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2012年11月26日20時29分 月曜日 【レポ】ジュンス率いる『FC MEN JAPANドリームマッチ~in YOKOHAMA』(3/4)《サッカー(後半)編》

【レポ】『FC MEN JAPANドリームマッチ~in YOKOHAMA』 at 日産スタジアム(3/4)《サッカー(後半)編》

試合が大きく動いた後半。
まずは53分日本チーム。左からシュートチャンスがあり、GKキャッチ出来ず、こぼれ球を岡部が蹴り込む。

《FC MEN 1 – 1 FC JAPAN ALL TALENTS》

その直後、ヒョンジュンが左サイドから切り込むが惜しくもサイドネット。
さらに59分イ・ワン→ヨンファンが合わせゴールへ。このヨンファンのシュートを押し込んだのがキム・ヒョンジュン(リダ)。最後までシュートの意欲を出すところは、さすがFW。ヒョンジュンが入れたものと見えたが、公式記録を見るとヨンファンのゴールとなる。

《FC MEN 2 – 1 FC JAPAN ALL TALENTS》

その後すぐヒョンジュン交代。
会場内、大きなブーイング。
ピッチよりベンチを見つめるファン多数(笑)。
63分左から強力MFヨンファンのボールが真ん中で張っていたジュンスを追い越し、ファーサイドのイ・ワンへ。とてもスムーズな流れでゴール!イ・ワン、やはり上手い!

《FC MEN 3 – 1 FC JAPAN ALL TALENTS》

日本チームは腰に手を当てお疲れモード。
前半同様、ヨンファン→ジュンスのラインが素晴らしい。

カラム(大国男児)登場。「可愛いですねぇ…」とアナウンスがあり、放送席より「かわいい」が連発される(笑)。
会場からも「お顔に気をつけて~!」と日本チームのDFにお願いの声(笑)。
同時に右ジュンス、左イ・ワンとサイドチェンジしてカラムトップに。バックスタンド側観客の声援に応える。

ジュンス、右でも強烈なシュートを放つがGKに弾かれる。

ここで日本チームキャプテン、ビジュアルからは想像しにくいが足元上手いLove Me Do交代。
(余談だが、このLove Me Doがジュンスに何度も抱きついていた)

後半残りわずか。日本チーム、またゴールを脅かすが追加点取れず。
SBヨンインもボールを奪うとドリブルで駆け上がるなど見せ場を作る。
ここでなんと!ファンの期待に応えてキム・ヒョンジュン再び登場!
物凄い声援。「キム・ヒョンジュン」コール鳴り止まず。(ヒョンジュン、コールに笑顔を浮かべていた)…と、ジュンスファンも負けじと「キム・ジュンス~」の大合唱。このコール合戦も会場の雰囲気をスペシャルなものにしていた。

残り時間わずか。カウンターからイ・ワン→ジュンスにゴールをお膳立てするがタイミング合わず。
アディショナルタイム3分。
さて、こんな幕引きを誰が予想していたであろう…。いや、誰もが期待していた。持ってる男ジュンス!
今日何度も目にした左からの切り込み→ファーサイドへ。
ポストにあたるかと思われたが…ボールは見事ゴールマウスへ吸い込まれる!上手いっ!それしか言葉が見つからないくらい素晴らしい。劇的に最後の最後に持っていくジュンス。こういうのを、“持ってる星”と言うのかと誰しもが思った瞬間、大歓声に包まれた。

《FC MEN 4 – 1 FC JAPAN ALL TALENTS》

そして終了のホイッスル…。見所満載のサッカーだった!

(つづく)→次頁《試合終了後(表彰式など)編》
前頁《サッカー(前半)編》

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