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2019年1月17日01時59分 木曜日 【レポ】『OH MY GIRL 日本デビュー記念ライブツアー』~愛嬌からセクシーまで!ミミの初恋も暴露?!「みなさんのおかげで毎日毎日毎日毎日が本当に幸せな時間でした」(1/2)

1月9日(水)に『OH MY GIRL JAPAN DEBUT ALBUM』で待望の日本デビューを果たしたOH MY GIRL(オーマイガール)。昨年8月に派生ユニット“OH MY GIRL BANHANA(オーマイガールバナナ)”としては日本デビューしていた彼女たちだが、満を持して完全体でのデビューとなった。
OH MY GIRLは2015年にB1A4の妹グループとしてデビューし、“コンセプトの妖精”として、毎回予想を裏切る新たなコンセプトを打ち出し、これまでに韓国でユニット含め9枚のCDをリリース。
昨年9月に韓国でカムバックした『花火(Remember Me)』でも新しいコンセプトで新たな魅力を爆発させ、この『花火(Remember Me)』の日本語バージョンをタイトル曲として日本デビューすることとなった。
今回、1月4日(金)福岡、1月5日(土)大阪、1月6日(日)東京で『OH MY GIRL 日本デビュー記念ライブツアー』が行われたが、全会場Sold Out。その人気の高さが伺える。
このツアーのラスト、1月6日(日)に東京・日本青年館で行われたライブの模様をお届けします!

【レポ】『OH MY GIRL 日本デビュー記念ライブツアー』 at 日本青年館(1/2)

オープニング映像に続き、メンバーが登場すると大歓声。
そして1曲目は『Secret Garden Japanese ver.』。今回の日本デビューアルバム『OH MY GIRL JAPAN DEBUT ALBUM』では、OH MY GIRLの今までの韓国楽曲を日本語バージョンで収録しているが、どの曲も日本語の歌詞に全く違和感がなく、とても美しい仕上がりになっている。
2曲目も『CLOSER Japanese ver.』と、OH MY GIRLの真骨頂とも言える透明感溢れる楽曲が続き、会場も掛け声で応援。
ピンクのドレスもダンスに合わせてひらひらと舞い、まさに妖精といった感じの7人。

ここで「見つけた~!OH MY GIRLです!」と全員で挨拶すると、
アリン「OH MY GIRLの末っ子アリンです。」
スンヒ「見れば見るほど魅力的なスンヒと申します。」
ジホ「本日はお越しいただき誠にありがとうございます。ジホと申します。」
ヒョジョン「OH MY GIRLのキャンディーリーダー、ヒョジョンと申します。」
ビニ「OH MY GIRLのビニです。」
ユア「OH MY GIRLのさくらんぼ、ユアと申します。」
ミミ「東京のファンのみなさん!イェーイ!私はOH MY GIRLのラッパー、ミミと申します。」
と日本語で自己紹介。

「めちゃめちゃたくさん来てくださってありがとうございます。」(ミミ)、「1階にも2階にもいっぱいいらっしゃって本当にありがとうございます。」(ジホ)と、集まってくれたファンに感謝の言葉を贈ると、ヒョジョンも「雰囲気が本当にいいですね。やっぱりMIRACLE(OH MY GIRLのファン)ですね。」と喜びのコメント。
さらにジホが「みなさんの声を聞かなきゃ。」と言うと、ミミの「みなさんの情熱を見せてくださいね。せーの!」という掛け声で、会場からは大歓声。そしてスンヒの紹介で次の曲へ。

『한 발짝 두 발짝(One Step Two Steps)』はまるで飛んでいるような軽快なステップ。
ジホの「みなさん、明けましておめでとうございます!」の声で始まったのは『WINDY DAY Japanese ver.』。力強いダンスの合間合間でハートを連発するメンバーたちにファンの掛け声も大きくなる。

MCになると、9日に発売を控えている『OH MY GIRL JAPAN DEBUT ALBUM』の話題へ。
日本語での録音にラッパーのミミは、「“つ”とか“ん”の発音がすごく難しかったです。ラップだからちょっと強く発音するのがポイントで、難しくて大変だったんですけど、ファンのみなさんを思いながら、がんばりました。」と苦労を明かす。
そしてジホから「アルバムの中で好きな曲は?」と聞かれたメンバーたち。
「私は『WINDY DAY』が一番好きです。歌詞が本当に綺麗だから。♪胸が~』」と歌い出すヒョジョン、そしてアリンは「私は最近『花火(Remember Me)』が好きです。私たちの新しいコンセプトだから。」と答えた。
「次の曲いきましょうか?」と先を急ぐスンヒだったが、メンバーに「早い!」とツッコまれ、ジホが再び「私の好きな曲、2曲あるんですけど『Sixteen』と『메아리(ECHO)』という曲です。」と話し始めたのだが、また他のメンバーから「次の曲が…」と茶々が入り、「私の話ちょっと聞いてくださいよ。」とジホ。何とも賑やかで微笑ましい場面だった。
ジホは「(『메아리(ECHO)』は)韓国の歌詞では『좋아해 많이(チョアヘ マニ)』、日本語にしたら『好きだよ たくさん』という歌詞があるんです。その歌詞がかわいくて、いい感じだから好きなんですが、『Sixteen』はダンスする時に、私が盛り上がるんです。『HEY!』がいっぱいあって、私たちステージの上でずっと『HEY!HEY!』してますから。だから今日もこの『HEY!』をしたいと思うんで、次の曲は『Sixteen』です。」と話し切り、次の曲へ。

『Sixteen』ではゴム跳びのパフォーマンスを見せた7人。会場も「HEY!HEY!」と応援していた。
続く『메아리(ECHO)』では、ポイントとなる歌詞“私の心の中の こだま音 好きだよ あなたを とてもたくさん”がスクリーンに日本語で映し出された。

一旦メンバーが退場すると、スクリーンでは『花火(Remember Me)』のMV撮影メイキングビデオが流された。今回のMVではメンバーそれぞれが色々な役柄を担当していたが、中でも宇宙飛行士に扮していたスンヒは重装備でとても大変そうだった。

黒と赤のタータンチェックの衣装に着替え、メンバーが再びステージに登場すると、さっきまでとは雰囲気を変えて、椅子に腰掛けて『Agit』を優しく歌い上げる。続く『Real World』では、ステージを動き回りファンサービス。ユアがスンヒをバックハグして歌ったり、ラブリーなステージを見せた。

MCになると、先程歌った『Real World』の最後の部分の節回しが素晴らしいとメンバーに絶賛され、少し照れた様子でもう一度「♪real world~」と歌ってくれたヒョジョン。
そしてミミが『Agit』と『Real World』について「恋にドキドキしている曲」だと言うと、ジホから「ミミちゃんは初恋がないから。」という鋭いツッコミ。
「ありますよ。ちょっと悲しい話だから話しません。」と反論するミミだったが、「想像の中での初恋ですか?」というジホの返り討ちに合い、「正解じゃないけどここまでにしますよ。みなさんのご想像にお任せします(笑)。」とミミの初恋は謎に包まれたまま(笑)。

そして新しく着替えてきた衣装についての話題になると、ポーズを決めたジホにミミから愛嬌のリクエスト。愛嬌が苦手なジホはセクシーポーズで応戦すると、ヒョジョンは「私はお腹がセクシーです。」と少し衣装から覗いているお腹をアピール。注目が集まると、「恥ずかしいから、ふわふわだから」と言って照れているところに、「これパンじゃない?」とミミの鋭いツッコミ(笑)。

次の曲は“ダンスマシーン”ユアが紹介することになり、「日本語難しい。。。でもがんばります!」と言って、「個人的な考えですけれども、(この曲を聴くと)私はヴァンパイアを思い出します。この曲を聴きながらヴァンパイアを思い出してほしいです。次の曲は何でしょうかな、みなさん?」とかわいらしい日本語で曲紹介すると、セクシーなパフォーマンスが印象的な『Twilight』へ。
続いて韓国デビュー曲の日本語バージョン『CUPID Japanese ver.』のイントロが始まると、歓声が上がり、掛け声の応援も。

この応援に、歌い終わるとミミは「最高ですよ!」と一言。
ジホも「♪hey cupid has shot my heart~」と歌い出し、会場は再び掛け声の渦に。
ファンの声の大きさをチェックしているというミミも「今日はすごく満足です。めちゃめちゃ満足です。今日は初めから声が大きかったんですよ。だから『CUPID』は最高ですよ。私たちのデビュー曲だし、アリンちゃんのかわいさも。」と興奮気味に話す。
デビュー当時15歳だったアリンも19歳。突然のミミのフリに照れながらも「♪パルラル」に合わせて最後のポーズを愛嬌たっぷりに見せてくれた。
さらにミミの攻撃は続き、矛先はビニへ。そんなビニは「私の愛嬌を見たかったら、ミミちゃんも一緒にしなきゃダメだと思ったんですけど。どうですかみなさん?」と反撃。愛嬌が苦手なミミは「間違ったなあ」と言いながらも、ビニと一緒に愛嬌たっぷりのポーズ。これを見たビニは大はしゃぎしていた(笑)。
今度はジホが「ヒョジョンちゃんがずっと準備したのがあるんです。」と言うと、『キヨミソング』に次ぐ韓国の愛嬌ソング『ネッコヘ』を日本語バージョンで準備してきたというヒョジョン。
さすがの愛嬌で会場を甘~い空気で満たした。

(つづく)→次頁

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