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2016年12月8日05時17分 木曜日 【オフィシャルレポ】自由奔放!計算不能!Block Bらしさ爆発の「Block B JAPAN SPECIAL FAN MEETING 2016 ~2nd Anniversary with ‘B’~」無事終了

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7人組韓国人アーティストBlock Bの日本ファンクラブ設立2周年を記念したファンミーティング「Block B JAPAN SPECIAL FAN MEETING 2016~2nd Anniversary with ‘B’~」が、11/25(金)に神奈川県民ホールで、11/28(火)に神戸国際会館で開催された。

‘WARUGAKI’のイメージが定着したBlock Bの代名詞でもある自由奔放さ、そしてメンバー同士の予想不可能な絡みも楽しめるのが、Block Bのファンミーティングの醍醐味。もちろん、今回の「Block B JAPAN SPECIAL FAN MEETING 2016~2nd Anniversary with ‘B’~」でもBlock Bらしさ爆発の自由で笑顔あふれる時間となった。

日本デビュー後3回目の開催となったファンミーティングのオープニングは、10月26日に発売されたJAPAN 1st ALBUM「My Zone」のタイトル曲で、初の日本オリジナルナンバー「My Zone」。
リーダーのジコが日本のクリエイターと共作したBlock Bの音楽の幅の広さを感じられる楽曲と、YouTubeでテイル、パクキョン、ユグォンによる振り付け講座映像【My Zone Dance Point Lesson<https://youtu.be/A20qhRnu31o>】もアップされ、話題となっていたオリジナリティあふれる振り付けによる「My Zone」のパフォーマンスは、このファンミーティングが初披露。この初披露は、多くのファンの期待を裏切らない、まさに変幻自在の魅力を持つBlock Bらしさの塊。1曲目の「My Zone」から、ファンのテンションも一気に高まる。

1曲目が終わると続いて流れてきたのは、Block Bの日本デビュー曲「Very Good(Japanese Version)」のイントロ。「叫べー!」と客席をあおりながら、ステージを駆け回るメンバーたちと会場のファンたちの心は早くも1つに。

その後、トークコーナーへ。2016年を振り返って印象に残っていることを聞かれたメンバーのユグォンは、1月のライブで「痛くない」を初披露した時の嬉しかったエピソードを、ジコは「My Zone」の共作者であるAKLOさんと出演した生配信番組が印象に残っていると話した後、見てたよ!というファンに本当に見ていたかクイズを出して試す場面も。またソロで出演したSUMMER SONICでの暑いビーチステージでのパフォーマンスについても、印象に残っていると話した。テイルは9月にソロでバースデーイベントを行ったこと、BASTARZメンバーのビボム、ユグォン、ピオは韓国での活動中の裏話も披露し、充実した2016年の1年間をファンとともに振り返った。また、来年の目標を聞かれたビボムは、「また、日本オリジナル楽曲を出せるように頑張りたい」と答え、会場に集まったファンはうれしい悲鳴をあげていた。

トークコーナーに続いて行われたのはクイズコーナー。「“しかめっ面”とはどんな表情?」「“パリピ”って何のこと?」「2番目に誕生日が早いメンバーは?」など様々な問題が出題された後は、足つぼマットに乗っているメンバーを当てる=演技している人を当てるファン参加型のクイズコーナーへ。メンバーの演技力もさることながら、勝ち残ったファンにはメンバー自らが客席に下りてサイン入りウチワをプレゼントするという演出に、会場のファンは大興奮。楽しいこと大好きなメンバーも大騒ぎしながらコーナーを全力で楽しんでいた。

大騒ぎのクイズコーナーの後は、ジェヒョのソロステージへ。なんと、Block Bのイケメン担当ジェヒョが世界を席巻している日本発のスター、ピコ太郎ならぬジェヒョ太郎になって登場!メンバーも客席で見守る中行われたジェヒョの全力のPPAPパフォーマンスは、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。 

続いて披露されたのは、日本での3枚目のシングルでかわいらしい振付と世界観で大人気の楽曲「HER(Japanese Version)」。ジェヒョ太郎の格好のままのジェヒョと、ジェヒョを見ながら楽しそうにパフォーマンスをするメンバー。自由奔放なBlock Bらしさの凝縮したステージとなった。

その後のソロステージ(1部「痛くない」ユグォン/ 2部「君が好き」テイル)に続いては、Block Bの新たな魅力を開花させたといわれる切なさあふれる歌詞と、ミディアムテンポの美しいメロディーラインが特徴の「A Few Years Later(Japanese Version)」「Toy(Japanese Version)」。楽しく騒げる楽曲はもちろん、Block Bのアーティストとしての才能と魅力を感じることができるこの2曲。会場のファンもパフォーマンスに集中しているようだった。

アンコールは日本のファンからの人気も高い「Movies Over(Japanese Version)」。アンコールが終了しても最後までステージで名残惜しそうにファンを見つめる7人の目には、日本デビューからの2年間を見守ってくれたファンへの愛があふれていた。

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【レポートイベント概要】
「Block B JAPAN SPECIAL FAN MEETING 2016~2nd Anniversary with ‘B’~」
■日時:2016年11月25(金)
 【昼公演】開場14:00/開演15:00 【夜公演】開場18:00/開演19:00
■会場:神奈川県民ホール

■日時:2016年11月28(月)
 【昼公演】開場14:00/開演15:00 【夜公演】開場18:00/開演19:00
■会場:神戸国際会館

Block B JAPAN OFFICIAL SITE:http://www.block-b.jp/

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