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2022年8月11日11時00分 木曜日 【レポ】EPEX(イーペックス)初来日公演『2022 EPEX 1st FANMEETING <MY ZENITH> in JAPAN』~トーク、パフォーマンス、ゲームに愛嬌リレーも披露!喜びは家族旅行越え?!「家族のみんな、ごめんね」(2/2)

【レポ】『2022 EPEX 1st FANMEETING <MY ZENITH> in JAPAN』 at TACHIKAWA STAGE GARDEN(2部)(2/2)

続いて、ZENITHも気付いていない、誰も知らないメンバーそれぞれの魅力ポイントをアピールするコーナーへ。
まずは「僕の場合は迫力じゃないでしょうか。大人っぽい魅力があります。」とウィッシュ。クム・ドンヒョンは「笑った時に上がる口元じゃないかと思います」とにっこり。ミューは「かわいい唇が魅力だと思います」と唇を強調。アミンは「何気にちょっと抜けているところだと思います」と言うと、ZENITHも納得の様子だった。ベクスンは「思ったよりも愛嬌があると思います」と言って、愛嬌を披露したものの、照れてタオルで顔を隠してしまうというところまで愛嬌たっぷり。第一印象がかわいいと思われがちだというエイデンは、実は「サバサバした性格」なのが魅力じゃないかと分析。イェワンは、「僕のひと味違う魅力は手」とハンドモデルのように美しい手をアピールし、最後はジェフが「ZENITHのみなさんは知っていると思いますが、僕の隠れた魅力ポイントは笑った時の目元」と言って、愛嬌を交えながら、微笑んでくれた。

ここからは、メンバーがリレーゲームに挑戦することに。“スプーンに卓球ボールを乗せてステージを一周→抱き合って風船を3つ割る→チェギチャギ(羽根を足で蹴る蹴鞠のような韓国の遊び)6回→縄跳び(二重跳び)を3回→投げられたお菓子を食べる→レモンを食べた後に口笛を吹く”を90秒以内で全て成功させるというなかなかの難題で、ベクスンが卓球ボールを運び、クム・ドンヒョンとジェフが風船を割るところまでは順調に進んだが、チェギチャギでアミンが失敗。失敗すると最初からやり直しという厳しいルールのため、やり直すも、チェギチャギがなかなか成功せず、1回目のチャレンジは時間切れで失敗。
2回目はチェギチャギをウィッシュに交替、いちばん最後にやることにして、エイデンの二重跳び、アミンとベクスンのお菓子キャッチ、ミューのレモンまで進んだものの、やはりチェギチャギで失敗。
最後のチャレンジとなる3回目は、チェギチャギを3回に減らしてもらい、何とか成功となった。
メンバーから「正直、ウィッシュお兄さんは罰ゲームじゃないかと思います」という声が上がると、藤原が「チームプレーですので、メンバー全員でやったほうがいいのかな」と
反応し、会場からも拍手が。愛嬌リレーでZENITHのハートを掴んでいた。

再びパフォーマンスの時間になると、弾けるようなかわいさの『Do 4 Me』を披露。途中ミューとベクスンが絡む場面では、会場も熱狂していた。続く『Breathtaking』では、クールに、ピッタリと揃った群舞で魅せると、メンバーたちはステージを後に。

今回のファンミーティングに向けてアイディアを出したり、日本語の勉強会をしているメンバーたちの映像を挟み、ブルーの革ジャケットと黒いパンツに衣装チェンジした8人が登場。激しいパフォーマンスの『학원歌(Anthem of Teen Spirit)』まで歌うと、残すところあと1曲ということで、最後の挨拶へ。
ミュー「とても楽しかったです。このように日本に来て、初めてファンのみなさんに直接お会いしたので、とても気分がいいです。これからも、たくさんみなさんに会いに来たいと思います。愛してる♡」
ジェフ「今回のファンミーティングを皮切りに、日本のファンのみなさんとたくさんお会いする機会ができると信じています。今日は一緒に過ごしてくださって、ありがとうございます」
エイデン「日本での初めてのファンミーティングをしたんですけど、数を言えば本当に限りないと思います。これからも限りなく会って、本当に幸せなことをどんどん作っていきたいと思います」
クム・ドンヒョン「(日本語で)今日、少しうれしい、そして感動しました。ずっと愛してください。愛してる~。来てくれてありがとうございます」
アミン「(日本語で)一緒にできる日々がどんどん増えていくはずです。だから、名残惜しい気持ちより、うれしい気持ちで、僕たちは次を準備します。今日はとても幸せでした。来てくれてありがとうZENITH」
イェワン「このように日本のZENITHのみなさんとご一緒した初めてのファンミーティング、決して忘れられないと思います。これからも楽しい時間をたくさん作れたらうれしいです。いつも感謝していますし、ZENITH、愛してる~♡」
ベクスン「このようにたくさんのZENITHのみなさんとステージをご一緒できて、とても幸せな瞬間でした。僕たちもいつもそばにいますので、ZENITHも今日のようにいつもそこにいてください。永遠に一緒にいましょう。(日本語で)愛してるZENITH~♡」
ウィッシュ「みなさん、この熱気が見えますか?このように、目に見える熱気をこれからもZENITHのみなさんにお見せします。これからずっと成長していくEPEXになりますので、見守ってください」

そしてウィッシュが「最後まで楽しむ準備はできていますか?」とZENITHに声を掛けると、ZENITHも拍手で応え、最後の曲『Lone Wolf』へ。満月の映像をバックに大人の雰囲気漂うステージを繰り広げた。

すぐにアンコールを求める拍手が起こり、メンバーたちが再び登場すると、ファンからのイベントでスローガンが掲げられる中、『I’ll go first』をZENITHひとりひとりに手を振るようにしながら熱唱。歌い終わるとすぐに「愛してる」の言葉があふれ出していた。会場には泣いているZENITHもいたようで、これで終わるのは惜しいと、さらに『지구별 여행자 (Traveller)』のステージも披露。
さらにサプライズで6月11日が誕生日のウィッシュをお祝いするイベントも行われ、ケーキのろうそくを吹き消したウィッシュは、「僕ほど恵まれた人はいないんじゃないかと思います。大好きだよZENITH」としみじみと喜びを噛みしめていた。

最後はZENITHをと共に記念撮影をし、次に会える日まで元気でいることを約束すると、「以上、EPEXでした」と挨拶して、全員で手をつないで礼をしてから、ゆっくりとステージを後にした。

まだまだフレッシュなEPEX。今後もどんどん成長していく彼らが、次はどんな姿で再び日本に来てくれるのか、期待が高まる。

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