韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2018年5月31日19時00分 木曜日 シム・ウンギョン×イ・スンギ、カン・ミンヒョク(CNBLUE)、ミンホ(SHINee)出演!映画『ときめき♡プリンセス婚活記』日本公開&邦題決定!

『サニー 永遠の仲間たち』(12)や『怪しい彼女』(14)、ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」、昨年『新感染 ファイナル・エクスプレス』(17)ではゾッとするほど圧倒的な第一感染者の熱演を披露し話題となった韓国の人気女優シム・ウンギョンと、<僕の女だから>というヒット曲で年上女子の心を掴み、ドラマ「華麗なる遺産」や『今日の恋愛』(15)の“元祖・国民の弟”イ・スンギがW主演で贈る『相性(原題)』が、邦題『ときめき♡プリンセス婚活記』に決定し、12月にシネマート新宿他にて、全国順次公開されることが決定!

本国では、公開初週『ブラックパンサー』を抜いて1位!累計130万動員を記録!ソン・ガンホが天才観相師に扮した大ヒット作『観相師 かんそうし』(04)に続き、易学(占いについて研究する学問)3部作で企画されたシリーズの2本目で、今回テーマとなっているのは、結婚の相性を占うカリスマ占い師と純度100%の王女の恋愛模様を描いた時代劇ラブコメディ。

国を挙げた一大婚活プロジェクト、始動!花婿候補に豪華イケメンキャストが集結!!
時は朝鮮王朝 英祖 29年(1753年)、記録的な大干ばつに見舞われた国は、作物が不足し民衆は飢えに苦しんでいた。そこで王は占術に頼り、陰陽の均衡の崩れを元通りにするため、婚期を迎えた王女と最高の相性を持つ花婿との婚礼を決断する!かくして前代未聞の国を挙げた一大婚活プロジェクトが始動!!
何百人もの相性を占ってきた監察官(占い師)ソ・ドユンを演じるのは、ドラマ「華麗なる遺産」や、映画『今日の恋愛』等で“元祖・国民の弟”として人気を獲得したイ・スンギ!昨年10月に除隊し、直近ではM-netで放送中の「西遊記」をモチーフにしたファンタジーラブコメ「花遊記」で再び人気が急上昇中!本作は、除隊後初の映画主演作であり、“国民の弟”を封印し、“大人な男”に成長!!
また、世間知らずな王女・ソンファ役には、『サニー 永遠の仲間たち』の演技が注目され、『怪しい彼女』やドラマでも活躍する演技派女優のシム・ウンギョン!王女の花婿候補には3人の豪華イケメンキャストが競演!文武両道な監察官にヨン・ウジン(「星から来たあなた」)、絶世の美男子で女好きの色男に韓国の人気バンドCNBLUEのカン・ミンヒョク(「相続者たち」)、母と家族に優しいマイルド男子にチェ・ウシク(『新感染 ファイナル・エクスプレス』)が出演!また、監察官ソ・ドユンの盲目の弟役を、K-POP界の大人気アーティストSHINeeのミンホが演じます!

相性100%男子と、相性最悪でも100%大好きな男子、果たして王女はどちらを選ぶのか、花婿×占い師×王女との結婚をめぐる様々なときめきラブロマンスに、乞うご期待!!

日本公開決定に伴い、プリンセス(王女)を演じたシム・ウンギョンからコメントが到着!
本日5月31日が24歳の誕生日、日本公開とW(ダブル)でおめでたいコメントにもご注目を!

【シム・ウンギョン コメント】
『ときめき♡プリンセス婚活記』は、私たちが人生で出会う縁の大切さ、そして本当の愛とは何かを描いている映画です。イ・スンギさんとの面白い芝居のキャッチボールもぜひ楽しんでください。

『ときめき♡プリンセス婚活記』
出演:シム・ウンギョン、イ・スンギ、ヨン・ウジン、カン・ミンヒョク(CNBLUE)、チェ・ウシク、ミンホ(SHINee)
監督:ホン・チャンピョ
2018|韓国|110分|原題:궁합|提供:ツイン、Hulu|配給:ツイン
公式HP:tokipuri.jp
■ストーリー■
英祖 29年(1753年)、王は深刻な大干ばつから民を救うために、あらゆる策を尽くしていた。だが雨は一向に降らず、雨乞いの儀式を行うも効果は得られないでいた…困り果てた王は、陰陽の均衡の崩れを元通りにするため、婚期を迎えた娘・ソンファ王女(シム・ウンギョン)と、最高の相性を持つ男性を花婿として迎え入れ、婚礼を執り行う事を決断する。王女に相応しい花婿を見つける為に、占術のカリスマ監察官ソ・ドユン(イ・スンギ)が抜擢される。かくして国を挙げた王女の一大婚活プロジェクトが始動。国中から選りすぐりの花婿候補が集い、最終的に4人に絞られるが、ソンファ王女は見ず知らずの男性と結婚する事は出来ないと、花婿候補たちの素顔を知るべく、宮中を抜け出して町へ出るのだが、ユン監察官に見つかり…
12月、婚活はじめます!
シネマート新宿他にて全国順次ロードショー!
(C)2018 CJ E&M CORPORATION, JUPITER FILM, ALL RIGHTS RESERVED

人気記事 おすすめ記事