韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2018年10月15日07時46分 月曜日 【レポ】ZE:A所属のキム・ドンジュンが日本初単独ファンミーティング『2018 キム・ドンジュン ファンミーティング ~FIRST TIME~』を開催!~ファンのために自宅も公開!(1/3)

韓国アイドルグループZE:A所属で、俳優としても活躍中のキム・ドンジュンの日本初単独ファンミーティング『2018 キム・ドンジュン ファンミーティング ~FIRST TIME~』が9月22日(土)東京・虎ノ門のニッショーホールにて開催された。

【レポ】『2018 キム・ドンジュン ファンミーティング ~FIRST TIME~』 at ニッショーホール(1/3)

イベントは“僕の家に遊びに来る?”という内容のVTRからスタート。
後にドンジュンの口から本当の自分の家であることが明かされたが、ファンを家に招待したという設定で、ファン目線のカメラが家の中に入って行き、LAで買ってきた絵やDJ台、ファンへのプレゼントだという手縫いの革細工などを紹介。そして最後は今日のファンミーティングに「どの衣装を着たらいいか?」とファンに相談するドンジュン。すると、ファンが選んだ白いシャツを着て、会場の後方の扉からサプライズ登場!
久保田利伸の『LA・LA・LA LOVE SONG』を歌いながら、ただ通り過ぎるだけではなく、客席の中をゆっくりと歩き回って、初っ端からファンサービスも満点。

ステージに到着すると、「みなさん、こんにちは、キム・ドンジュンです。会いたかったです。」と流暢な日本語で挨拶。
MCのみんしるも登場すると、改めてファーストファンミーティングの日を迎えたことに、「今気分が本当にいいです。実は少し緊張しています。本当に緊張しているんですけど、このようにお会いできて、幸せです。本当にありがとうございます。」と喜びに溢れた表情で感謝の気持ちを伝えた。

トークタイムがスタートすると、今回のファンミーティングのタイトル『FIRST TIME』の話題に。“初めて”という気持ちを刻みたいと思ってタイトルにしたのだそうで、『FIRST TIME』という単語自体、今の自分の心と同じで、「わくわくして時には緊張する、幸せのスタートだと思います。」とドンジュン。
また、会場にZE:Aの時からのファンの方が多くいるとわかると、「僕はZE:Aの末っ子ドンジュンです。」と挨拶する場面も。

ドンジュンが出演したドラマの話題になると、『輝け、ウンス!』『ブラック(原題)』『アバウトタイム』というタイトルが出る度に、その時の役名で自己紹介する茶目っ気も見せ、たくさんのファンがドラマを観てくれていると知ると、うれしそうな表情を浮かべていた。

特に『ブラック(原題)』では難しい役どころを演じたそうで、「泣いているシーンも多く、そういった感情シーンがたくさんありました。(ドンジュンが演じたオ・マンスは)最初は大人げない、代表取締役になったことで喜んでいるような幼い人物ですが、実は痛みを抱えている、だからこそ大人気ない行動を取っていたというキャラクターなんです。ですから、面白かった反面、とても難しかったです。」と当時を振り返った。

また、急遽出演となった一番最近の作品『アバウトタイム』では、ミュージカルの音楽監督という役柄だったそうで、自身のミュージカル出演経験も活かすことができ、「本当に素晴らしい作品に出会うことができて、またみなさんにお目にかかることができました。」と語っていた。

客席のファンへの質問タイムでは、一番遠くから来たファンは何とイスラエルから来たということや、一番年上のファンは77歳、それも2名の方が来ているという驚きの事実が判明。この3名にはステージ上に準備されていたドンジュンからのプレゼントが手渡された。

また、昨年所属事務所を移籍したことについては、「社長は(前の事務所と)同じで、僕のことをデビューさせてくださった方に僕はついて行きました。そして僕のことをケアして下さった方をみんな連れて来ました。事務所が替わったって言ってるんですけど、引っ越ししたって感じです。ですから、今回の公演の準備をしている時も気楽な気持ちで進めることができました。」と、ドンジュンにとってはあまり大きな出来事ではなかったよう。
移籍後は『ブラック(原題)』『アバウトタイム』に出演し、アメリカのファッションウィークに行ったり、東京と大阪に旅行にも行ったそうで、心機一転、充実した1年を過ごしたようだ。

そしてここからは“現場Q&A”と題された、ドンジュンが直接客席まで出向いてファンの質問に答えるというコーナー。
「女優のハン・ガインに似ているが、いつ気づいて、どう思ったか?」という一風変わった質問からスタート。ドンジュンは中学生の時に友達に言われて気づいて、当時はサッカーが大好きで真っ黒だったため、特に何とも思っていなかったのだそう。そして、「僕は母親似です。お母さんどこにいるの?」と言ったことで、会場にお母さんが来ていることも判明し、ファンも驚き、喜んでいた。

「今日のファンミーティングを楽しみにして生きてきたが、今日が終わったらどうしたらいいのか。」という質問にはドンジュンも会場も大爆笑。「これは問題ですね。これは社長が解決してくれると思います。1日も早くドラマ、ファンミーティングをしなければいけませんね。」と優しく答えてくれた。

スキンケアの質問では、ドンジュンが化粧水などの他に「お水をたくさん飲みます。」と答えると、「お水飲みます!」というファンに、「お水がんばって!」と応援してくれる場面も。
寝る時の服装を聞かれると、今日一番に照れながら、「パンツだけ、次!」と答え、会場も大喜び。
好きなものは「キムチチャーハンと寿司と、昨日はすき焼きを食べました。すき焼き好きです。」と答え、今までで一番辛かった仕事については、先程から客席とステージを何往復もしているため「今こうやって回ってきたこと(笑)。」と言って笑いを誘った。

そして、会場に娘さんと一緒に来ているお母さんからは、「受験勉強をがんばっている娘に一言」というリクエストがあり、「勉強大変だと思うんだけど、あきらめたらダメだよ。僕この仕事をしてみて、勉強が一番簡単だっていうことがわかった。がんばって。風邪に気を付けて。ファイティン!」と説得力のある言葉を掛けていた。

最後にこれからやってみたい役柄について聞かれると、「このように日本に来ているので、日本のドラマに出演したいな、と思います。」と日本でのドラマ出演にも意欲を見せていた。

(つづく)→次頁

人気記事 おすすめ記事