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2013年3月13日14時42分 水曜日 DMTN(前Dalmatian)のダニエル、大麻斡旋及び紹介の容疑

DMTNのメンバー、チェ·ダニエルが大麻吸引および販売した容疑で調査された事実が伝えられた。
ソウル地方警察庁麻薬捜査隊は麻薬販売容疑で、チェ·ダニエルを立件、今月11日に逮捕され調査を終えて、現在ダニエルは、調査を終えて釈放された状態だ。
また、警察の調査でどの部分容疑を認めているという。

チェ·ダニエル所属事務所·トゥ·ワークス側は報道資料を通じて「9日午前から午後まで、警察や検察を介して関連の疑いで調査を受けて帰宅措置となった。容疑は”斡旋と紹介”疑いだ。最初の直接吸入を疑った検察が毛髪採取と尿検査などの強度の高いドーピングテストを実施したが、最終的な陰性判定を受け、直接吸入については嫌疑なしで結論が出た」と伝えた。
続いて、「しかし、上記の疑いでのみ調査を受けており、本人が吸引していない以上、大きな罪に訪われないと考えたダニエルの未熟軽率な判断が今回の事態を作った。チェ·ダニエルの未熟さを認知できず、正しい判断に導くことができなかった会社全スタッフも重い責任を痛感している。ダニエルは、上記”斡旋と紹介”に関する容疑を認めて警察と検察に積極的に協力意志を明らかにして捜査に役立つように総力を尽くしており、本人の軽率な行動で大きな罪を犯してしまったという罪悪感を感じ、現在深く反省している」と謝罪した。

また、 「チェ·ダニエルの容疑事実に関しては、まだ最終的な法的審査を受ける前だが、過ちを犯した部分には、どのような言い訳も必要ないと思う。本人も法的にどのような処分を奉じ謙虚に受け入れて罪を償う。スタッフも本人の決定を尊重して、今後のチェ·ダニエルがより一層成熟し社会人として生まれ変わることができるか側で助ける予定だ」と語った。

一方、ソウル地方警察庁12日、麻薬捜査隊は大麻販売した疑い(麻薬類管理に関する法律違反)で、チェ·ダニエルを立件、検察に起訴意見で送検することにした。 (韓国日報)

Dalmatian(ダルメシアン)が新しいグループ名のDMTNして新たな出発をして、残念なニュースが飛び込んできてしまいましたね。ダニエルは、18歳までアメリカで生まれ育ち、幼馴染の在米韓国人の友人から連絡を受け、大麻の受け渡しに絡んだとのこと。

この新しいグループ名はダニエルが自ら考え、Dalmatianの頭文字であり、「Desire、Motivation、Timing、Now」という意味が込められ、少し大人っぽいイメージになって、新しい魅力をだそうとしている時だったなので、残念ですよね。ダニエルは、DMTNのリードボーカルを担当している。

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