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2017年8月9日17時14分 水曜日 【動画】ヤン・イクチュン×東出昌大登壇!新宿ピカデリー9周年記念『息もできない』特別上映トークイベント

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7月19日に9周年を迎えた新宿ピカデリーが、伝説の映画『息もできない』の上映&トークショーを開催。
8月7日(月)、8日(火)、10日(木)の三夜限定のこのイベントは、製作・監督・脚本・編集・主演であり、本作が初監督でもあるヤン・イクチュン、さらに第一夜は東出昌大、第二夜は井浦新、第三夜は野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司(映画監督)という豪華なスペシャルゲストを迎えてのクロストークが行われるという映画ファンにはたまらないイベント。
8月7日(月)に行われた第一夜は台風が接近しているにも関わらず、満員の観客で埋め尽くされた。
ヤン・イクチュン×東出昌大が登壇した第一夜のトークイベントでは、『息もできない』の大ファンだという東出昌大からヤン・イクチュンに熱い質問が投げかけられ、東出も「嘘だ~!」と言うくらいあっという間にトークイベントは終了。
ヤン・イクチュンからはここでしか聞けない『息もできない』制作過程の秘話などが語られた。

この模様を動画でお届けします!

【東出昌大 プロフィール】
1988年2月1日生まれ、埼玉県出身。12年『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビュー、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。14年『クローズEXPLODE』で映画初主演を果たし、第27回日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎新人賞他受賞。最近の映画出演作として、『ヒーローマニア-生活』『クリーピー 偽りの隣人』『デスノート Light up the NEW world』『聖の青春』など。2017年は『関ケ原』(8月26日)「散歩する侵略者」(9月9日)が公開ほか、2018年には『OVER DRIVE』『寝ても覚めても』『菊とギロチン-女相撲とアナキスト-』が公開予定。

【ヤン・イクチュン プロフィール】
1975年、大韓民国出身。大学と演技学校で演技を学び俳優としての活動をスタート。2009年に監督・主演のほか製作、脚本、編集も自らこなした『息もできない』で長編映画監督デビューを果たす。同作は国内外の映画祭で数々の賞に輝き、日本でも史上初の第10回東京フィルメックス 最優秀作品賞&観客賞ダブル受賞やキネマ旬報ベスト・テンの外国映画第1位と外国映画監督賞に選ばれた。日本映画界との関わりも深く、ヤン・ヨンヒ、西川美和、宮藤官九郎といった監督からラブコールを受けて『かぞくのくに』(12)『夢売るふたり』(12)『中学生円山』(13)に出演。また、山本政志監督の主宰による映画製作ワークショップ「シネマ☆インパクト」では講師をつとめ、『しば田とながお』(13)を発表した。そのほか韓国では「優しい男」「大丈夫、愛だ」「夜を歩く士」などのドラマでも俳優として活躍している。
2017年10月には菅田将暉とのダブル主演映画『あゝ、荒野』の公開が控えている。

【『息もできない』STORY】
偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動き始めた…。「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる取り立て屋の男サンフンと、傷ついた心を隠した勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由なく惹かれあった。ある日、漢江の岸辺で、心を傷だらけにした二人の魂は結びつく。それは今まで見えなかった明日へのきっかけになるはずだった。しかし、彼らの思いをよそに運命の歯車が軋みをたてて動き始める…。

監督・脚本:ヤン・イクチュン/編集:イ・ヨンジュン、ヤン・イクチュン/撮影:ユン・チョンホ/美術:ホン・ジ/録音:ヤン・ヒョンチョル/製作:ヤン・イクチュン/音楽:インビジブル・フィッシュ
出演:ヤン・イクチュン、キム・コッピ、イ・ファン
提供:スターサンズ/配給:ビターズ・エンド、スターサンズ
R-15+/DCP
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HP情報『息もできない』特設ページ:http://kouya-film.jp/event/
新宿ピカデリー:http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/

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