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2015年8月28日17時29分 金曜日 【レポ&セットリスト】Zick Jasper(M.I.B)「EXHIBITION」発売記念ライブ“~Zick Jasper Episode1~” at 原宿アストロホール(2/2)

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【レポ&セットリスト】Zick Jasper(M.I.B)「EXHIBITION」発売記念ライブ“~Zick Jasper Episode1~” at 原宿アストロホール(2/2)

20150827_ZickJasper_IGP0112ここで再び歌のステージへ。
『Beautiful Day』ではZick Jasperの「Put your hands up!」の呼びかけに会場全体が手を上げて応え、さらには以前からパフォーマンスしている楽曲だけに合唱となった。
続く、『지옥은 뜨거워(地獄は熱い)』ではZick Jasper指導のもと「♪ラーラーララー」の部分の練習が行われ、サングラスを外したZick Jasperの熱い視線が注がれる中、会場一体となってきれいなハーモニーを響かせた。

再びMCが登場し、先ほどのコーラスについて聞かれると、「びっくりしました。感動しました。歌いながら体中ゾクゾクして、とっても幸せでした。(みんな)本当に上手でした。僕より上手でした。びっくりしました。」と興奮の表情を見せた。
ここからは「教えてZick Jasper!お願いZick Jasper!」のコーナー。
会場からのファンの質問に答えるというもので、どんな質問にも「答えますよ。僕のスタイルで答えます。」とZick Jasperも気合十分。
最初は「バラードを歌って!」というお願い。
「歌下手なんですけど。これは遊び感覚で歌いますよ。質問しないでね(笑)。」と言って手で目を隠して歌真似しながら、パク・ジェボムの『좋아(チョア)』を一節歌い、照れるZick Jasper。
この先どんな質問が来るのかと緊張した様子のZick Jasperは「この先、何名やるんですか?」と少々不安気。
次の「タトゥー見せて!」というお願いには即応えると、今度はたくさんの手を挙げているファンから1人をなかなか選べず、「オットッケ(どうしよう)」と言いながら優しい一面を覗かせた。

その後も「ジッパーって呼んでいいですか?」という質問には「Zickの後につけたいものを何でもつけてください。」、「結婚したい!」という要望には「僕、今、お金がないから結婚できないです。気持ちはいただいておきます。ありがとう。」と順調に答え、続く質問は「最近覚えた日本語は?」。
笑いながら「ゴールドラッシュ。ハンバーグの。」と答え、会場の「えー!」という声に、「KangNam兄さんがいつも日本語を教えてくれるんですけど、今すごく忙しくて。そして兄さんに聞くといつも変なのばっかり言うので、だから聞いてないんですけど。」と釈明する場面も。
逆に「ファンのみなさんから覚えてほしい日本語はありますか?」というMCの提案に、「領収書ください。」という言葉が飛び出し、「なぜ?(笑)」と言いつつも「りょうしゅうそください。りょうしゅうしょ。」と一生懸命練習するZick Jasperに会場からはかわいいの声が上がった。

最後の質問というところで、また選ぶに選べず、「もう僕選べない。(MCに)選んでください。選んだりするのほんとダメなんです。」言いながらも、韓国版の“どちらにしようかな”を唱えながら、「すいません、すいません」を連発し何とか1人を選択。その質問は「4人でM.I.Bで活動する時どんな音楽をしたいか?」というもの。
「KangNam兄さんがおちゃらけることができる音楽。KangNamさんのエネルギーがバーッて出るような。本当にメンバーに会いたいです。最初、SIMSに『原宿行こう!』と言ったら、『おーっ!』って乗り気だったのに、ちょっと前になったら、『すみません、仕事があります。』と言って。Young Creamに『原宿一緒に行こう!』と言ったら、(Young Creamのものまねで)『兄さん、事務所の上の方に迷惑になるから行けないです。』と。(会場からの『えー!』の声に日本語で)ホント、ホント!でもYoung Creamさんは大丈夫!」と笑いながら答え、ここで最後の挨拶へ。
「本当に久しぶりに会えて良かったし、いつも言っているようなことになっちゃうけど、(日本語で)本当にいつもありがとう!
今日は歌うたびに鳥肌もので、感動したし、本当にみなさんに会えてうれしかったですし、そして僕にこうやってずっと歌を歌わせてくれているみなさんに感謝しています。(日本語で)感謝です。」と感謝の気持ちを伝えると、さらに「ハイタッチの時に1つみなさんに知っていてもらいたいことがあります。緊張すると掌に汗が溜まるので、それだけはご了承ください。ちゃんと手拭いてきますんで。」と笑いを誘った。

「アルバムの中のお気に入りの曲」と曲紹介し、「I say “Smoking”!You say “Blues”!」とコールアンドレスポンスを煽り、最後の曲『Smokin’ Blues』へ。Zick Jasperの「Smoking!」に会場も「Blues!」で期待に応え、満足気な様子で「ありがとうございます!」と言ってステージを後にした。

そしてアンコールに応えて黒の衣装に着替えたZick Jasperが登場すると、『Chillin on my bed』がスタート。「♪Chillin on my bed~」の大合唱となり、会場一体となったところで、「ありがとうございます。愛してる。」と言葉を残し、公演が終了。

その後はハイタッチ会も行われ、ファンとの交流を深めた。

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手を挙げているたくさんのファンから1人を選べなかったり、トークタイムが終わると率先して椅子を片づけたり、メンバーへの愛を見せたりと、その優しい一面が垣間見えるライブとなったが、ひとたび歌のステージになると、カリスマ溢れる才能で会場を魅了したZick Jasper。
アルバムもZick Jasperの言葉通り、1曲1曲違った色を出し、その多彩な才能を感じさせるものとなっている。
今回は1時間少々という短い時間だったが、もっと観たい!聴きたい!と思わせる内容で、今後のソロでの活躍はもちろん、心待ちにしているファンも多いであろうM.I.Bでのカムバックにも期待したい。
(完)←前頁

《セットリスト》
1.Zick Jasper
2.빌보배긴스(ビルボベギンス)
3.Beautiful Day
4.지옥은 뜨거워(地獄は熱い)
5.Smokin’ Blues
~アンコール~
6.Chillin on my bed

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