばかりのレギュラー番組の話題へ。ファンにも配られたチラシをスタッフに渡され、フリガナを振ってもらった漢字を一生懸命読もうとしていた5人だが、最後はファンの協力によりなんとか無事に、9月からCS旅チャンネルの“Amazing KOREA”という番組に出演することが報告された。BIGSTARが韓国の魅力をお届けする番組ということで、「色々教えてあげます。」「僕は食べ物が好き。」「僕は果物も好き。」という話から、「僕はあなたが好き。」「僕は君が好き。」と話が飛躍し始め、レファンが「今日はフィルドッグさんと一緒に寝る約束をしました。」と暴露すると、ソンハクが「一緒に寝たら何しますか?」という際どい(笑)突っ込みを入れ、会場からは「キャー!」という悲鳴が。
そして、レファンが「泣かないで50回コンサート終わりましょう!」と締めたかと思いきや、最後はバラムが「(さっきソンハクが破った)ランニング、僕も出来るよ。後でやります。」とマイペースな宣言をし、お茶目な姿を見せてくれた。
そして最後の曲『새로운사람:セロウンサラム(新しい人)』で明るく爽やかに本編最後を締めくくった。

bigstar_140620_52曲が終わるとすぐさま「アンコール」の大きな声が湧き上がる。するとスクリーンには楽屋の様子が映し出され、メンバーが「アンコールの声が聞こえないですけど、アンコールできるかな?」と煽り、「アンコール」の声は最大に。
アンコールが始まると、『Be brave~일단 달려:イルタンダルリョ(ひとまず走れ)』『느낌이 와:ヌッキミワ(感じる)』とノリのいい曲が続き、会場も全力で応援。バラムよりも先にフィルドッグがTシャツを脱ぎ捨て腹筋を披露。そして宣言通りバラムもランニング破きを披露してくれた。曲が終わって「ありがとうございました。以上、BIGSTAR、カムサハムニダ~!」と挨拶したもののソンハクが「僕の靴どうしよう?」と激しいダンスの途中で脱げてしまった靴を拾いに行き、メンバーも大爆笑。そして、興奮冷めやらぬ会場はまだまだ足りない、とさらにアンコールを求め、再び『HOT BOY』へ。花道までも駆け回って、ファンを楽しませた。
最後はフィルドッグが「100回公演まで、一緒にずっと永遠に走りましょう!」と熱い言葉を投げかけ、約2時間のステージが終了。
もともと実力派の5人ではあったが、4月からの50回公演を通して、成長してきた軌跡が目に見えるステージだった。これまでの50回をファンも共に歩んできたからこそ生まれたファンとメンバーの一体感がこのステージの大きな力になっていたのは言うまでもない。とは言え、まだまだ半分の折り返し地点。この先、どんな成長を見せてくれるのか、100回公演が待ち遠しい。
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