韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2013年9月26日15時12分 木曜日 手をつなごう日本頑張れ!!岩手 大船渡「夢さんま祭り」と復興支援応援ツアー

10/13に「夢さんま祭り」と復興応援ツアー!
震災後、岩手「大船渡市」地域住民(夢商店街)と、文化芸術を通して東日本の復興支援活動をしているNPO法人日韓文化交流会とが連携して、「夢商店街」の再興と活性化のために力を合わせて開催するイベント。さんまの水揚げ高本州1位を誇る大船渡の「さんま祭り」を幅広く知らせることと、大船渡景勝地への観光客誘致も含め、「食と観光と音楽」と「今回初めて披露されるB級グルメ」を連結した町おこし復興イベントとして企画された。
当日は、秋の味覚、炭焼きさんま食べ放題はもちろん、大船渡名物さんまを使っての日韓コラボ「夢さんまキムチ鍋」を初披露、500食を無料提供する予定。
今後「夢さんまキムチ鍋」をB級グルメのブランドとして発信して行く。
また、震災を経て改めてその素晴らしさ実感した地元の自然の魅力を、観光を通してアピールしたい。
そして、「夢さんま祭り」の趣旨に賛同し、以前より積極的に東日本復興支援活動のため、東北を訪問しているGFSC広報大使であり実力派ボーカリスト”FIX”も特別参加し、公演やイベントを行う他、夢商店街の一日広報大使になって、直接、さんまを来場者に振舞うことになっている。その他にも、全国大会出場経験もある地元岩手県大船渡東高校の太鼓部の演奏、NPO法人日韓文化交流会と石巻雄勝中学校を連携して支援する復興志縁和太鼓プロジェクト「福面」も、応援に駆けつける。
今回NPO法人日韓文化交流会は、地元の熱意に応え、初めて一般の方にも「復興応援ツアー」への参加を募り、応援団として訪問、この祭りを多いに盛り上げたいと考えている。
大船渡は、全国有数のさんま水揚げを誇っている地域。
東日本大震災において岩手県大船渡市は津波により甚大な被害を被り、住民の約1800世帯が仮設住宅生活を余儀なくされ、そのうち、約357世帯が大船渡地区に暮らしている。コミュニティーは崩壊され、新しいコミュニティー作りが急務とされる中、韓国文化に親しんでいた多数の地元住民から、韓国文化と親しむ機会を望む要請があり、NPO法人日韓文化交流会は地域住民の方の新しいコミュニティー形成のため様々な日韓交流をもって心のケアーを推進してきた。
さんま祭りは、2011年12月に「大船渡」駅前・茶屋前地区に、付近の商店主がプレハブ店舗で「夢商店街」を開設し営業を再開。当時「夢商店街」は、仮設での商店街の再興という事で話題を集めたが、昨今客数も減少してきており、厳しい現状が続いている。
昨年、初めて「さんま祭り」を開催し、今年で2回目。「夢商店街」への客足の減少に不安を抱えている地元住民が、地元支援団体の撤退を受け、2013年7月21日、NPO法人日韓文化交流会を頼みの綱として直接要請に来られたことに応える形で開催。
9月17日から「夢さんま祭り」復興応援ツアー参加者募集!
詳細はhttp://www.japankorea.org
fixl4.jpg
【行事構成】
1.日本有数の水揚げ高を誇る秋の味覚「炭焼きさんま」 食べ放題!!
GFSC広報大使である実力派ボーカリスト「FIX」自らがさんまを焼いて、手渡し!一日「夢さんま祭り」の広報大使を務めます! ※GFSC(Good Friends Save The Childeren)
2.大船渡東高校 太鼓部文化公演、 復興志縁和太鼓プロジェクト「福面」 公演
3.スペシャルゲスト 実力派ボーカリスト”FIX”特別公演及び「炭焼きさんま」手渡し大サービス!
4.FIXと共に楽しむ「K-POPで学ぶ楽しい歌の教室」など
5.日韓コラボ「夢さんまキムチ鍋」初披露 500食無料提供
※地元住民による大船渡有名観光地ガイドもあります
【概要】
開催日時:2013年10月13日(日)
開催場所:岩手県大船渡市 夢商店街
主催:大船渡 夢商店街
共催:NPO法人日韓文化交流会
夢グループ 水産部
後援:文化芸術による復興推進コンソーシアム(文化庁、一般社団法人 日本音楽著作権協会、公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会、公益社団法人 企業メセナ協議会、独立行政法人 日本芸術文化振興会等)

人気記事 おすすめ記事