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2014年7月9日12時30分 水曜日 上半期世界で最も多く見られた韓国MV1位PSY、2位少女時代、3位EXO-K

世界の動画サイトYouTubeが、2014年上半期の全世界のユーザーが最も多く見たK-POPのミュージックビデオを発表した中で、ワールドスター歌手PSYが1位に上がった。

9日YouTubeは昨年12月1日から今年の6月30日までに公開されたK-POPミュージックビデオの中で、全世界の利用者が最も多く訪れた作品リストを公開した。

今回の発表によると、今年上半期の全世界で最も多く見たK-POPのミュージックビデオは、去る6月9日(韓国時間)、ベールを脱いだ、PSYの「HANGOVER」だ。PSYは「HANGOVER」のミュージックビデオ公開1カ月で1億ビューに近い照会数を記録し、ワールドスターであることをもう一度立証すると同時に、YouTubeユーザーが今年の上半期最も多く見たK-POPのミュージックビデオの主人公となった。

2位は2月末に公開された少女時代の「MR.MR.」が占めた。
少女時代は、昨年ニューヨークで開かれたYouTubeの最初のグローバル音楽授賞式「ユーチューブ·ミュージック·アワード」で、「I GOT A BOY」で、今年のミュージックビデオ賞を受賞したのに続き、今年も代表韓流ミュージシャンとして根強い人気を誇示した。

EXOは、今年の春に公開した「中毒」のミュージックビデオで3位に上がった。
EXOは、昨年末に発表した「12月の奇跡」のミュージックビデオも5位にあがるパワーを見せた。

4位は2NE1の「COME BACK HOME」、6位はテヤンの「目、鼻、口」、7位はHIGH4とIUのデュエット曲「春、恋、桜の花じゃなくて」、8位は悪童ミュージシャンの「200 %」、9位は東方神起の「SOMETHING」、10位はAOAの「短いスカート」のミュージックビデオがそれぞれ獲得した。

一方、2014年上半期の国内UGC(User Generated Content、ユーザー制作コンテンツ)で、世界で最も多くの再生回数を示した作品は、女性ダンスチームのWaveyaのブリトニー·スピアーズの「Work B**ch 」のカバーダンスのビデオが占めた。(スターニュース)

YouTube 2014年上半期最も多く見たK-POPのミュージックビデオ
1位 PSY 「HANGOVER」
2位 少女時代の「MR.MR.」
3位 EXO-K「OVERDOSE」
4位 2NE1「COME BACK HOME」
5位 EXO「12月の奇跡」
6位 テヤンの「目、鼻、口」
7位 HIGH4とIUのデュエット曲「春、恋、桜の花じゃなくて」
8位 悪童ミュージシャンの「200 %」
9位 東方神起の「SOMETHING」
10位 AOAの「短いスカート」

下半期もどんな曲が愛されるか楽しみですね。

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