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2026年2月22日10時00分 日曜日 【レポ】82MAJOR(エイティトゥーメジャー)初の東阪Zeppツアー『82MAJOR CONCERT <BEBEOM : BE THE TIGER> in JAPAN』~大盛り上がりの全23曲のステージ!DJパフォーマンスやトラのポーズも披露し「僕はタイガーになりタイガー」(1/2)

2023年10月に韓国でデビューした6人組ボーイズグループ“82MAJOR”(エイティトゥーメジャー)。韓国の国番号“82”と“MAJOR”を組み合わせたというグループ名には『韓国を超え世界でメジャーになる』という自信と抱負が込められており、メンバーの NAM SEONG MO(ナム・ソンモ)、PARK SEOK JOON(パク・ソクジュン)、YOON YE CHAN(ユン・イェチャン)、CHO SEONG IL(チョ・ソンイル)、HWANG SEONG BIN(ファン・ソンビン)、KIM DO GYUN(キム・ドギュン)は、全員が楽曲制作にも携わるクリエイティブなグループとして、注目を集めている。
そんな彼らの初の東阪Zeppツアー『82MAJOR CONCERT <BEBEOM : BE THE TIGER> in JAPAN』が、2月12日(木)大阪・Zepp Namba (OSAKA)、2月14日(土)東京・Zepp Haneda (TOKYO)の2会場で開催された。

この東京公演の模様をお届けします!

【レポ】82MAJOR『82MAJOR CONCERT <BEBEOM : BE THE TIGER> in JAPAN』 at Zepp Haneda (TOKYO)(1/2)

オープニング映像に続きメンバーたちが登場すると、会場からは大きな歓声が上がり、1曲目の『영웅호걸(Heroes)』がスタート。すぐにスタンディングになった会場が掛け声と熱い応援で盛り上げると、メンバーたちもはつらつとした表情でパフォーマンス。そして、ソンビンが「東京~!」と叫ぶと『Passport』へ。2曲目にして、会場は熱気にあふれていた。

ここで全員で「こんばんは、僕たちは82MAJORで~す!」と挨拶すると、イェチャン、ドギュン、ソンモ、ソクジュン、ソンビン、ソンイルの順に自己紹介。ソンビンからは、今回のコンサートのタイトル“BEBEOM(비범)”が「普通を超える存在」と「トラになる」という2つの意味があるということも伝えられると、さらに「今日バレンタインですよね?バレンタインなのに何かないんですか?」と82DE(エティテュード:82MAJORのファンネーム)におねだりする場面も(笑)。
そしてイェチャンが「一生懸命準備したので、今日は楽しくレッツゴー!」、ドギュン「今日はハムスターじゃなく、トラになってみせます」、ソンモ「僕もサルではなく、トラになります!」、ソクジュン「今回のコンサート、過去最高のものにします」、ソンビン「僕はいつもする“まあお”じゃなく“ガオー”をします」、ソンイル「僕はタイガーになりタイガー」と今日のライブへのBEBEOMな意気込みをそれぞれ日本語で発表すると、全員で「タイガーになりタイガー」と宣言してから、続いての曲へ。

『Gossip』『가시밭길도 괜찮아(Thorns)』の2曲を披露すると、ソンモから『가시밭길도 괜찮아(Thorns)』の歌詞が「オープニングでお届けした『Passport』の僕のラップパートの歌詞とつながっているのをみなさん知ってましたか?」との質問が。メンバーからのリクエストでその部分を改めて歌い、会場を沸かせた。

続く『혀끝(Stuck)』『촉(Choke)』では、息の合ったダンスも披露し、会場からも大きな掛け声が。会場の熱い応援を受け、「みなさんすごいですね」「今日のエナジー、すごくヤバい」とメンバーたちからは続々と絶賛の声が。そしてドギュンからの「いつも82DEの応援法に力をもらうんですが、今日やっぱり最高でした。でも、応援法は、僕たちのリーダーさんがいちばんですね」というフリで、ソンイルが「ナム・ソンモ!パク・ソクジュン!ユン・イェチャン!チョ・ソンイル!ファン・ソンビン!キム・ドギュン!82MAJOR!」の応援掛け声を披露してくれた。

そして、ソンビンが昨年10月にカムバックしたアルバム『TROPHY』の中でいちばん好きな曲だという『의심스러워 (Suspicious)』へ。ソンビン曰く「♪feel like Goku 날아다녀 크게 노랠 틀어~」の歌詞が、「浮いてるような、悟空みたいな感じ」で好きなのだそう。続いて『Say more』を披露すると、『Face Time』ではイスを使ったパフォーマンスも見せ、客席にマイクを向けて歌う場面も。

ここでソクジュンが素敵な腕の筋肉を披露すると、ソンイルの動きのヒントとメンバー全員での応援掛け声で次の曲を予告し『트로피 (TROPHY)』へ。82DEからは完璧な掛け声も起こり、さらに『뭘 봐(TAKEOVER)』で盛り上げ、メンバーたちは一旦ステージを後に。

スクリーンではスタイリッシュな映像が流され、その映像のラストとリンクする形で、ステージにDJブースが運ばれてくると、衣装チェンジしたイェチャンが登場し、DJパフォーマンスがスタート。
『TROPHY (remix)』を披露すると、「ここで止まるわけにはいかないですよね」というイェチャンの言葉でソンビンとソンモも合流し『Be For Real + Emag Knohp』、さらにステージに全員が揃い「82MAJOR!」コールから『무리 (SQUAD)』を披露。82MAJORならではの全員でのラップステージに会場も熱く盛り上がっていた。

この盛り上がりに、メンバーたちは「82DE、いちばん最高」「82DEがいちばん」「82DEがいちばんかわいい&きれい」と大絶賛。今日のためにDJステージを準備したというイェチャンは「楽しめましたか?」と尋ね、82DEの反応に大満足の笑顔を見せていた。
そして続いての曲は、82DEの協力も必要ということで、ドギュンの指揮のもと『네네 선생님(Yes Sir, Teacher)』の掛け声を全員で練習することに。練習の必要がないくらいの82DEの優秀な掛け声に、メンバーたちも大満足で『네네 선생님(Yes Sir, Teacher)』を披露すると、続く『Need That Bass』では、後半のアカペラになる部分でメンバーと82DEの「♪if you need that bass~」の掛け合いが見事にキマり、会場も一体となって大盛り上がりのステージとなった。

歌い終えるとソンビンからは、82DEがみんなで飛び跳ねて「♪if you need that bass~」と歌ってくれたことに「82DEたちすごいですね」と喜びの言葉も。さらに『네네 선생님(Yes Sir, Teacher)』について、「先生たちとか先輩たちとか大人の方々が、これはこうするべきだ、これやっちゃダメって感じの小言を、『何言ってんの?僕、考えあるけど』って感じで使った曲なんです」と流ちょうな日本語で解説。「1回だけ一緒にやってもいいですか?」ともう一度ここで「♪네네 선생님(ネーネー ソンセンニム)~」の掛け声をおかわりするほど、82DEの応援が気に入ったようだった。
『Need That Bass』については、ソクジュンが「作る時もすごく楽しい曲でしたし、ステージでもすごく楽しいのが、まさにこの曲だと思います」と話すと、ソンモが出し抜けに「昨日はよく眠れましたか?」とソクジュンに質問。ソクジュンは戸惑っていたが、「よく寝たよ」と答えると、「顔のコンディションがいいみたいで、イケメンだもんね」とソンモ。「それじゃあソンモさんは2日寝ましたか?」とドギュンも加わり、イケメン2人をただただほめまくる微笑ましい時間が繰り広げられた。

続いて「日本の82DEのみなさんのためのスペシャルステージです」という紹介で『Blue Jeans』(原曲:HANA)のカバーステージがスタート。意表を突く選曲に思えたが、82MAJORの雰囲気にとてもなじんでいて、82DEも聴きほれていた。
ソンビンが「すごくよくて、日本の82DEのみなさんが好きになってもらえればいいと思って、この曲を選んで練習しました」と選曲の経緯を明かすと、ソクジュンは「シンプルなビートが僕のタイプです。中毒的」、ソンモは「この曲はギターサウンドとともに懐かしい思い出を蘇らせてくれる曲だと思います。学校に登校していた時のことが思い出されるそんな感じ。学校に持って行っていたかばんも鉛筆やシャーペンも思い出されます」と、それぞれこの曲に対する思いも伝えてくれた。

(つづく)→次頁

撮影:大橋祐希

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