デビュー3周年を迎えたEXO。
3年前の今日(2012年4月8日)太陽系外惑星を意味する「EXO PLANET」からモチーフを得た名前のEXO(ハングル表記 엑소/エクソと読む)としてデビュー。未知の世界からやって来た新しいスターと言う意味が込められていて、メンバーはそれぞれに超能力を持っている設定で鮮烈なデビューをした。
その後、「Growl」で各種大賞を受賞し、「Overdose(中毒)」も大ヒットし、韓国のアイドルグループの中でも飛び抜けた人気を誇りトップを走っている。その間、メンバーなどが抜けたりと苦労などもあったが、10人体制となった今年、2ndフルアルバム『EXODUS』をリリースし、タイトル曲「CALL ME BABY」でカムバックし、4月5日のSBS『人気歌謡』では、カムバックステージと同時に1位を獲得した。
EXO-Kがデビューステージを飾ったのも『人気歌謡』だったので、3周年のお祝いにまさに花を添える形となった。
3周年をお祝いして、メンバーのチャニョルは、インスタに
(チャニョルインスタより)
【意訳】「ウワぁあああああ!!! 3周年です!!! おめでとうございます~~おめでとうございます~~EXOの3周年をお祝いします!!!!! オリンピック競技場でHISTORYを踊りながら戦慄を感じたのが昨日のようなのに、もうこんなに3年という時間が経ちました!!」
「3年間EXOを愛してくださって、信じてくださって、本当にとても感謝しています。これからEXOとEXO-L(ファンクラブ)には幸せなことしか残っていません。わかってますよね!? 本当にたくさんたくさん愛しています、深く愛しています!! アイラブユー!」と感謝のメッセージをのせた。
先日、EXOのソウルコンサート「EXO PLANET #2 – The EXO’luXion」が、オリンピック公園体操競技場で3月7~8日、13~15日オリンピック体操競技場でアンコール公演を含む全5回の2度目の単独コンサートを盛況裏に終えた。
このコンサート「EXO PLANET #2 – The EXO’luXion」は、チケットオープンと一緒に120万人が同時接続して、サーバーがダウンしながら前売り日程を変更し、さらに、チケットをとれなかったファンの期待に応え追加公演が加わり、コンサートが始まる前から話題を独占し、EXOの今の人気を象徴した。
ちなみに、このライブタイトルは、The EXO’luXion(ディエクソリューション)は、エキソ(EXO)とレボリューション(Revolution革命)、そして10人のメンバーを意味するローマ字Xを組み合わせている。(つづく)
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