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2019年6月12日23時18分 水曜日 【レポ&写真】元B.A.Pのバン・ヨングク日本初ソロファンミーティング『バン・ヨングク 1st FAN MEETING』~人間バン・ヨングクを見せたかったというドキュメンタリー上映からハト撃退ポーズまで!(3/4)

【レポ&写真】『バン・ヨングク 1st FAN MEETING』 at Zepp Tokyo(3/4)

再びテガンが合流すると、歌っている時のテンションと喋っている時のテンションの差に、思わず「喋る時のテンションだけ、ちょっと上げればいいのに」とポロリ。
当のヨングクも「デビューしてから10年経ちますけど、10年間ずっと(その言葉を)聞いてます」と爆笑。

しかし続くゲームコーナーは、“教えてヨングク”というタイトル通り、会場から抽選で選ばれた5人のファンが、ヨングクのジェスチャーを見て、お題は何かを当てるコーナーで、ちょっとテンション高めのヨングクが見られる展開に。
テガン自らお題を考えたということで、そのお題も個性豊か。
1問目は、ヨングクの楽曲のタイトルにもなっている“引きこもり”ということで、自分を指さすジェスチャーで攻めるヨングクだったが、ファンにはなかなか伝わらず。
自分を指さした理由は「僕が引きこもりなので」とのことだった。

2問目からはさらに難解な問題となり、ヨングクが「みなさん、ファイト」と日本語でファンにエールを送りながらジェスチャー。“唐辛子”を食べた後に口元を扇ぐ仕草でうまく表現した。

3問目の“アンパンマン”も頭をちぎって渡す、という動作を丁寧にジェスチャーして、ファンを正解に導き、4問目の“マリリン・モンロー”では、定番の舞い上がるスカートを押さえるポーズを大胆に披露。
5問目の“レディー・ガガ”にはかなり苦戦して、ファンを指さして“レディー”を表現したりするも、ヒントのおかげで何とか成功。
最後のお題“チンパンジー”では「みなさん、本当本当本当本当本当ファイティン!」と言いながらも、特徴を捉えた照れのないポージングですぐに正解。


正解が多かったファンには、ヨングクのサイン入りCDが贈られることになっていたのだが、2問正解で2人が同点になってしまい、同点決勝の問題が追加されることに。
“ハト”のジェスチャーで、広場のハトが飛び立つのを表現していたヨングクだったが、なぜか最後に変なポーズ。今日一番のテンションの高さと言ってもいいくらいの勢いでその謎のポーズを連発し、会場も大喜びに。
「このジェスチャーは、みなさん知らないかもしれないんですけど、ハトが苦手な人は、近くに来てほしくない時、遠くからこのポーズをすると、本当にハトたちは、どんなに遠くにいても逃げていきます。ぜひやってみてください!」と持論を展開して、さらにファンを喜ばせた。

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