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2014年12月5日23時25分 金曜日 【レポ】イ・ジュンギ アジアツアー「Together」 in パシフィコ横浜(1/2)

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11月29日(日)、パシフィコ横浜にてイ・ジュンギのアジアツアー「Together」の日本初日公演が行われた。
横浜・みなとみらいの街はクリスマスムード一色。そんな中、イ・ジュンギのために約5000人ものファンが会場に詰めかけた。

イ・ジュンギ アジアツアー「Together」 in パシフィコ横浜

まずはダンサーが登場し、会場を盛り上げると、ステージ2階のせり上がりからイ・ジュンギが登場。スクリーンの映像と一体となって後光が差したように輝くジュンギは、黒のジャケットにサングラスというクールな装いで、初っ端からノリノリで『Lost Frame』を歌う。洋楽のようなサウンドで激しく頭を振るパフォーマンスまで見せながらのカリスマ溢れるステージに会場は一瞬で惹きつけられた。
大歓声の中、「ヨコハマ、Make some noise!」と叫ぶと、『Closer』へ。女性シンガーとの歌の絡みもあり、ここでも激しいダンスが。途中、「ハイハイ、ヨコハマ、Say Yeah!」という呼びかけには会場も大歓声で応えた。
「みなさん、本当にお久しぶりですね。会いたかったですか?みんな叫んで!もっともっともっともっと!」と耳に手を当ててさらに客席をあおるジュンギ。サングラスを取って、投げキスをすると会場からはさらなる歓声が起こった。
「最も大きく、そして初めての横浜公演で、何でこんなに声が小さいんですか?みなさんの声が大きくなかったら、予定していたプログラムを半分に減らします!」というスパルタ発言にも、会場は「アンデー!」「ダメよダメダメ~」で応酬。その声にジュンギも大満足の表情で「今日は初日ですから、みなさんノリノリで行きましょうね!」と言って次の『一言だけ』へ。ステージには炎も上がり熱いステージとなった。

20141129_ljg_88Q3677ここでスクリーンには11月21日に発売したばかりのニューアルバム『EXHALE』のジャケット撮影とレコーディング風景のVTRが。舞台裏でもノリノリで変顔をしたりと茶目っ気たっぷりなジュンギを見ることができた。
バラードのレコーディング中の映像になると、ステージにはカジュアルなジャケットに着替えたジュンギが再び登場。映像の演出で、まるで星空の下にいるようなロマンチックなムードの中、バラード曲『For a While』を熱唱した。

ジュンギと入れ替わりで、本日のMC古家正亨が登場すると、早速「(ジュンギが)リハーサルを(時間ギリギリまで)死ぬ気でやっていたので、まだ会っていません。」と暴露。今回のステージに対するジュンギの真剣な様子を伝えると、古家から、イ・ジュンギが一番喜ぶ呼び方が「ジュンギオッパ~」なので、自分が年上だという人も(会場から笑い)、「ジュンギオッパ~」で呼んでとの指令で、会場が「ジュンギオッパ~」と大きな声で叫び、再びジュンギが登場。。
「お久しぶりですね。」と言って古家とハグすると、ここから怒涛のトークがスタート。
まずは「今日とっても雰囲気がいいですね。」と初日のファンの反応に満足げな様子。
今回のアジアツアーのタイトル“Together”については、「おととし出したアルバム『Together』を出す前からこのタイトルにしたいと思っていたんですが、日本のファンのみなさんが公演を見るスキルがどんどんアップしたので、ついにこのタイトルをつける時が来た!」と思ってつけたのだそう。ファンの反応に「今日戦闘力が半端じゃないね。」と言って喜びを表した。
空港で出迎えてくれたたくさんのファンに対しても、「安全にみなさんとご挨拶できる方法を模索したい。」というファン思いのジュンギは、通訳さんの通訳の間もその言葉に合わせて喋っているふりをしたりと、ちょっとの隙でも楽しませようとするファンサービスは、流石。。
最新アルバム『EXHALE』がオリコンデイリーチャート2位を獲得したことに対しては、「(みなさんに)挨拶しますね。」と言って投げキスと王子様のようなお辞儀でファンへの感謝の気持ちを示した。
自分が本当に好きな歌、好きなジャンル、よく聞く歌をファンのみなさんに聞かせたいと思って作ったというそのアルバム『EXHALE』に関しては、「毎日毎日聴いてください。約束。」と言うと、ファンからは「24時間(聴いてます)。」といううれしいコメントまで飛び出した。
アルバムの中でも特にジュンギがお気に入りだという『For A While』。古家の「ラジオでかけると栄えるんですよ。」という発言により、古家が「ラジオで4回かけます!」という公約をすることに。いつかけてくれるのか、こちらも楽しみ。
20141129_ljg_88Q22646月~9月まで韓国KBSで放送されていたドラマ『朝鮮ガンマン』の話題になると、「ビハインドストーリー」なるVTRが流されることに。撮影中もダンスをしたり、共演者にちょっかいを出してみたりと、ムードメーカーとなっている様子。アクションシーンが出てくると、「怪我が多かったのでは?」という質問に、「アクションはやればやるほど怪我をしないんですよ。アクションするときは(男同士でふざけて喧嘩をするように)遊ぶような感覚でやっています。」と言って俳優の顔を覗かせた。そして、次の瞬間、おもむろに客席に近寄ったかと思うと、なんと、ファンが持っていたおもちゃの拳銃を手に取り戻って来るという場面が。拳銃を撃つ演技をすると、「気持ちとしては、“愛の大砲”を打ちたい!」という発言で、今度は“愛の大砲”を打つ演技をすることに。その演技に会場がこらえきれず笑い出してしまうと、「笑わないで!」と言いながら、本人も笑いをこらえて「俺が打ってやるよ、愛してる。」と言って投げキス。たくさんのファンがハートを撃ち抜かれた。
ここでかなりトークが押しているとの情報があり、「徹夜しましょう!」というジュンギにファンは大喜び。これから撮影する中国映画『シチリアの陽射しの下(仮)』の話題も出ると、すぐに次のゲーム“Happy Together”へ。これはドラマ『朝鮮ガンマン』に引っ掛けて会場から韓服(韓国の民族衣装)が似合いそうな人を選び、その人とジュンギが『朝鮮ガンマン』の名シーンを再現するというもの。選考基準はジュンギの独断ということで、出された条件は
・スカートをはいている方
・帽子をかぶっている方
・年齢が50歳以上の方
・腰までのロングヘアの方
というもの。自己申告制のため、完全に合致しているかは「?」だったが、最終的に残った3名がじゃんけんをして勝ち残った1名がステージへ。シリアスな“渡し場での別れのシーン”を演じることになったが、羅針盤の代わりに登場したリアルな“トリ肉のぬいぐるみ”が衝撃的(笑)すぎて、何ともコミカルな演技に。
その後はさらに会場から3名が選ばれ、その場でサインしたCDをプレゼントされることに。本当は『朝鮮ガンマン』風に銃で抽選する予定だったが、時間の関係で普通に抽選されることに。選ばれたファンはサイン+ハグの夢のようなプレゼントにうっとりしていた。
そしてさらに会場全員へのプレゼントとしてフォトタイムまで設けられた。

フォトタイムの様子

フォトタイムの様子

最終的にトークは40分押しで終了。それでもまだまだ話したりないといった雰囲気のジュンギだったが、ここでギターを持ったユ・スンチャンが呼び込まれ、恒例となった2人でのステージへ。
まずは楽しいトークでの掛け合いから、歌の掛け合いへ。最後のアドリブがおもしろいという『I’m Yours』、すごく難しくてたくさん練習したという『Geek In The Pink』の2曲で息の合ったハーモニーを聞かせた。
準備のためにジュンギがステージを一旦後にすると、スンチャンが会場のジュンギファンに感謝の気持ちを伝え、ソロでマイケル・ブーブレの『Home』を熱唱。たくさんの応援に感無量といった感じだった。

赤いジャケットにリボンタイのジュンギがダンサーを従えて再び登場すると、四つ打ちのディスコサウンドの『Bring da beat』に会場はノリノリ、さらにスンチャンも参加し盛り上げた。続く『Ma Lady』はヘッドセットマイクに切り替え、ポップでかわいい雰囲気に。
(つづく)→次頁

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