韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2013年10月28日22時14分 月曜日 2013 SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO 東京ドームレポ(2/2)

SMT2013c
今回の来日したSMアーティストの中で、一番若いグルーブEXO。EXOコスプレの人を会場でたくさんみかけ確実にEXOを応援するファンがとても増えてました。日本デビューしてないのに、歌うとファンからのコールが揃っていて、これまたすごいなぁと。今、とても旬なグループだなぁと実感しました。本人達も、日本デビューしてないのに、日本語で自己紹介を一生懸命やろうとがんばってくれていたのが、また愛らしかったです。
覚えてきた日本語を一所懸命喋ろうとするのですが、大きなステージに舞い上がってしまっているのか、忘れてしまうと、最後は、「愛してる~」という言葉で、まとめてくるところもかわいい、SMマンネグループ。2日目は、相当がんばってきたのか、初日よりスムーズに日本語がでてきてました。ちなみにメンバーの中では、ベッキョンが、一番日本語を覚えてきてましたね。
でも、そんな可愛らしい彼らも、ステージがはじまると歌にダンスに格好いい!ビジュアルも歌もダンスもバランスのとれた正統派グループといったかんじ。見事なパフォーマンスには、さすがのひと言。これから、ますます期待されるグループで、これからの成長がとても楽しみ。
SHINeeは、ツアー中ということもあり、ファンのコールが素晴らしかったですね。オニュが少し調子が悪かったようで、ジョンヒョンが気をつかってました。そしてミノが撮影で来られなかったので、「Lucifer」は、EXOのLuhanがかわりに入ってくれてました。それと、いま、韓国で各種音楽番組で1位をとっている「Everybody」の新曲をタイムリーに日本で聴けたのもうれしかったですね。
女性グルーブの頂点にいる少女時代は、本当に洗練されていて、細くて美しい。まさに女性の理想のスタイル。日本では女性ファンも多いので、たくさんのコスプレを見かけ、曲が披露されると一緒に踊って楽しんでいる人が多い。歌、ダンス、ビジュアル、どれをとっても最高!
BoAの日本語は、ぜんぜん衰えてなく、BoAの喋る日本語の安定感になぜたがホッとしましたね。「Only One」では、初日EXOのセフンがダンスコラボをして、2日目は、スーパージュニアのウニョクがコラポをしてくれました。毎回誰と、コラボしてくれるか、楽しみな曲となりました。
カンタさんは、本当に落ち着いたかんじで、バラード曲に聴き惚れました。バラードのタイトル曲がわからずで、どなたかわかる方がいたら教えてくださいね。もう、大御所といった風格を感じました。(バラード曲は、除隊後に1st北京語ミニアルバム『靜享七樂(台湾版)』を出してその中の収録曲で、自ら作詞作曲したラブソング「記得 Remember」でした。中国語で曲はリリースされているもので、これの韓国語ver.を披露してくれたんですね。)
そして、今回は、スーパージュニアは、ヒチョル除隊後、東京ドーム初ステージだったのでかなりわきました。ヒチョルが大画面に映される度に大声援!ものすごい人気で本人も、とてもうれしかったのでは…。スーパージュニアは、本当に自由で楽しいグループですが、さらにスターオーラ全開の自由人ヒチョルが戻りパワーアップですね。あと、映像にイトゥクやイェソンが映し出されると大声援でした。ヒチョル、カンイン、シンドンのトーク場面があったのですが、最終日は、ヒチョル、ログゴ歌ったり、新曲のダンスをちょこっと披露してくれたり、大サービスでした。

SMT2013f
SMTOWNの公式としてのペンライトが台風の影響で届かなくて、臨時にピンクのサイリウムが配られたのですが(写真参照、初日と2日目と大きさの違うペンライトで、きっとスタッフが10万本のサイリウムを苦心して急遽集めた苦労が伺えました。ちなみに、まわりのひとは、初日と同じ大きさの人が大半だったのでも、この細いサイリウムはレアだったかも)。このサイリウムは、4時間半という長丁場なので3時間過ぎたあたりから、明るさを保てなくなりだんだん光が弱くなっていくのですが、各グループのイメージカラーのペンライトをそれぞれ持っていて、各お気に入りのグループがでるたびに、会場の色が、緑、青、ピンク、赤と変わる様も綺麗でした。
そして、やはり日本での安定した人気をほこる東方神起。
東方神起がでてくると、ドームが真っ赤に染まり、これは、見事でした。ヒット曲ばかりなので、盛り上がりもすごく、「ウィーアー!」では、定番になった「「We are T!」が会場で炸裂してました。そして「Somebody To Love」では、最終日、最後の「HOPE」に待機していたウニョクが舞台袖で踊っていたのですが、少女時代がウニョクを舞台に押し出してステージ端で踊りだしてました。
最後は、ウニョク、ドンヘ、シンドン、ユリ、 ソヒョン、ヒョヨン、ジョンヒョンも舞台に出て「Somebody To Love」を一緒に踊って盛り上がってました。それを見ていたチャンミンは、最後笑ってしまってましたが、ラストまで、ユノは歌いきってしめていました。そういう所がユノらしいところですよね。他のグループのメンバーがステージに出てきて一緒になって盛り上がってお祭りさわぎする「Somebody To Love」、SMTOWNならではの味わいですね。
この盛り上がりのまま、全員で歌う「HOPE」。
これは、アーティスト達の素の姿が垣間見られるので、もりあがるんですよね。目がふたつでは、足りないくらい、あちこちを見たくなってしまいます。
素晴らしいアーティストをたくさんかかえていて、ぎっしり、宝箱に宝石がたくさんつまったようなSMTOWNのステージは、見所満載で、本当に楽しいステージでした。 (完)
前頁
セットリスト
【2013SMTOWN LIVEの東京ドーム】
SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO 東京ドームレポ(1/2)
SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO 東京ドームレポ(2/2)

SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO 東京ドームセットリスト
【2012SMTOWN LIVE in TOKYO~】

人気記事 おすすめ記事