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2011年5月24日19時56分 火曜日 ユチョン主演ドラマ第2作目『ミス・リプリー』期待、ワクワク!

5月30日21時55分から、初放送されるMBCの新しい月火枠ドラマ『ミス・リプリー』。
主演は、パク・ユチョンイ・ダヘキム・スンウカン・ヘジョンドラマの豪華キャスト
まもなく放送される楽しみなドラマのひとつです!

ユチョンは、成均館スキャンダルで初主演ながら、年末の「2010 KBS演技大賞」授賞式で、優秀新人男優賞に輝き、世間から言われるアイドル出身だと必ず起こる演技力論議を吹き飛ばして、安定した実力を見せて、受賞しました。
最近、ケーブルテレビ「MBCeveryone」の番組でも、ユチョンBIGBANGのTOPと並んで、”アイドル出身で優れた演技力を持つスター”に選ばれました。
番組内インタビューで、ユチョンは、「良く見て下さって本当に感謝します。まだ、足りない部分は多いけれど、温かい気持ちで、ユチョンがたくさん努力しているんだね、と見てくださると嬉しい。」と感謝の言葉を伝えてました。

成均館で、共演した父親役の俳優の大御所であるキム・ガプスさんからも「歌手という認識あったけれど、思ったより自然で演技が上手だった。次に機会があるならば必ず一緒に出演したい。そして、慎ましくて話もあまりしない子だが、最近の子のような感じでなくて、優しくて誠実で礼儀正しい」と共演者からも認められて、愛されたユチョン。
他の共演者からもとても、絶賛されているので、会う人みんな、魅了されているようです。

そして、次回作がとても期待されていました。

本人は、「二番目の作品を選ぶのがとても負担になった。他の俳優さんもこういう負担感を通り過ぎたんだろうなと考えたし、決定した後も上手くできるかとても負担だった」とコメントしているとおり、かなり期待されている事と、自分が今おかれている、大変な状況を理解しているので次回もがんばらなきゃいけないという気持ちが大きく、作品を選ぶプレッシャーも相当なものだったのでは…と思います。

ミス・リプリー』は学歴偽造事件で騒動を起こしたシン・ジョンア事件をモチーフにしたドラマで、1人の女性が思いがけずついた嘘に始まり、成功のために積み重ねた嘘によってすべてを失っていく女性と、そんな女性を愛してしまった二人の男の葛藤が描かれます。

主人公にイ・ダヘ、彼女をめぐる二人の男としてユチョンキム・スンウ
そしてダヘの友人でありユチョンを好きになるカンヘジョン

この『ミス・リプリー』の共演者からも、すでに愛されている様子。
会見のコメントを聞いても、

キム・スンウ氏

「あの年にあれ位人気があり、全然そんなことを感じる事がなく、本当にあんな子がいるんだと思った。成均館スキャンダルを通じて女性ファンたちに演技者として良い印象を与えた理由が分かるようだ、あの年に私があのように真剣だったかとそんな気がしながら羨ましかったりした」

カン・ヘジョンさん

「歌手活動をしていたアイドル出身者に対して、近寄りがたいイメージがあった。なぜか私たちとは違う別の世界にいる人と思っていたが、パク・ユチョンに会って、そのような考えが変わった。自由で、芸能人のような感じがあまりしない。何より演技が上手」と賞賛。
「演技に対する情熱と上手くやろうとする気持ちがある。頭が良くてうらやましい。ユチョンが一日に一時間だけ寝ながら歌手活動と演技活動を並行してるのに、現場でセリフのNGを出すのを見たことがない。私は久しぶりの復帰作でずっと間違えて、セリフを一度に飛ばしてしまう状況もたくさんあるのに、ユチョンを見ると、どのようにセリフを全部覚えられるのか不思議で、ずっと聞いている。まだ新人演技者だけれど、現場で最善を尽くすパク・ユチョンの姿は、ひたすら感心しています」

成均館では、初主演で選んだのがまさかの時代劇で、アメリカで育ったユチョンには、古式ゆかしい言葉での演技も大変だったと思いますが、好評をえたこともすごいし、今回も、メロドラマの王道を行きそうなかんじの「ミス・リプリー」。
ラブロマンスのトレンドもののような作品を選べば、きっと無難だったと思うけどあえて、この作品を選んだのは、どんな理由だったのかなぁという回答も求めてこのドラマの期待度は、増すばかり!

そうそう、日本の佐賀県唐津でもロケがあったようで、ユチョンは、日本語をしゃべる役のようなのでここも注目ですね。
今頃、唐津の某旅館は、予約でいっぱいでしょう、きっと!
ロケ地巡りも楽しそうですね。

ベテラン俳優のイ・ダヘキムスンウカンヘジョンとともに、生粋のメロドラマを演じるユチョン
きっと、また素敵な俳優人に囲まれて、一歩ずつステップアップするんでしょうね。
俳優としても着実に輝いていくと思っています。

そして、歌手としてのユチョンも、大好きなので、ガラス細工のような繊細な感性で素敵な歌も作っていってほしいし、あの心に響く甘い声で歌い続けてほしいです。

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