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2014年4月14日04時20分 月曜日 EXO、初の単独来日イベント「EXO Greeting Party in Japan “Hello!”」10万人動員のパワー(2/2)

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「3.6.5」「Lucky」とメンバーの楽しそうな雰囲気が伝わる曲になると、花道に散らばった12人、あちらこちらで、いろんな表情を見せるメンバーを、目で追うのが大変。そんな素の感じを見られるナンバーに会場も、楽しい気分でいっぱいになる。この2曲将来的には、完璧な振付の楽曲としても見てみたい。

そして、大ヒット曲「Wolf」、「Growl」は、やはり圧巻。見応え充分なステージである。EXOの代表曲を、テレビの映像と違う角度で見られるのも生ならでは。とても迫力あるステージで、メインダンサーのカイは、曲が終わると目に見えるほどの汗がしたたり落ち、この2曲を通してのパフォーマンスがどれだけの体力を消耗するのかがわかるステージだった。

最終日のあいさつはそれぞれ素敵な言葉で、
スホ「一生忘れられない思い出になると思います。今度は単独コンサートを期待していてください」

チャンヨル「日本で過ごした3日間がすぐに過ぎてしまい名残惜しいです。幸せで一生忘れないとおもいます。(日本語で)みなさん愛してます!」

ベクヒョン「この言葉を伝えたいです。日本にいる間、僕たちの事幸せにしてくれてありがとう(日本語で)ありがとうございました」、
(前日は「ファンの皆さんとEXOはWe are oneです!」)

タオ「(日本語で)今日のイベントができて嬉しかったです。」「本当に時間を止められるなら今この時間を止めたいです。幸せでした」

チェン「今持っているペンライトを一番高く上げてください。照明も消してください。」(ウオ~という歓声)
「このステージが光であふれてるように、皆さんの心の中にも、いつも素敵な思い出がいっぱいになっていることをねがってます。(日本語で)皆さん愛してます」

カイ「今日でイベントは最後になりましたが、これが始まりだとおもっています。本当にわくわくします。これからも一緒に楽しい時間をつくっていきましょう」

DO「本当に一生今日の事を覚えてると思います」

レイ「風邪に気を付けてお帰りください。この時期は風邪ひきやすいんです。またみんなにあいにいきます(日本語で)愛してるよ~」

クリス「今度日本へ来るときは、もっと日本語勉強してきます。そして皆さんが作ってくださったギャラクシー本当に素敵でした。みんな、ぼくのスタイルだよ。」

シウミン「僕たちをこんなに愛してくれてありがとう。今度会う時はもっと成長してる姿でお会いします(日本語で)愛してます。」

セフン「名残惜しくてもっとやりたいです。僕たちEXOができるだけ早く皆さんにお会いしたいとおもいます。その時までまっていてくれますよね。(日本語で)ありがとございます」

ルハン「もっとがんばります。(日本語で)愛してるよ~」

DO「いいたいことがあります。」といって途中になっていた言葉を最後メンバー全員で「皆さん、最高~!」と伝えると会場も一体になり「最高!」と一緒に叫んだ。

「みなさん、ありがとうございました」とあいさつすると最後感激して、たくさんの涙を流すタオ。タオの肩を抱いてずーっとそばにいるリーダーのスホ、メンバーにとって、そして会場にいたファンにも素敵な記憶になった日本でのファーストイベントになった。

最後は、僕たちがWe areっていったら一緒にOne‼︎っといってくださいと会場に呼びかけ、最後はスホのかけ声で「We are one! EXOでした」とoneを一体感あふれる大きな声で、メンバー&観客で会場に響かせ、ステージを締めくくった。

最初の単独イベントから素晴らしい歌唱力&ダンスを存分に見せファンを魅了したEXO、今後行われる単独ライブも期待感いっぱいである。いつの日か行われる日本公演、今から楽しみである。(完)
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