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2018年11月1日01時20分 木曜日 【レポ】MXM初の日本単独コンサートツアー『Japan 1st Zepp Tour 2018 MXM WORLD』を完走!~日本ツアーで体重増加!?「近いうちにまた戻って来ます!」(1/2)

今年9月6日にデビュー1周年を迎えたMXM。8月14日には初のフルアルバムで韓国カムバックを果たした彼らが、新人としては最速となる自身初の日本単独コンサートツアー『Japan 1st Zepp Tour 2018 MXM WORLD』を10月6日(土)名古屋を皮切りに札幌、東京、大阪の4都市で開催した。
この公演の10月13日(土)Zepp DiverCity Tokyoで開催された昼公演の模様をお届けします!

【レポ】MXM『Japan 1st Zepp Tour 2018 MXM WORLD』 at Zepp DiverCity Tokyo(10月13日昼公演)(1/2)

まずは8月のカムバックアルバム『MORE THAN EVER』から『KNOCK KNOCK』『LOVE ME NOW』を2曲続けて披露すると、ドンヒョン「このようにMXMがZepp Tourで日本のファンのみなさんにご挨拶することができました。」、ヨンミン「今日、こんなにたくさんの方と一緒にスタートすることができました。みなさん、楽しむ準備はできていますか?」と挨拶。
「デビューしてから1年足らずで、Zepp Tourをして、大きい舞台に立つことができて、改めて日本のファンのみなさんに感謝の言葉を申し上げます。(日本語で)ありがとうございます。」とドンヒョンが感謝の言葉を伝えると、今度は東京に来てどのように過ごしていたかをファンに報告。
ヨンミンは「セレブな服を買いましたよ。どうでしたか?かっこいい?かわいい?」とファンの反応が気になる様子。
ドンヒョンも「一緒に服も買って、おいしいものもたくさん食べましたよね。」と報告し、「そのおかげで太ったよ。」と言いながらも、「本当に食べ物がおいしいから、韓国に帰っても日本の食べ物をたくさん思い浮かべると思うよ。」と相当日本の食べ物が気に入った様子。
“ひつまぶし”や札幌の“スープカレー”、そして“そば”と“かつ丼”などを食べたとのことだった。
そして、「楽しむ準備はできてますか?」「行きましょう!」と言って、先日の『11th KMF2018』の際に少しだけ披露してくれた『CHECKMATE』へ。会場からは掛け声も起こっていた。

衣装チェンジをした2人が登場すると、『LIPS』では、投げキッスのポーズで会場を沸かせ、『PRODUCE 101』の楽曲『I Know You Know + 열어줘(Open Up)』のメドレーでは始まった途端に歓声が上がり、ジャケットをはだけさせる振り付けではファンも大喜びだった。

ここでまた2人がステージを後にすると、特別友情出演のKANTOを紹介するVTRがスタート。『The Unit』でも活躍したMXMと同じBRANDNEW MUSICに所属するKANTO。MXMのニューアルバムではヨンミンのソロ曲『눈을 못 떼(目が離せない)』にフューチャリングで参加しており、このステージで早速その曲を披露してくれた。MXMの2人とは全く色の違うKANTOだが、だからこそ生まれるケミストリーが何とも心地よい。曲終わりで登場したドンヒョンも「KANTO兄さんの声から抜け出せません。」とべた褒め。KANTOは日本語で「そんなことないですよ。」と答え、日本語の上手さにもMXMの2人から尊敬の眼差しが注がれていた。

さらにKANTOは日本語で「初めまして、僕はKANTOです。よろしくお願いします!」と挨拶すると、先程コラボした曲『눈을 못 떼(目が離せない)』をヨンミンが「実はとっても寂しい曲なんです。例えば、僕がみなさんをとっても好きなのに、みなさんが僕に気づいてくれなくて、だけどみなさんが僕をずっと見てくれたらいいな、という願いを込めた曲なんです。」と紹介。ファンから「そんなことないよ」というざわめきが起こると、「曲がそういう曲だということです。」と慌てる場面も。

KANTOの曲作りの話題では、5年前にKANTOが毎日ラップを8~16フレーズ書いたという事実も明らかになり、「だからラップがこんなに上手なんですね。」と感心する2人。当のKANTOはまた日本語で「そんなことないです。」と答え、笑いを誘っていた。

「みなさんが願ってますから(笑)、お見せしましょうか。」と言って、KANTOのソロステージヘ。
さすがのパフォーマンスで盛り上げ方もお手の物。『시큰둥 (Salty)』『말만해 (What You Want) + 애가 타 (Like A Baby)』ですっかり会場の心を掴み、ステージを下りてのファンサービスまでして、「僕のステージはここまでです。MXMの楽しいステージが残っていますので楽しんでください。時間があったらKANTOのステージにも遊びに来てください。」と挨拶し、ステージを後にした。

(つづく)→次頁

□NPO法人日韓文化交流会オフィシャルHP:www.japankorea.org

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