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2011年10月18日22時11分 火曜日 JYJ in 茨城、日本公演初日(15日)レポ! 気合いの入った3人の迫真のライブ(2/2)

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JJ「さっきのバラードの曲の歌ったときペンライトの変えてくれたんですけど本当にありがとうございました。
韓国のライブでも国技館でも皆さんがイベントしてくれて感動された(した)んですけど、今回は、正直ちょっと油断してたんですね(笑)なので余計に感動しました。ありがとうございます。」

JJ「そして1人ずつ正直な気持ちを話したいと思います。」

JS「日本でのステージとか番組とかイベントとかみなさんにたくさん会いたい気持ちは、あるんですけど、いろんな障壁がうまくできなくて、毎回皆さんにすまない気持ちになります。
ステージでやって皆さんに会えて嬉しいし幸せだし、僕達がずっとがんばっていけるような力をもらってやっぱりここであったのかっていう、もう一回感じる…、それ自体が自分として感謝の気持ちです。
このひとことしかないと思いますが、ありがとうございます。」

YC「次は、僕っすか?本当にありがとうございます。
えっと、はぁ~、今日の朝リハーサルしたんですれけど、僕たち3人が同時に思ったことは、日本でシングルとかアルバムとかだして、オリコンチャートに入らなくてもいいんですよ。
ただ、日本での本当に活動がやりたくて、ステージの上で日本の曲歌って、皆さんと一緒に…、それが一番懐かしいていうか難しいって言うか、一番やりたいんですけど、ジュンスが言ったとおり、うまく日本で活動ができなくて、申し訳ないですね。でも今日、舞台に上がる前に皆さんの裏で声を聞いて、やっぱ、JYJ、まだ…、死んでねぇーって!これも、皆さんのおかげです。ありがとうございました。」

JJ「心からの気持ちを伝えたんですね。僕達がいつもみんなに「ありがとうございます」とか「申し訳ないです」「ここまで来れたのはみなさんのおかげです」とかって何回も言っているのは、みなさんがずっと同じ気持ちで同じ心で新人の時から熱い応援を今までずっと…こんな不安な状況でも相変わらず、ずっと持って僕達にくださるから会う度に、いうわけです。
今日本に来てるたくさんのアーティストさん達が本当に羨ましいです。そういうアーティストさん達は日本に希望を持って新しい世界にチャレンジするきっかけで日本に来るわけで…僕達は希望というか、ほんとに精一杯の気持ちで…。
ここにいるみなさんだけでも本当にいっぱいいっぱいで、ここで感謝して満足してますね。でも今の3人の状況だと、ずっと不安で、これからどうなるかとかユチョンが言ったとおり、日本で活動がどうなるかとか、本当に頑張らないといけない。
みなさんからもらえる応援がなくなるとどうするか…とかっていう心配で、日本でデビューしている、活動してる韓国のアーティストの皆さんが、本当に羨ましいです。
でも、いまからでも、あのアーティストさん達よりも、僕たちはちっょと年はとってるけど…(笑)
今からでも新人の気持ちで新しい曲で、みなさんの前で頑張る、そして、ずっと変わらない3人の姿を見せたいです。それだけは、信じてください。
あの、すべての気持ちを伝えられないけど、ちょっとだけでも伝えられたと思います。」


東方神起の頃から僕達を応援してくれたみなさんに…僕達歌ったの100曲くらいあるじゃないですか。ここでも歌いたいし、見せれたらいいんですけど、見せれなくて。
で、昨日のリハーサルで3人で歌って見ようかと思って歌ってみた曲あるんですけど…それを披露しようかなって…これほんとに打ち合わせなしのアドリブなんですよ。」

(えっユチョンジュンスがかなり驚いた顔して。ほんとに歌うの?みたいな。)

JJ「この曲しってますよねぇ、君は何処にいて♪」
「じゃせーの…君は♪…せーのっ…」

「君は何処にいて、誰と何処にいてどんな服を着て何して笑ってるんだろう~♪」
と3人のアカペラがワンフレーズだけだったけど響きました。
3人の綺麗な音が重なり、ワンフレーズだけだったけど、大切に歌っていました。

YC「懐かしい。」

YC「ぼくも今も移動の時とか車の中でipodで前の東方神起の曲聞いたりするんすけど…はい…」

JJ「ほんとに東方神起のいい歌多かったんですね。それ以上にいい曲が作れるかどうかわかりませんが、
みなさんに心に気持ちが伝わる曲をたくさん作って聞かせていきたいとおもいます!」

そしてラストに「In Heaven」

この時ハラハラと雨が降り出し、ステージからの緑のレーザー光線が雨を照らしキラキラ光って、本当に綺麗でした!

空に届く光とキラキラ反射した雨と美しい声がシンクロして、天国にも届くようでした。

最後はアンコール
「Empty Remix」

最後に「日本サイコーーー!」ってユチョンがはけていき、公演は終了しました。

2時間という時間は、あっという間でした。
本当に、3人の最高に気合いの入った気迫あるパフォーマンスでした。

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