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2017年12月10日11時37分 日曜日 【オフィシャルレポ】『風の色』完成披露試写会開催!古川雄輝が体を張って氷水の中での過酷な撮影に挑戦!韓国の巨匠クァク・ジェヨン監督もその役者魂を絶賛!!

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『猟奇的な彼女』、『ラブストーリー』、『僕の彼女はサイボーグ』などのヒット作で知られるクァク・ジェヨン監督の最新作『風の色』が、2018年1月26日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋他、全国公開となります。
主演は、ドラマ「イタズラな Kiss~Love in Tokyo」やNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」で日本全国はもとよりアジア全域で人気爆発中、ドラマ「重要参考人探偵」や映画『曇天に笑う』の古川雄輝、ヒロインには約1万人のオーディションから選ばれたシンデレラ・ガール藤井武美。
流氷の北海道・知床と桜舞い散る東京を舞台に、同じ容姿の2組の男女が織りなす、神秘的で幻想的な「愛」の物語です。
この度、完成披露試写会が行われ古川雄輝、藤井武美、クァク監督の3名が登壇しました。

【オフィシャルレポ】『風の色』完成披露試写会

20171210_kazeiro_ACM9979-1MCの呼び込みで上手より古川雄輝、藤井武美、クァク・ジェヨン監督が登壇すると場内は大きな拍手に包まれた。
最初に古川より「本日はご来場いただきありがとうございます。この映画を撮ったのが2年前だったのですが、ようやく皆様に見て頂けるのが嬉しいです。」と初お披露目となる喜びを語った。
またクァク監督は「皆さんこんにちは。監督のクァク・ジェヨンです!」と流暢な日本語を披露し来場者を驚かせた。

本作が初主演となる古川は「海外で舞台やドラマに出る機会はあったのですが、日韓合作で、しかも主演という大作を任せて頂きとても嬉しかったです。またクァク監督の作品での主演ということだったので、気合を入
れて臨みました。」と主演作への想いを語った。

20171210_kazeiro_BCM4786-3約1万人のオーディションで選ばれたヒロイン役の藤井はオーディション当時の様子を聞かれると、藤井「とても緊張しましたが、絶対にこの役をとるぞという気持ちで挑みました。決まった時は嬉しさのあまり思わず叫んじゃいました!」とヒロインに決まった当時の喜びを語った。

本作ではマジックを披露する古川だが、撮影中に大変だったエピソードを聞かれると、古川「脱出マジックで氷水に入るシーンがあるのですが、実際の氷水を使っていたのでとても冷たく大変でした。」と当時を振り返った。するとクァク監督から「CGを使うという手もあったのですが、それだとお金がかかるので古川君に頑張ってもらいました。」と冗談が飛び出し会場は笑いに包まれた。しかし実際はリアリティにこだわる監督だからこその演出
であり、クァク監督は「古川くんは大変だったと思いますがよく頑張ってくれました。」と労をねぎらっていた。

20171210_kazeiro_ACM0033-2さらに今回2人の日本人キャストを主役に迎えたことについて、クァク監督は「2人とも俳優として根性がすわっていて、古川さんは氷水など過酷な撮影もありましたが弱音を吐くこともなく頑張ってくれました。藤井さんは周りにたくさん人がいても、感情がぶれることなくさすがプロだなと思いました。」と若手の二人を絶賛していた。

最後の一言挨拶では、藤井「撮影から2年経ちましたが、やっと皆様に観て頂けると思うととても嬉しいです。ぜひ沢山の皆様に見て頂けたら。」と語り思わず涙を流す一幕も。
また古川からは「僕の役者人生の中で一番といっていいほど過酷な撮影でしたが、その分楽しいことも多く、皆様にようやく作品をご覧いただけるので、どのような反応をしてくれるか楽しみです。本日はありがとうございました。」と来場者への感謝の言葉がおくられ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

『風の色』
20171020_kazeiro_poster監督・脚本:クァク・ジェヨン
出演:古川雄輝、藤井武美、石井智也、袴田吉彦、小市慢太郎、中田喜子、竹中直人
英題:COLORS OF WIND
主題歌:華原朋美「風の色」(UNIVERSAL J)
挿入歌:Professor Green/Read All About It (Feat Emeli Sande) (USM JAPAN)
原作小説:「風の色」著:鬼塚忠、原案:クァク・ジェヨン(講談社文庫刊)
マジック監修:Mr.マリック
2017/日韓合作/日本語/カラー/5.1ch/シネスコ/約119分
配給:エレファントハウス/アジアピクチャーズエンタテインメント/カルチャヴィル
公式HP:http://kaze-iro.jp
(C)「風の色」製作委員会
2018年1月26日(金)TOHOシネマズ 日本橋他、全国ロードショー!
【ストーリー】
突然目の前から消えた恋人・ゆり(藤井武美)の死から100日、彼女との想い出の品々を胸に、失意のどん底からマジシャンになることを決意した青年・涼(古川雄輝)。その後、“自分と生き写しの人間”の存在に気付き始めた彼は、生前「私たちはまた会える」、「流氷が見たい」と言っていた彼女の言葉に導かれるように、北海道へと向かう。そして、旅の途中で偶然出会った、亜矢と名乗る、ゆりと瓜二つの女性(藤井・二役)。彼女もまた、2年前の事故により行方不明になっていた、涼と瓜二つの天才マジシャン・隆(古川・二役)との再会を待ち望んでいた——。

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