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2013年12月4日08時00分 水曜日 チャン・ヒョク&スエ主演「FLU 運命の36時間 (原題:風邪)」いよいよ12/14日本公開!(1/2)

FLUmein

 

【ストーリー】
呼吸器で感染_ 感染速度/1秒 3.4人_ 致死率 100%

2013 夏、 史上最悪のウィルスが大韓民国を襲う!
密入国労動者たちを郊外の街、盆唐(ブンダン:ルビ)へ運んだ男が原因不明のウイルスに感染して死亡する。 患者が死亡してから24時間経たないうちに盆唐のすべての病院で、男と似たような症状の患者たちが続出する。
死亡者たちはとんでもない数に及び、盆唐市民たちは無防備な状態でウイルス感染していった。 感染の恐怖が韓国中を襲い、呼吸器を通じて秒当たり 3.4人感染、36時間以内に死亡に至るという史上最悪のウイルスに政府は 2次拡散を防止するために国家災難事態を発令、とうとう盆唐を閉鎖するという初めての決断を下す。避けるひまもなく隔離された人々は混乱に包まれ理性を失い暴徒化す。そんな中、救急隊員であるジグ(チャン・ヒョク)は、盆唐病院感染内科のイネ(スエ)に出会い、彼女の娘ミル(パク・ミナ)を守ることになる。イネはこのウイルスの抗体を持つ人物を懸命に探す。そして、ジグは愛する人の娘を守るため、たった一人で街に残された全ての人を救おうとする。しかし、地球規模の感染を恐れたアメリカ軍は、街全体を消滅されるため攻撃を開始しようとしていた・・・
果たして、シグに生き残る道はあるのか?イネはウィルス感染を防ぐ方法を見つけ出すことができるのか?いま、愛する人、そして人類の存続をかけた孤独な闘いが始まる!

【イントロダクション】
1918年スペインインかぜ約 5,000万名
1957年アジアかぜ約 150万名
1968年香港かぜ約 100万名
1977年ソ連かぜ約 100万名
2003年 SARS 約 700 人
2009年 新型インフルエンザで約 28万名
そして 2013年 2月に発病した中国の変種の鳥インフルエンザ H9N7まで.

日常的だと思っていた‘風邪’が一番致命的な死のウイルスに!
“風邪を治療することができる薬はいまだにない?!”
しかし、このようなさまざまなウイルスから私たちの身を守ってくれる完璧な治療薬は実は存在しない。
よく”風邪薬”と呼ばれる薬は実際は共通的な風邪の症状を緩和させてくれるに過ぎない。多様なウイルスの変種と進化は絶えず人類を脅威している。このような状況で今まで発見されたことのなかった致命的な風邪ウイルスが私たちを襲ったら…どうなるだろう?

息をした瞬間。その災難は始まる…
あなたも感染の恐怖から逃れられない!

本作は韓国映画史上初めて、こうしたウイルスの感染恐怖を扱った作品。今まで危険を意識することがなく、私たちの日常の中で当たり前とされてきた‘風邪’が、実は人類の生存を脅かす恐ろしいウイルスになることもあるのだという事実は、今までの一般的な意味を新しく反転させて衝撃を与える。本作のウイルスは専門家たちが人類に致命的だろうと予想して特別に注意を傾けている鳥インフルエンザ H5N1がモデル。専門家たちのアドバイスと考証を経て新型鳥インフルエンザとして映画に登場する。
呼吸器を通じて感染し、咳、湿疹、高熱などを伴ったこのウイルスが大韓民国で発見され、国家がパニックに陥るという大災乱は想像以上に現実的で衝撃的なビジュアルで描かれる。(つづく)→次頁

配給: CJ Entertainment Japan
監督 キム・ソンス
出演   チャン・ヒョク、スエ、パク・ミナ、ユ・へジン、マ・ドンソク、イ・ヒジュンほか
韓国公開 2013年 8月 15日
日本公開  東京  2013年12月14日(土) シネマート新宿ほか全国順次公開
大阪  2013年12月21日(土) シネマート心斎橋
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