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2013年5月19日12時56分 日曜日 『FIX-JAPAN LIVE 東京』(第1部)4/29レポ

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4月29日、『FIX-JAPAN LIVE 東京』第1部に行ってきました。
今回のライブは「2nd ShowCase & FanMeeting」ということで、新大久保のK-PLUS 3FにあるK-stage O!という会場で行われました。
第1部は14:00からのスタートだったのですが、会場はほぼ満員!

そして、いよいよスタート。
最初の曲は「말하지마」でした。
この曲は、昨年の1月に発売されたFIXのデビュー曲で、SUPER JUNIORのウニョクがミュージックビデオに出演したことでも話題になった曲です。
歌詞は切ないですが、ノリのいい曲なので、会場は一気に盛り上がります。
そして続いては「내 여자라고」、「SONG FOR YOU」と続きます。
「SONG FOR YOU」は先日の日韓文化交流会 韓国語学堂での特別授業の課題になっていた曲だったので、歌詞カードを持ってきたお客さんもいたり、FIXの「一緒に歌って下さい!」というMCもあったので、口ずさんでいる方も多く、さらに盛り上がりました。

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そして次は、ソロコーナーです。
まず、トップバッターはチョンウク。
2012年に大ヒットした韓国ドラマ『棚ぼたのあなた』のOSTから「내사랑은 어디 있나요」を熱唱しました。
ソロでトップバッターということもあり、ちょっと緊張した様子でしたが、それもまた初々しく、とはいえ、歌唱力は抜群でした。

続いては、オソンです。
FIXのプリンスというだけあって、まずは会場から女性のお客さん1人を招き入れ、ステージのど真ん中の椅子に座らせます。
この時点で女性の方はかなり大照れだったのですが、歌が始まるとオソンが甘い声で歌いかけてくれるので、さらに恥ずかしそうにしていらっしゃいました。
こちらも韓国ドラマ『千万回愛してます』のOSTから「우리 이대로」。
『千万回愛しています』といえば、SUPER JUNIORのヒチョルが出演していましたが、チョンウクもリョウクのいとこだったりとFIXとSUPER JUNIORとは何かとご縁があるようです。

最後はラッパー、ヌリのソロです。
曲は今回のライブのために作ったというオリジナル曲。
最近は柳沢慎吾に似ているというネタでおなじみ?のヌリですが、さすが一番お兄さんということもあり、男らしい迫力あるステージを見せてくれました。

今回のライブではソロステージの後もさらに特別ステージが用意されていました。
加藤清史さんというギタリストの方を迎えてのアコースティックステージです。
アコースティックだとさらにFIXの歌の上手さが際立ちました。
曲はB.o.Bの「Nothin’ On You」、SISTAR19の「Ma Boy」の2曲。
普段とは違った雰囲気で、とても新鮮でした。

fixl3.jpg続いてはトークコーナーです。
今回、司会はNICE73さんでしたが、ヌリとはちょっとした因縁があるらしく、そのせいもあって、いつもに増してトークが盛り上がりました。
FIXはトークの時もチームワークが良く、ボケとツッコミがきっちり役割分担されているため、テンポのいいトークで、毎回面白いんです。
ちなみに、役割分担ですが、ツッコミはヌリ、ボケはチョンウク、ツッコミ時々ボケがオソン、という感じでしょうか。
初恋の思い出は?という質問に、チョンウクはちょっと切ない思い出、ヌリは初々しいデートの思い出を話してくれたんですが、オソンの「まだ恋をしたことがないんです。」という発言にはヌリからの激しいツッコミが入っていました。
じゃんけんコーナーでは、メンバーそれぞれが会場のお客さんとじゃんけんをして、メンバーに勝った人にはサイン入りの写真がプレゼントされました。

fix12.jpgトークコーナーが終わると、イベントも終わりに近づき、韓国ドラマ『マイガール』の主題歌「Never Say Goodbye」などでさらに盛り上がります。
『マイガール』は私の大好きなドラマで、この主題歌もとても耳に残っていたので、まさかここで、それも生で聞けるとは思っていなかった分、興奮してしまいました。
もともとは歌の部分は女性が歌っているんですが、FIXの2人が歌うと、何の違和感もなく聞くことができました。ヌリがラップの部分をチョンウクに無理やり?歌わせるという場面もありましたが、チョンウクは見事にこなしていました。

アンコールでは女性デュオ、Davichiの「안녕이라고 말하지마」を歌ったのですが、この歌にはちょっとしたエピソードがあります。
この曲を歌うということになった時に、ヌリがアレンジしたそうなのですが、ただでさえキーの高いこの曲を、女性のキーのままアレンジしてしまったため、歌うときはいつもオソンが首に青筋ができるくらい頑張って声を出さなければいけなくなってしまった、というものです。
fixl5.jpgその様子は韓国のバラエティ番組『セバキ(세바퀴)』でも披露され、オソンのハイトーンボイスにみんな驚愕していました。
今回もそのハイトーンボイスが綺麗に出ていて、とても気持ちよかったです。

あっという間に時間が過ぎてしまい、約2時間のイベントが終了。
最後はいつものように握手で送り出してくれました。
歌もトークも楽しめて、毎回イベントでは握手をしてくれたり、まだまだ身近に感じられるFIXは一見の価値ありです。
次回のライブはまだ決まっていないようですが、次回は柳沢慎吾さんとの共演があったりしたら、さらに盛り上がりそうですね。
今後もぜひ注目していきたいと思います!

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