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2011年6月20日20時28分 月曜日 JYJ World Tour in 釜山 レポ3

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JYJ World Tour in 釜山 レポート3

すみません、お待たせしました!レポ3です。

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前回、最初の挨拶で、2日目をピックアップしたのですが
初日で、ちょっと面白かった最初のMCのエピソードもちょこっと紹介。(しかし、かなりの意訳です(笑))

開演が1時間遅くなったことで
ジェジュン
「遅くなってごめんなさい。すごく待ったでしょ?
…公演がんばりますから。」

ユチョン
「実はみんなが電車の時間がなくなって帰れないようにするために、わざと遅らせたんですょ。」(←ユチョンらしい、いたずらっ子のような顔で話す)

ジェジュン
「それってやらしいんじゃないの?」

ユチョン
「僕はただ皆さんと長く一緒にいたくてという意味なんですけど…。
変な意味でとらえるなんて、ジェジュンヒョン、年取ったね?
何でもやらしい方に考えるなんて…(笑)。」

という会話に会場も大受け!

そして、「PIERROT」「Be My Girl」と続きます。
BE MY GIRLは、なんといっても「Baby Baby …♪」のところでジュンスの腰にみんなロックオンで、会場から悩殺されたような絶叫の声が響き渡ります!

そして、盛り上がったまま「Be The One」
この時の衣装がユチョンは、韓国で話題になった直角肩を活かした王子様のような衣装で踊るのですが、ユチョンならではフェロモンをバリバリだして踊ってました。
3人ともマイケル手袋をして、「Be The One~♪」と人差し指を立てながら踊るので手がキラキラして、会場からも「Be The One~♪」とコダマのように返ってきて、ジュンス「ヒューゥ!」という甲高い声も響き、一気に盛り上がります。
そして、ジェジュンジュンスが最後の「Be The One~♪」のところをアドリブでフェイクしていたと思います。

そして、円陣からはじまるAyyyのかけ声と同時にはじまる「Ayyy Girl」

どこのタイミングか忘れたのですが、Ayyy Girlで思い出すエピなんですが、ジェジュンが、コンサートで
「昔は27曲から30曲近くみなさんにお聞かせできていたんですけど、今はまだ曲数も少なくて、お聞かせできる曲も決まってるので、残念な気持ちでいっぱいです」って話したら、
会場から、「あぁ~」というどよめきのようなため息のような声があがると、
「ケンチャナぁ(大丈夫)」みたいな声があがり、
ジェジュンも
「大丈夫なのは、わかってますけど(←ウフとジェジュン笑い)、自分たちが今歌える曲を最善をつくして…」と話しているときに、会場の中から声がめちゃくちゃ通るファン一名から
Ayyy Girl、100回歌ってよぉ!」と韓国語で声がかかると、ジェジュンがそれを拾って
「アイゲッソヨォ!!(わかったよぉ!!」と手をあげて愛嬌のある声をだして、応えてあげていたのですが、この時のジェジュンが可愛かったです。
このタイミングで話たのではなかったとは思いますが、なんか
この「Ayyy Girl、100回歌ってよぉ!」の声が、とても焼き付いていて…(笑)
印象に残っています。

そして、問題の(?)話題の(?)ユチョンソロに入る前に、ジェジュンジュンスのMC。

ジェジュン
「ネットで見たんですが、Ayyy Girlの時、ジュンスとユチョンは女性ダンサーと一緒におどるのに、何でジェジュンは一人なの?という質問があったんです。ジュンスssi、どう思われますか?」

ジュンス
「僕も聞きたいですね。なんでジェジュンヒョン・・・そうなんですか?」

ジェジュン
「じゃ、ひとつだけ質問していいですか?女性ダンサーさんと踊れて嬉しい?」

ジュンス
「どういう答えを望んでるでしょうか。それは、二人で踊るほうがいいでしょう。」

ジェジュン
「みなさん、ジュンスが一緒に踊れて嬉しいって!」

会場
「ぇえ~!!!」

ジュンス
「曲の雰囲気や歌詞に合うんです。」
(↑いいわけするジュンス)

ジェジュン
「ユチョンssiは、女性ダンサー全員と踊りますよ。」

ジュンス
「ユチョンはこのソロ曲の舞台のためにコンサートをするみたいですよ~(笑)」
ユチョンが次の曲でスタンバってステージにいない時に、ここぞとばかりにジュンスが話してました(笑)。

そして、絡みまくりの問題の(?)話題の(?)ユチョンソロですが、アメリカツアーほど過激でなくなっては、いましたが、それでも、まだ、(各種)悲鳴がたくさんあがって、ユチョンペン達の声をからしてました。

そして、「Mission」!ダンサーたちの太鼓で始まるのですが、これは、本当に格好いいです
この曲のダンス最高です!
このアルバムの中で一番大好きなダンスナンバーです!
雪の中のソウルコンで初めてみた時に、インパクトが一番あって印象に残った曲です。
間奏のダンスが圧巻なんですよねぇ!

それが、終わると新体操の白いレオタードをきたダンサーがジュンスのまわりをチョロチョロ歌うなか感情を込めて歌い上げる「I CAN SOAR」ジュンス、本当に上手いです!

次は、またジェジュンソロ「STILL IN LOVE」これまた、ヨジャダンサーとの絡みがあるたびに、会場から悲痛な叫び声が…。
この時の衣装が、背中のタトゥが見えるセクシーな黒のシースルーシャツなんですよね。
ジェジュンの声、相変わらず、透き通った美しい声がとおってました!

そして、とてもインパクトの強かった「Untitled Song Part1」
これは、ユチョンのラップが圧巻で、そこに美しいジェジュンとジュンスがきれいな悲しげな音色で歌い上げるのですが、この3人のコントラストがすごいです。そして、ユチョンが倒れてしまうのでは…と思うほど、息をする間もなくつなげるラップに会場も息を飲んで、聴きいってました。
とても、印象的な曲のひとつでした。はじめてこの曲は、生で聴いたので…。

Untitled Song Part1のあと、ダンサータイムが入り、そして、会場がものすごく盛り上がった「チャジャッタ」

前奏とともに登場したユチョン「みんなを見つけた~!!」とアドリブいったら、会場が「わぁぁぁぁ」と歓声が沸き起こり、ユチョンがその声に満足してか、ワンテンポ歌の出だしを入り忘れ、「あっ」ていう顔しながら笑って歌い始めました。
あと、これは友人から聞いたのですが、ユチョンが歌い始めに「ママも立ってぇ」と言ったような?と、言ってましたが、どなたか聞いた人いますか?(←情報募集)

「サランヘ~ ノル サランヘ~♪」のところで、ジェジュン「何~?」って聞いてファンの「サランヘ~…」を促し、会場は、もちろん大声で「サランヘ~ ノル サランヘ~♪」と応えて大合唱となりました。

最後のユチョンのセリフは、いつもの台詞と変えて、ありがとう、JYJの側にいてくれて…」でした。
このセリフを聞いた会場の歓声は、もの凄かったです!

そして、そして、今回のメインイベントになった落葉

落葉の曲がかかると、ツイでもお伝えしましたが、ファンからの応援イベント企画で会場が真っ赤な会場が一気に黄色へと変わりました。
本当にきれいだったんですよ!

初日は、もちろんこのファンからの応援イベント企画は、メンバーは知らなかったと思うので本当にビックリして感動しているようでした。

歌い終わった時、ユチョンが座り込んで、嬉しそうに会場を見渡している姿がとても印象的でした…。
(続く)

また、長くなってきたので、レポ4へ。

追記.落葉イベントについは、(6/15)のMnetモバイルの「Mさんのひとりごと」のコラムにも書いています。
Mnetモバイル(公式有料サイト)「Mさんのひとりごと」
http://mnetj.tv/column_m_1

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応援広告バス その1
応援広告バス その2
セットリスト
JYJ in 釜山 真っ赤な会場。
JYJ in 釜山 落葉の時のペンライト
駅通路にJYJ応援広告が!




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