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2019年2月19日12時32分 火曜日 【レポ】MAMAMOO(ママム)『MAMAMOO SHOWCASE LIVE TOUR IN JAPAN “BACK STAGE!”』~MAMAMOOの楽屋で最も重要なこととは?(2/3)

【レポ】『MAMAMOO SHOWCASE LIVE TOUR IN JAPAN “BACK STAGE!”』 at Zepp Tokyo(2/3)

ステージの準備が整うと、「みなさん、準備できたの~?」というソラの何とも言えないかわいい日本語の呼びかけで、再び歌のステージがスタート。
先程話題になった『涙そうそう』を4人で情感たっぷりに歌い上げると、続けて日本オリジナル曲の『Sleep Talk』。タイトルに合わせて眠るようなパフォーマンスも見せていた。

そして4人が一旦ステージを後にすると、スクリーンには、本物のMAMAMOOの楽屋をリポートする映像が。
ソラが自撮り棒を片手に、まずはくつろぐムンビョルに直撃。ムンビョルに自撮り棒をパスしようとして失敗したソラはフィインにタッチ。フィインの楽屋リポートに続き、ファサのメイクリポート、そして最後はムンビョルがカメラを固定し、ダンス練習の様子まで見せてくれた。

戦士をイメージしたという黒い衣装に着替えた4人が、再び楽屋と化したステージに戻ると、ここで質問コーナーへ。
今度は会場に隠されている質問カードをファンが探し出し、質問番号を読み上げる。

―MAMAMOOで良かったと思うことは?
フィイン「こんな風にファンのみなさんにお会いする瞬間。そしていつもどんな瞬間でも、とっても大切で特別な瞬間だと思います。MAMAMOOになって良い日々を過ごせています。」

―本番前ステージでリハーサルをする時は一番何に気をつけている?
ファサ「歌を歌う時、耳から聞こえてくるモニターの音がいいのかどうかによって差があります。モニターの音というのはその日のコンディションさえも左右します。なので私にとって一番大切なのは音響、サウンドです。日本でコンサートをしたりファンミーティングをしたりする時、音響の状態が最高のコンディションで、とても素晴らしいシステムが整っているステージでできるんだな、ということを感じています。スタッフのみなさんにも感謝しています。」

―ライブ中に感動して泣いてしまったことはある?
ソラ「たくさんあります。特に海外に行くと、海外のファンのみなさんとご一緒することができて、みなさんもステージを楽しんでくださいます。到着した瞬間から私たちのことを歓迎してくださって、たくさんの感想を寄せてくださるので、感動することがたくさんあります。いつも感謝しています。そういう姿を見て、すごく感激して泣いてしまったことがあります。」

―最近覚えた新しい日本語を教えて。
フィイン「“一緒に遊ぼう”」
ムンビョル「“抱きしめたい”」
ソラ「“それな~、それな、それな”」
ファサ「子供の頃から日本のドラマを観ていて、いつもこの言葉が出ていたんです。今までずっと聞き慣れていたんですけど、今回初めて意味を知りました。“いいなぁ”。ドラマを見ると本当にこの言葉がよく出てきますよね。友達同士で話したりしますよね。じゃあ2人でお互いに言えばいいんですね。」
ソラ「それな、それな」
ファサ「いいなぁ」

―ライブ衣装を決めるときこだわりはある?
ファサ「衣装を決める時には曲に合わせて決めるようにしています。なんとなく決めたりはしないです。」

―最近個人的にハマっていることは何?
ムンビョル「写真にハマっています。写真もそうですし映像を編集したりもします。今日もメンバーを撮る予定です。メンバーも、もうここで撮ってね、という風に自ら言ってくれるようになりました。メンバーも成長しています。」
ソラ「まだ初歩的なYouTuberなんですけど、それにはまっています。今はそのことしか考えていないです。みなさんたくさん観てください。GOOD いいね、押してください。それな!」
フィイン「最近寝る前に絵を一枚ずつ描いてから寝ます。そして最近私もYouTuberをたくさん観ているんですけど、モクパン(食べる番組)をよく観ています。」
ファサ「今度フィインに私のヌードを描いてね、とお願いしておきました。描いてくれることにしたそうですよ。そしたらフィインが『何十年後かに』って言っていました。」
フィイン「今の人生が終わるうちには描きたいと思っています(笑)。」
ファサ「私は最近ソロの準備にハマっています。家に帰ってもずっと練習をして、そのソロの準備のために時間を使っています。」

―今後日本ではどんなことを目標にしていきたい?
ムンビョル「今日セカンドシングルがリリースされましたよね。これからもそういった機会が増えてくれたらうれしいな、と思っています。みなさんに良い音楽をお届けして、良いステージをお見せする、そういう時間をたくさん持つことが目標です。」

最後にムPから、「今この楽屋にある衣装の中から一番好きなスタイルを選んで」という質問があると、ソラがハンガーラックに掛けられた、たくさんの衣装を物色。メンバーに似合いそうな服を選び、メンバーに勧めるも、釣れない3人(笑)。それにもめげず、「それな、それな」と言いながら、ソラが最後に選んだのは、フード付きの白いニット。
「着てみて」と言われ、早速着てみると、会場からも「かわいい~」の声が。
ソラは「着てみたらこの服、すご~く楽なんですね。それに温かいです。それで、かわいさを演出できるんですよね。ホームショッピングみたいですね。みなさんいくらか気になりますよね?」とまさにホームショッピングのMCのように、この服の良さをアピールし、そして最後は「いくらが気になりますよね?今日みなさんに差し上げます!」とアドリブでプレゼントすることに決定。
スタッフのOKが出ると、実はそのことを予想していたスタッフがあらかじめ客席に隠しておいた当たりカードを見つけたファンにプレゼントされることになり、服を入れる紙袋にはサインとキスマークをつけてくれるという破格のサービスで、会場を沸かせた。

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