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2016年5月11日19時23分 水曜日 【レポ】パク・シフ『PARK SIHOO LIVE 2016』 at 東京国際フォーラム ホールA(1/2)

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5月7日(土)、東京国際フォーラム ホールAにて俳優パク・シフのイベント『PARK SIHOO LIVE 2016』が開催された。
パク・シフといえば、これまで韓国の人気ドラマ『清潭洞<チョンダムドン>アリス』、『王女の男』、『逆転の女王』、『検事プリンセス』などに数々出演し、今年1月にスタートした3年ぶりの主演作『町のヒーロー』を終えたばかり。

【レポ】パク・シフ『PARK SIHOO LIVE 2016』 at 東京国際フォーラム ホールA(1/2)

まず、ステージの大きなスクリーンに映し出されたのは、今回のイベントのための練習風景。かなり激しいダンスのレッスンで、シフも頭にタオルを巻いて奮闘。ダンスの先生もその成長ぶりにかなり感心していて、これだけでも今日はどんなステージを見せてくれるのかと、興味をそそられる。そして、ステージには生バンドまで。開演前からシフの気合いが伺えた。

いよいよイベントがスタートすると、ダンサーを従えて、1曲目から日本でもおなじみのTUBEの楽曲『SEASON IN THE SUN』を韓国語バージョンで歌うという驚きのチョイス。VTRにあった通り、激しいダンスを踊りながら甘い声で歌うシフを会場も総立ちで応援。
最初は少し緊張気味にも見えたシフだったが、ファンの熱い応援にスマイル連発。
曲が終わると日本語で「ありがとうございます。」と伝え、そのまま2曲目の『SHAMPOO』へ。途中ジャケットのジッパーを下げるサービスでファンからは悲鳴が。
「みなさん、お会いできてうれしです。愛してます。今日は楽しく幸せな時間を過ごしていただければうれしいです。一緒に楽しみましょう!ファイティン!」と挨拶すると、ドラマ『王女の男』のOST『今日も愛してる』へ。左右に振られたペンライトが美しく輝いていた。

MCのYumiに今の気分を聞かれると、「日本でこうやってステージに立つのは本当に久しぶりのことだと思います。昨日の夜はみなさんに会えるんだという思いで、ドキドキしてなかなか眠れませんでした。今日は本当に楽しい時間、そして楽しい思い出を持って、家に帰っていただければと思っています。」とコメント。
日本にはおとといの夜遅くに到着し、昨日は一日中バンドとリハーサルをしていたそう。
「僕がバンドのみなさんとライブを行うというのは初めてのことなんです。来日前から大丈夫かな、と心配していたんですが、昨日実際に合わせてみたら、逆に自信が生まれてきました。今までにない新しい姿をお見せするので、みなさん楽しみにしていてください。
準備にかける時間があまりなかったので、ちょっと残念だなと思う部分があったとしても、大目にみてくださいね。」と茶目っ気たっぷりにコメントすると、日本デビューシングルの『君を』を熱唱。

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「愛してる~」と言って一旦退場すると、スクリーンには『町のヒーロー』ハイライトVTRが。
息を呑むアクションシーンなどかっこいいパク・シフ満載の映像で会場は釘付けに。
ここで衣装チェンジしたシフが登場。この衣装は、肩から腕にかけてゴールドの模様があしらわれた黒のジャケットで、腕の部分に付けられたビーズはスタイリストさんが14時間かけて手で付けたものだそう。「今日は衣装にこだわってみました。」と言うシフはそのコンセプトを「キラキラコンセプト」と命名していた。

ここからはドラマ『町のヒーロー』についてのトークがスタート。
先ほどのVTRにもあった通り、激しいアクションのためにたくさん練習をしたのか、と尋ねられると、「それほどたくさん練習をしたわけではありません。練習をする暇がなかったので。ですから、ワンシーンワンシーン、アクションをこなすごとに実戦で実力がアップしていったと思います。」とさすがの発言。実際、撮影終盤ではアクション監督さんにもお褒めの言葉をいただくくらいの実力になっていたそう。
そして、「このドラマを観たら、これまで僕がみなさんにお見せしたことがなかったような華麗なアクション、男らしい姿をお見せできると思いますので、みなさん楽しみにしていてください。」とコメントすると会場からは拍手が。
さらにはこのドラマでアクションをしたおかげでダンスも上手くなったのかも、と自己分析していた。『町のヒーロー』は5/23からMnetで放送が開始されるそう。

続いては、ユン・ウネと共演した映画『きみの声を探して アフター・ラブ』の話題へ。
こちらもダイジェスト映像が放映され、その内容に会場はキュンキュン。
さきほどの『町のヒーロー』のハードボイルドな役柄とは正反対の甘いシフの魅力が楽しめる伝統的なラブストーリーとなっているそう。
公開前のため、言える範囲で魅力を教えてください、と言われると、「ファンのみなさんはこれまで(のロマンチックコメディ)とは違ったジャンルの映画だな、と感じると思います。去ってしまった恋人に対する切なさ、初恋の切なさを感じることができると思います。」とコメント。ダイジェスト映像では仲睦まじく見えた恋人(ユン・ウネ)が去ってしまうのか、気になるところ。
撮影は韓国と中国を往復して行い、中国や済州島の映像美も楽しめる作品となっているそうで、日本でも5/14から順次公開予定。

続いて歌った『2度目の別れ』では、ベンチに腰掛けたりドラマ仕立てな演出で、途中、彼女役の女性ダンサーの手を取ったり、最後はお花を客席のファンに投げるというサービスまで。
(つづく)→次頁

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