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2011年10月18日22時10分 火曜日 JYJ IN 茨城、日本公演初日(15日)レポ! 気合いの入った3人の迫真のライブ(1/2)

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JYJの日本単独コンサート「2011 JYJ UNFORGETTABLE LIVE CONCERT IN JAPAN」が、2日間で8万人余りを動員して、10月15日と16日の2日間、茨城のひたち海浜公園にて行われました。

ひたち海浜公園が、あまりに広くてびっくり!西口ゲートから、コンサート会場まで大草原を歩く、歩く!
国立公園だけあって、本当にきれいな公園で、コスモスやキバナコスモスが満開で歩く道中、目を楽しませてくれます。
ハロウィンということで、大きなカボチャも転がってました。
ちょっと歩くと見はらしの丘まで行くと、コキアで満開という本当にいい季節での公演で、なかなか茨城に足を運ばない人たちも、JYJのライブのおかげで、この素敵な国立公園で、コンサートがはじまるまでののどかな時間を過ごしたのではないでしょうか?

食べ物ブースも、地酒などもあったり地方色のでているかんじもよかったです。
2日目は、天気もよかったので、芝生にシートをひいてハイキングにきたような光景をたくさんみました。

予想以上に会場も広くて、野外ならではでありますが、本当にすごい数の人で、決して来やすい場所でないのによく集まったなぁというのが感想です。
グッズですが、2日間とも朝から並ぶ人で購入するのに3時間くらいかかったらしく、早い時間にうちわ、タオル、ペンライトが売り切れていたようです。
もちろん、トイレの列も長蛇で、これだけの人数のすごさですね。

メインステージのスクリーンに3個だけでなく、SS席の後ろあたりにもスクリーンが設置されてました。

オープニングのビデオ最初は「Empty」、3人がステージ下から飛び上がってでてきました。
真っ白の衣装が3人とも王子のようでした。
今回の衣装は、王子様スタイルのような素敵な衣装が多くとても似合ってました。

髪型は、みんな前髪を上げていて、ユチョンは、初日は、8:2みたいなかんじでしたが2日目は、また独特なトサカのような髪型で、でてきてときどよめいてました。(個人的には、前髪を下ろしていた方が素敵な気がしますが…、いろいろチャレンジしますよね、ユチョン

ユチョンが、「みんな楽しむ準備オッゲーーー!!!」といつものかけ声をあげると、会場から嬉しそうに「オッゲー!」と声があがり、この、ユチョンのおなじみの台詞を聞けて、とても会場のファンは、とても喜んでました!
このかけ声をきけて、さらにコンサートのボルテージも、ここで、あがった気がします!

今回、アレンジを変えてきた曲があったのですが、そのひとつ「Ayyy Girl」は、出だしを3人の声をきれいに重ねたハーモニーを聴かせるアレンジにしていて、この美しいハーモニーにが会場に響くと歓声があがりました!

それから、「MISSON」もアレンジを変えていたのですが、ジュンスの「mission make it mission let’s go…♪」とはじまり、3人のこの部分のダンスからはじまりすごくカッコイイアレンジでした!

それと、悲鳴があがったのは、ユチョンのソロ曲「I Love You」。
ベッドがでできて、ヨジャダンサーと絡みまくりで、これは、どちらかというと、イャだーという声しかきかなかったような(笑)

終わったあと、ユチョンが「どうでしたか?大丈夫でしたか?」と聞くのですが、会場からは「大丈夫じゃない!!」と雄叫びがあがり、「仕方ないんすよね」っていってるものの、いたずら子が笑顔で勝ち誇った顔してました(笑)
翌日、評判悪いとおもったのか、「次からは、セクシーなかんじのはやめます」って言ってました。

そして、ジェジュンソロ曲は、自分が出演したドラマ「ボスを守れ」のOSTの初お披露目、「I will Protect You」
高音がきれいに伸びるところで会場にジェジュンの美しい声が響きわたると、歓声がおこってました。
しかしジェジュンの歌声は、本当に七色ですね、癒されます。

次に、ジュンスのソロ「You are so Beautiful」
やっぱり、ジュンスうまいなぁと、感心してしまいました。
本当に、こういうバラード曲、上手いですよねぇ!

歌い終わると、久しぶりにきくジュンスタイム!」
ジュンスが、「ここからはぁジュンスタイム」っっていったとたん会場大喜び!
そして、ウキャンキャンと嬉しそうなジュンスがスクリーンに映るたびにみんな楽しそうに笑ってました。
ジュンス
「じゃあ僕がEverybody Say?って言ったらぁ~ジュンスタイムっ!」
「Everybody Say?」
ジュンス タァ--イム!」
会場から一身に愛を受けているかんじのジュンスは、かなりの満足な模様。

舞台下から声だけJJ&YC「つまんねぇーーーんだよぉ」

ジュンスは2人を無視して「なんかここは、山が多いですよね。言いたいことがありますよぉ」

「登れない山は青山!」(←山というか丘だけど ^^;)

でも、ひさしぶりのジュンスのおやじギャグにみんななんか安堵したようなかんじで、喜んでました。
これでこそ、ジュンスってかんじでした。

そして、2人も舞台へ。

JJ「なんでジュンスはあの…アップしないの?8年前からずっとつまんねぇ」

なぜかキティちゃんのピンクのうちわを持ってでて来たジェジュン、そしてハンディカムを持ってるユチョン

そこから、ユチョンは、ジュンスを撮り始め、顔をまず映すユチョン
ジュンスはこんな純粋な顔してますけど、最終の武器を持ってますよぉ」

ジュンスの自慢のお尻かなと思いきや、ジェジュンが「まだ20歳になってない人もいるからぁ」
とキティちゃんうちわで隠す。

ジュンスを撮り続け、顔がアップされると、ジュンスが「アップはやめてください」って恥ずかしがっていたら、まさかのジュンスの下半身ドアップが、5個のスクリーンに!(笑)

YC「でっけー-」

ジュンスは、笑い転げ、会場も爆笑でした。

そして客席を映すユチョン
「男、男」と興奮するユチョンたち。
ジェジュンうちわの男性ファンを発見すると「あっジェジュンジェジュン
ジェジュン「あざーす」って

このあと、男性ファンどのくらいいるか叫んでくださいと叫ばせ野太い声が響き、
その後ジュンスが「じゃあ次は30代以上の人」
会場「えぇーーー」

ユチョン「うわぁ…ファンに年齢は関係ないっすよぉ」
ジュンス「そういうんじゃなくて。ただ純粋に30代以上の人の声だけ聴きたくてぇ」
と叫ばせたあと、その後10代と20代の人と叫ばせませましたが、たしかに声のトーンが10代は、高かった(笑)

「チャジャッタ」は、大合唱でしたぁ。
この曲は、やはりライブ向きですよね、盛り上がっていいです。

今回、「落葉」の曲の時、ファンがツイッターなどで呼びかけで、黄色いペンライトでサプライズイベントを行おうとひろまっていました。
このツイッターの力、どの程度まで、広まるのかなぁと思いましたが、見事でした!
韓国と違ってファンカフェが用意するのではなくて、各々が用意するんので、どうかなぁとおもったら、真っ黄色に染まりました。
本当にきれいで感動しました。
今時の伝達方法ツイッターという広報で、かなり広まるんだと、感心!

メンバーもとても感動していて、ジュンスユチョンも涙ぐんでいました。
そして、ジュンスは、本当にこの曲を丁寧に歌っていた気がします。
3人の歌声は、本当に心に響きました。3人の歌を伝える力ってすごいなぁと感じた瞬間でした。

そして最後のMC。

たくさんいろんなことを話してくれました。
素直に話す3人の言葉です。

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