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2021年3月6日19時57分 土曜日 【レポ】Apeace活動休止前最後のLIVE配信『Apeace無観客LIVE配信2021 -10th anniversary door-』~デビュー曲から最新曲まで10年の歴史をたどるステージ!ファンに会えたら「久しぶりすぎてハグしちゃうかもしれない」(1/2)

2月11日(木・祝)、Apeace活動休止前最後のLIVE配信『Apeace無観客LIVE配信2021』が2部構成で行われた。
1部は『- PROMISE – Special act STAGE』と題し、個々の魅力を伝えるステージ、2部は『-10th anniversary door-』と題し、グループ史上最長の150分公演で、過去10年の歴史で培ったグループの魅力を見せつけたステージとなっていた。

この公演の第2部の模様をお届けします!

【レポ】『Apeace無観客LIVE配信2021 -10th anniversary door-』(1/2)

メンバーそれぞれのいちばん最初に使われたものだという懐かしい映像でオープニングを飾ると、『HERO』でライブがスタート。続いても『S.O.S+Lover Boy』のメドレーと、初っ端から飛ばしていく。
そして、「みなさん、こんにちは!We are Apeace!今日もよろしくお願いします!」と力強く挨拶すると、自己紹介へ。
ジヌ「いつも120%(の力で)やったんじゃないですか。いつもめっちゃがんばってるんですけど、今日はもうちょっとがんばって、150%をみなさんに渡して、僕たちが日本にいない間に浮気できないように作るのが、今日の僕の作戦だなって思います。(メンバー)みんな乗ってくれますよね?みなさんも乗ってくれますよね?だったら問題ない!」
ヨンウォン「いつもより、より一層パワーアップしたパフォーマンス、みなさんにお見せしたいです」
ウォンシク「今日のライブ準備しながら、すごい懐かしい映画みたいだなと思ったんですけど、今日は僕たちがみなさんに昔からのプレゼント、そして私たちの子供たち、こんなに成長したなって感じられるようなライブを作っていきたいと思います」
ゴンヒ「今日は昔からの衣装と懐かしい曲がたくさん入ってる公演なんですね。最後までがんばります」
ヨンウク「今日はメイクとかヘアとかにも力を入れてみましたけど、多分このライブが終わった頃には顔もみんなすっぴんだし、髪の毛も全部ボサボサで、そんな楽しいライブになるんじゃないかなと思うんです」
スンヒョク「やっぱりみなさんはちょっと悲しい気持ちで観てると思いますけど、そんな気持ちがなくなるように楽しい時間、一緒に作っていきたいと思います」
J.D「2部では僕らの団結力が最も見せられるようなステージ、そして歌、ダンスを準備しましたので楽しんでください」
シヒョク「懐かしい曲いっぱいで、懐かしい色んな楽しいことをたくさん用意したので、みなさん最後まで応援よろしくお願いします」
ヒョンソン「僕はコメント見てるので、ヒョンソンヒョンソン書いてください。僕の情熱がみなさんに届くようにがんばりたいと思います」
ソンホ「僕は(声援が)全部聞こえるから。Apeaceのメインビジュアル、メインダンサー、ソンホです」

今回のステージでは、衣装にも大きな意味があるとのことで、いつもはお揃いの衣装でチーム感を出しているが、「今日は今までの歴史の中の衣装を1個ずつそれぞれ着てみました」とウォンシクが解説。
J.Dが着ている衣装はApeaceが出演したお菓子のCM撮影で使用した衣装をアレンジしたものだったり、衣装にまつわる思い出話に花が咲いた。

そして、2部のライブは「前半は過去、後半は現在、アンコールは未来」とヨンウォンが説明すると、オープニングでセンターを務めたゴンヒのコールで、再び歌のステージへ。
ユニットに分かれて『Rain Cloud』『オチョダガ』『ハルハル』、そして全員で『Never too late』と、じっくり聴かせる曲が続き、メンバーも思い出を噛みしめるように歌っている姿が印象的だった。

2011年に専用劇場K THEATER TOKYOがオープンした当時の映像、様々な撮影風景、懐かしのライブ映像や女装まで、ファンにはたまらないお宝映像が流されると、再び登場した10人は、怒涛のパフォーマンスへ。
『Never Ever End+Feel So Good+GENTLEMAN -party all night-+MAMAお願い』のメドレーから最新曲の『Shake it up!-HotLips-』まで、画面の前で大盛り上がりするAngelPeace(エンジェルピース:Apeaceのファン)の姿が容易に目に浮かぶステージを披露した。

汗だくのメンバーたちは、盛り上がる曲だからこそ、より一層AngelPeaceに会いたい思いが募ってしまったよう。ファンに会えない日々が続いているが、チャットに上がってくる名前を読み上げながら、「名前だけ聞いても、顔が浮かぶ」とうれしい言葉を言ってくれるヨンウォン。

そしてここでのトークでは、Apeaceをやりながらいちばんうれしかった瞬間を話していくことに。
「シアター(K THEATER TOKYO)時代にメンバー個人個人の写真を売ってたじゃないですか。こっそり行って『誰がいちばんですか?』って順番を聞いて、それを聞いてもっとがんばってたの。たまに順番がトップの方だったら『よしっ!』ってめっちゃうれしかったの」とかわいらしいジヌ。
ゴンヒは「(うれしかったことといえば)違うアーティストと一緒に公演をして、1位になって、Mnetの番組に出演できて、その時を本当に思い出す」としみじみ。
ウォンシクは、まだあまり日本語がわからない時にどうしても原宿に行きたくて行ってみたが、よくわからずに、人に聞いてみたところ、その方がAngelPeaceで、9年半ぶりに「本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。
「小さいことが全部うれしかった」というヒョンソンは、渋谷のスクランブル交差点のビジョンにCMが流れた時は特にうれしくて、メンバーと写真を撮ったというエピソードまで披露してくれた。
シヒョクは、北海道の雪まつりで雪の降る中歌い、「その自分が本当に幸せでした」とロマンチックな回答。
ソンホは「ファンのみなさんの声を聞きながら、反応を聞きながらやるのが、本当に幸せだった」とやはりファンの声援が恋しいようだった。

再び歌のステージでは、『VEIL』『Just Once Again』『Brand New Days』『Bang!Burn!Love』と盛り上がり必至の楽曲でラストスパートをかける。

(つづく)→次頁