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2026年1月24日18時21分 土曜日 【レポ】チ・チャンウク『2025 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting ~Winter With W(ユー)~』~日本1stアルバム発売日にイベント開催!初めてファンをおんぶし「ファンのみなさんが健康になってくださるのであれば、何でもします!」(1/2)

毎年恒例化しつつあるチ・チャンウクのクリスマスイベントが、今年は『2025 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting ~Winter With W(ユー)~』として、12月24日(水)東京・有明の東京ガーデンシアターにて開催された。
平日のクリスマスイブだが、今年もこの日を楽しみにしていたであろうファンで、会場は3階席までびっしりと埋め尽くされ、それに応えるように、チャンウクもトークや歌で素敵な姿を見せてくれた。

この公演の模様をお届けします!

【レポ】チ・チャンウク『2025 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting ~Winter With W(ユー)~』 at 東京ガーデンシアター(1/2)

会場が暗転すると、スクリーンではかわいいウサギが教える『Celebration』の応援法動画が流され、すぐにそれに合わせて手拍子をしたり体を動かしたりして、すんなりと受け入れるファンたち。そのユニークな掛け声に笑みがこぼれていた。
楽しむ準備も整ったところで、今度は一転、ムーディーなピアノの演奏と光の演出でキラキラに輝くステージにライトで星が描かれると、オープニング映像に続いてチャンウクが登場。
生バンドの演奏で日本 3rdシングル『SHINY TRIP』を歌い、オープニングを飾った。
そして「みなさんこんにちは、チ・チャンウクです」と流ちょうな日本語で挨拶すると、「お久しぶりです。元気ですか?」と続け、会場から元気だよ、という反応があると、「良かった。僕も元気です」と笑顔を見せた。
ここで本日のMCを担当するYumiも合流すると、タンブラーから飲み物を飲むチャンウクを見て、「マイ水筒!」とツッコミ。タンブラーを持ち歩くのが習慣になっているそうで、中身はコーヒーであることも教えてくれた。
また、こうやってクリスマスをファンと一緒に過ごすのが3年目となるチャンウクだが、今年は初めての日本でのアルバムの発売日とも重なっており、「みなさんにも喜んでいただいて、本当に幸せで感謝しています」と感謝の気持ちを伝えた。

そしてここからはソファに座って本格的に公演がスタート。
まずはコンディションを尋ねられると、「悪くないです」と答え、実は今朝はコンディションがあまり良くなかったが、ファンクラブ限定の公演を終えて、美味しいご飯も食べて、だいぶコンディションが良くなったと明かすチャンウク。
公演のタイトル『Winter With W(ユー)』の“W(ユー)”については、“Wish”の短縮形であると解説してくれたが、自身はチャンウクの“ウク”だと思ったそうで、「僕はどちらでも大丈夫です。僕にとってはみなさんのほうがもっと大事なので」と、優しい言葉も。

最初のコーナー“1st WISH チャンウクの今を知りたい!-お仕事編-”では、2025年に放送されたドラマ『捏造された都市』の話題へ。スクリーンにポスターも映し出されると、本日の衣装と「雰囲気がちょっと近いですよね」と自然と日本語が出るチャンウクに、Yumiからは「日本語めちゃくちゃ上手いですよ」という絶賛の言葉も。チャンウクは「毎日毎日勉強しています。でも日本語がめっちゃ難しい」とまたしても自然な日本語で受け答えしていた。
『捏造された都市』では、ハードなアクションが多かったことから、「実はもうアクションはあまりしたくないかなと思ったんです」と話したチャンウク。「本当にたくさんのアクションをこなしたので、もう体もだいぶ痛んでいました」と、その過酷さを伝えながら、これからは、けんかは控えて、恋愛をしたいなと思っています」と次回作に期待を高めた。
さらに物語が、チャンウクが演じたテジュンが濡れ衣を着せられて復讐をするという内容から、実際に誤解されるような状況に陥ったらどうするかと聞かれると、「個人的な復讐というのは、違法になってしまいますので、現実の中では警察だったり検察だったり、国民を守ってくれるところがたくさんありますので、警察に通報したいです」と正論で切り返し、笑いを誘った。
また、この作品がDisney+(ディズニープラス)で全世界トップ10、グローバルチャート1位という人気の高さだと紹介されると、「作品が愛されるというのは、俳優にとってそれ以上ない喜びだと思っています。みなさんお家に帰られたら、もう一回ぜひ観てくださいね」と喜びを伝えた。
そしてここで予告編も流されると、やはり注目されるのはアクションシーン。「難易度の高い撮影が続きましたので、特にアクションを撮る時には、みんな緊張していました」と撮影現場の様子を明かしてくれたチャンウク。ケガをしたりしなかったと聞かれると、「全然大丈夫」「元気、元気」「強い」と筋肉を見せるようなポーズもして、余裕の表情を見せていたが、息をのむシーン満載の名場面集の映像も流されると、「本当に大変でした。めちゃくちゃ大変です」とかみしめるように当時を振り返っていた。

そして話題は今、福岡で撮影しているという2026年放送予定の日韓合作ドラマ『メリーベリーラブ(仮)』へ。チャンウクが「さっきご覧いただいた姿とはガラリと違うイメージで、ちょっと笑える面白いところもあったり、きっととってもかわいい作品になると思います」と期待感を高めると、スクリーンには、共演する今田美桜との会見時の写真も。数年前から「日韓合作に出てみたい」と思っていたそうで、「日本で撮影をするという経験をしてみたいと思っていた矢先に、いい作品と巡り会うことができました。本当に楽しいプロジェクトのお話をいただきましたので、出演を決めました」と明かした。
日本と韓国の撮影方法の違いについて聞かれると、「まずは言葉が違います。日本の作品は日本語、韓国の作品は韓国語、ごめんなさい(笑)」と笑いも誘いながら、韓国の撮影現場は「変化に敏感、変化があった時にもすぐに適応できる」、日本は「事前にしっかりと準備をして、いろいろと約束を決めておいて、その通りに進んでいく」と分析。「そういう雰囲気の違いを感じています」と言っていたチャンウクだったが、「改めて考えてみると、そこまで大きな違いというのはないような気がします」と、日本での撮影にもすっかりなじんでいるようだった。日本での撮影を通して、「たくさんの新しいことを学んでいます」とも話していたが、「明るい作品を撮るというのは久しぶりなので、いつも笑顔で撮影ができています」とうれしそうに語っていた。
そんなチャンウクにYumiからアクションチャンウクとラブコメチャンウクの顔の違いを見せてほしい、というリクエストがあり、快諾したチャンウクだったが、アクション顔を作って吹き出してしまう場面も。しかしさすが俳優という表情の違いを見せ、会場を沸かせていた。

“2nd WISH チャンウクの今を知りたい!-プライベート編-”では、SNSにはアップされていない、チャンウクのスマートフォンの中だけにある未公開写真を見せてくれることになり、パリでのTOM FORD(トムフォード)のイベントやその際に立ち寄ったシャンパンを作っている農場のブドウ畑での撮ったという絵になるものから、シナリオ展示会に訪問した際の素の表情を捉えたもの、台湾のイベントで初のMCを担当した時のもの、撮影で訪れたインドネシアでのショット、RCカー(ラジコンカー)を散歩させているもの、北海道のニセコに行った時のものなどをバラエティ豊かに紹介。
パリでの写真では、自分はカッコいいと思うか、と聞かれ、迷わずに「はい」と返答(笑)。
シナリオ展示会での写真では、「表情があまりよくないかも…」「いったいなぜこんな写真が…」と自らの表情管理不足を指摘(笑)。
台湾でMCをした時の写真では、「MCの才能があるということを初めて感じた日でした」と、新たなジャンルでの自信を見せ、出演したアイドルたちとチャレンジ動画もたくさん撮ったことを明かした。
インドネシアにはバラエティの撮影で行ったそうで、寝起きの表情も公開。チャンウク自身もいつの写真かわからないものが出てくると、ファンの鋭い指摘で、アルバムジャケットの撮影時のものであることが判明。ファンに「天才ですか?僕はちょっと…バカちん」と流ちょうな日本語で自らにツッコミを入れていた(笑)。
RCカーはほんの一瞬ハマっていたそうで、「つかの間の趣味でした。今はほこりにまみれています」とも(笑)。
ニセコではMV撮影をしたそうで、写真にはオープニングで紹介したタンブラーも映っており、その愛用ぶりにYumiも感心していた(笑)。

ここでバンドのメンバーがステージに戻り、被り物をしたスタッフたちがソファを片付けると、本日2曲目となる『僕がいたこと』を披露し、ステージを後にした。

(つづく)→次頁

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