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2019年10月13日12時40分 日曜日 【レポ】D-CRUNCH(ディークランチ)『LaLa TV♪ presents K-Stage ~D-CRUNCH JAPAN SHOWCASE~』~ヒョンウは成功したオタク?!「みなさんが存在し続けるその日まで、僕達も存在し続けます!」(1/2)

10月16日(水)に日本デビューシングル『Are you ready?(Japanese Version)』の発売が決定しているD-CRUNCH(ディークランチ)。
今年3月『DREAM STAR AUDITION 2019 in Japan』のグランプリに輝き、5月には『KCON 2019 JAPAN』にも出演するなど、日本での今後の活躍が期待されるグループとして注目を浴びている。
日本デビューシングルリリースに先駆け、9月12日(木)から関東各地でリリースイベントを開催した彼ら。
9月20日(金)には、東京FMホールにて『LaLa TV♪ presents K-Stage ~D-CRUNCH JAPAN SHOWCASE~』を昼夜2公演で開催、会場ロビーではメンバー9名の厳選ショット満載のパネル展もあり、気合の入ったパフォーマンスと楽しいトークでDIANA(ディアナ=D-CRUNCHのファン)を喜ばせた。

この2部公演の模様をお届けします!

【レポ】『LaLa TV♪ presents K-Stage ~D-CRUNCH JAPAN SHOWCASE~』 at 東京FMホール(1/2)

メンバー紹介映像に続き、9人がステージに登場すると、早速『Palace』のパフォーマンス。パワーみなぎるカル群舞で一気に魅了すると、会場からは掛け声も。
続く『I’m OK』はミディアムテンポのバラードで、また違った魅力を見せる。

ここでMCのNICE73登場すると、メンバー全員での「Boom Boom Crunch!こんにちは、D-CRUNCHです!」の挨拶。
ヒョンウが「D-CRUNCHは“DIAMOND-CRUNCH(ダイヤモンド クランチ)”の略語で、地球上で最も固いダイヤモンドをぶち壊す強力なパフォーマンスと音楽的に波及力を持つチームという意味を持っています」と流暢な日本語でグループを紹介すると、それぞれのメンバーも日本語で自己紹介。
“宇宙最強のボーカル”ヒョンウ、ラッパーの“セカンド末っ子”チョンスン、ラップとダンス担当のチャンヨン、ラッパーのヒョンホ、ダンスとボーカル担当の“セクシーガイ”ヒョンオ、ラッパーの“全部上手なかわいい末っ子”ディラン、メインラッパーの“優しいリーダー”O.V、ラッパーの“ミンヒョク”、メインボーカルのヒョンウク、という9人の個性豊かなメンバーたち。

“日本で見つけた美味しいもの”を聞かれると、「牛丼」(ヒョンオ)、「ラーメン」(ヒョンホ)、「焼き鳥」(チョンスン)と次々と手が上がり、ヒョンウクは「私は本当に大好き、“寿司”です。まだ食べられてません!」とアピール。

12日(木)から行っているリリースイベントもあり、日本を満喫しているというメンバーたちだったが、遊ぶ時間はないということで、「もし遊びに行くなら?」という質問に、“かわいい末っ子”らしく「ディズニーランド」と答えたディラン。チャンヨンは「札幌」と答え、スキーをする素振りを見せるも、スキーはできないのだそう(笑)。

そしてここからはメンバーのアピールタイム。
時間の都合上、1部では、ヒョンウ、チョンスン、チャンヨン、ヒョンホまでしかできなかったため、残りのメンバーがアピールしてくれることに。

トップバッターのヒョンオは、「あふれる愛嬌があります」と愛嬌でアピールしようとしたものの、メンバーたちは「僕たちは見たくもないんですけど」と、と釣れない反応。
しかしここはアイディアマン ヒョンオ、「次に会うことを約束しながら、僕が『もう一度会いましょうね』と言ったら、みなさんで愛嬌たっぷりに『は~い』と言ってください」とファンも一緒に愛嬌をすることを提案すると、メンバーたちも大喜び。
「もう一度会いましょうね」と愛嬌たっぷりに言うヒョンオに、DIANAもかわいく「は~い」と答えていた。

続くディランは得意の“かわいさ”で勝負。
準備して来たという「うさぎピョンヒョン」のセリフでうさぎの真似をしながら愛嬌を爆発させると、なぜかヒョンオとディランでW「うさぎピョンヒョン」をする展開に。

O.Vはメインラッパーらしくビートボックスで勝負。チャンヨン、ヒョンオともコラボし、会場を盛り上げた。

そしてミンヒョクが披露したのは演技。“いじけてしまった彼女に機嫌を直してもらう”というシチュエーションで、O.Vを彼女役に演技がスタート。ひたすら「ごめん」と謝りながら、彼女の涙を拭き、ハグ&チューの大サービスで、ファンをキュンキュンさせた。

メインボーカルのヒョンウクは、メンバーの“歌禁止”指令により、フリースタイルダンスを披露することに。O.Vのビートボックスに合わせて踊ると、ヒョンオも乱入し、他のメンバーもノリノリ!

ここで終わりかと思いきや、メンバー全員が作詞作曲振り付けまでできる自己プロデュース型アイドルのD-CRUNCHということで、NICE73がアカペラをリクエスト。
ヒョンウ、ヒョンオ、ヒョンウクが順番にそれぞれ違ったタイプのアカペラを披露し、素敵な歌声をアピールした。

再び歌のステージになると、『Panorama』ではキレッキレのパフォーマンス。『보고싶게(I miss you)』ではかわいいキメポーズ炸裂でDIANAのハートをガッチリ掴むと、一旦ステージを後に。

スクリーンにはD-CRUNCHのヒストリーを追った映像が流されると、着替えを終えたメンバーたちが再び登場。最新アルバムのタイトル曲『작당모의(Are you ready?)』へ。
掛け声の応援の中、ポップでありながら力強さのあるD-CRUNCHらしいパフォーマンスで魅せると、続いて『I WANT』では全員が一列に並び、前のメンバーに頭をもたれ掛けるキュートな操り人形のようなダンスで、またしても独特の世界観を表現。

(つづく)→次頁

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