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2018年10月4日15時09分 木曜日 【レポ】“韓国ミュージカル界のプリンス”イ・ジフン、ソン・ジュンホ、ミン・ウヒョク、チョン・ドンソク『ファンタスティック・ミュージカルコンサート2018』~圧倒的な歌声で魅了!ダンスやお姫様抱っこまで!(2/2)

【レポ】『ファンタスティック・ミュージカルコンサート2018』 at 東京国際フォーラム ホールC(夜公演)(2/2)

ここで椅子に腰掛けると、昼公演に続きジュンホがMCを担当してのコーナーがスタート。
まずは「今、韓国ではチュソク(お盆の連休)ですが、日本でも連休だと聞きました。そんな中、僕たちを応援していただき、公演を観に来てくださって、本当に感謝しています。」とMCらしくコメントすると、すぐにジフンから「元気がないんじゃない?」というツッコミが。
「そうやって自分たちはカッコいいところを持って行って、僕だけお笑いにしようとして。僕だってカッコいいんだよ!でもチームの担当がありますから、楽しくやりたいと思います!」とジュンホが応戦すると、会場からは大きな拍手。

この勢いで、“オッパの過去を当てろ”コーナーに突入。
スクリーンに映し出される写真を見て、それに関する問題にファンが答えるというもので、当てた人にはプレゼントのご褒美も。
1問目は、ジフンのデビュー当時の初々しい写真がモニターに登場し、「高校2年生で元祖美男子としてデビューしたジフンが、容姿の中で特に大きくて分厚い部分から○○王子と言われていたが、○○とは何?」という質問。ジフンが直接客席まで下りて行き、勢いよく手を上げるファンの中から正解しそうなファンを選び、見事「くちびる」と答え正解。バラの花と握手とハグをプレゼントし、会場も大興奮、ジュンホもジフンのくちびるを触らせてもらい、「やわらかい」と興奮していた。

2問目は声楽を専攻していた高校生の頃からすでにイケメンとして有名だったというドンソクの問題。そのイメージは“セクシー”“貴族”“高級”’ラグジュアリー”“お金持ち”なのだそうだが、「どこかに行ってから本物のかっこいい男になりました。その場所は?」という質問に、ドンソクのボードを持って応援していたファンは3択で「海兵隊」を選び、見事正解。ダンスまで一緒に踊ってもらい、感動で言葉もない様子だった。

3問目は鍛え上げえられたセクシー写真が披露されたミン・ウヒョクの問題。「ウヒョクはスポーツ選手出身ですが、そのスポーツとは?」という質問に、1番に手を上げたファンを選び、「野球選手」と見事正解。跪いて花を渡すと、パワー担当ということで、ファンをお姫様抱っこし、歌いながら回転するという、大興奮の展開に。さらにジフンまでお姫様抱っこし、腕立て伏せまで披露してくれた。

最後はジュンホが「“チェ・ジウ”“キム・テヒ”“SHIHO”“キム・ソヒョン”の中で誰と結婚しているか?」という簡単な問題。ジュンホの見ていないところで他の3人がファンに「手を上げないで」と指示を出し、ファンもいたずら。2回聞いても2、3人しか手を上げない状況に落ち込むジュンホだったが、3回目にはたくさんの人が手を上げ、ご満悦。「♪I Love You~」と歌いながらプレゼントを渡した。

ここで、このコーナーの感想を一人ずつ。
ジフン「韓国でなく日本でこうやってみなさんとお話ができる時間があって楽しかったです。みなさんのおかげで笑って、良いエネルギーをもらえる時間でした。これからも応援よろしくお願いします。」
ウヒョク「僕たち4人は韓国のミュージカル俳優です。本当に愛する同僚で、後輩、先輩、同い年でもあります。このように4人が集まれたこと自体が奇跡です。この奇跡の舞台を韓国ではなく日本でまずお見せすることができたことに大きな意味があると思います。初めてなので、足りない部分があるかもしれません。もっと素敵な舞台にして、また戻って来ます。」
ドンソク「トークの順番が回ってくるという時間が僕にとってはプレッシャーです(笑)。お兄さんたちのお話が面白いな、と思って、お客さんのように聞いていました(笑)。また機会があれば、良い歌と良いプログラムで帰って来たいと思います。」
ジュンホ「僕がみなさんにどんなに感謝しているか、そして胸がどんなに痛いか、どうやって言葉にしていいかわかりません。舞台上で歌、そして演技でお返しできるよう、がんばりたいと思います。もっと努力して、ここに戻って来られるようにがんばりたいと思います。」
最後にジュンホが「このチームのMCはずっと僕です!」と宣言して、トークコーナーは終了。

そして、ウヒョクが「僕が高校生の時に本当に好きだった歌なんです。カラオケでいつも歌っていました、好きな女の子の前で。」と紹介し、ジフンが代表曲の『人形』を熱唱。手を左右に振り、会場一体となっていた。
続いてジュンホが先ほどまでのコミカルなキャラから一転、『SHE』でしっとりと聴かせると、ステージに4人が揃い、最後の挨拶へ。
ウヒョク「この公演についてはもっと準備をして、努力をしてまた戻って来たいと思いますし、僕は今、韓国でドラマの撮影をしています。ソ・ガンジュンさんとイ・ソンさんと一緒に撮影をしていますが、(9月)27日から韓国で放送になります。またみなさんに違う形でご挨拶ができると思って、ときめいています。たくさん観て、心の中で応援をお願いします。」
ドンソク「ありがとうございます!」
ジュンホ「本当に緊張した気持ちで言います。事前には言えなかったんですが、本当にしたかったことがあります。みなさんと写真を撮ってもいいですか?(と言ってファンと一緒にうれしそうに写真撮影。)こうやって一緒に過ごした時間を心の中にしまっておきます。」
ジフン「ソン・ジュンホさんと僕はこの後(韓国で)『エリザベート』の公演に入ります。それから僕は12月に日本で『狂炎ソナタ』に入りますので、よろしくお願いします。」

最後は『You Raise Me Up』を4人で壮大歌い上げ、拍手が鳴り止まない中、再び登場。アンコール曲『赤い夕焼け』では、会場もスタンディングで応援。4人も肩を組んで歌い、最後は手をつないで礼をし、ステージを後にした。

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