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2021年2月22日20時50分 月曜日 【レポ】JO1、2021年初のオンライン単独ライブ“JO1 Live Streaming Concert『STARLIGHT DELUXE』”開催!~ライブパフォーマンスから演技まで!「一緒に奇跡、起こしましょう!」(1/2)

2月20日(土)、今年初となるJO1のオンライン単独ライブ“JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』”が行われた。
全17曲、約2時間半の公演中には、ファン待望の3rdシングルリリースのサプライズ発表もあり、今年もまだまだSNSを席巻しそうな勢いだ。

このオンラインライブの模様をお届けします!

【レポ】JO1 Live Streaming Concert『STARLIGHT DELUXE』(1/2)

今回はJAMと共にする宇宙の旅というコンセプトで、星空の中を進む宇宙船の内部の映像が映し出されると、開演直前には、宇宙船からのメッセージが出現。2020年3月4日のJO1デビュー日に旅立ったというこの宇宙船が、最初の目的地“PLANET OF JO1”に到着すると、幻想的な『Starlight』の映像からライブがスタート。そして11人がそれぞれ映し出されていたLEDパネルがオープンすると、引き締まった表情の11人が登場、『Shine A Light』、そして『MONSTAR』で、一段と洗練されたステージを見せる。

そして「GO TO THE TOP!JO1です!」と全員で挨拶すると、「(挨拶するのは)久しぶりだね」と感慨深げな與那城が「JO1の惑星にいらっしゃったみなさん、長旅お疲れさまでした」とファンをねぎらうと、河野は世界のファンに向けて各国の言葉で挨拶。
そして、佐藤景瑚、河野純喜、金城碧海、大平祥生、豆原一成、川西拓実、川尻蓮、木全翔也、白岩瑠姫、鶴房汐恩、與那城奨の順にひとりずつ挨拶したのだが、久々のJAM(ジャム:JO1のファン)との再会ということで、トップバッターの佐藤が「みなさんありがとう」という気持ちが先走り、全員からツッコまれる不思議な言葉を発してしまったり、少し緊張気味のメンバーたち。
それでも、川尻が「みなさま、本日は私たちとの宇宙旅行『STARLIGHT DELUXE』へ」とステージが始まる前の宇宙船のアナウンスを真似てみたり、鶴房は「僕の故郷へようこそ」と笑いを誘ったり、JO1らしい一面も見せてくれた。
そして久々にJAMの前に立つことができた喜びを木全が「JAMの美容液を浴びていかないとカッコよくなれないから」と表現すると、與那城の「盛り上がっていきましょう!」の声で次のステージへ。

『Running』でじっくり聴かせると、『GO』では色気のある表情で魅せる。そして曲が終わると、後ろのゲートが開いて、そこへ次々と飛び込んでいくメンバーたち。
続く映像でメンバーはワームホールへ落ちていき、タイムトラベルで過去の学生時代へと到着。
ステージは星空からカラフルに一変、制服に着替えたメンバーたちが『やんちゃ BOY やんちゃ GIRL (JO1 ver.)』『My Friends』で愛嬌たっぷりに元気なステージを見せる。

そして、ここからは10分間演技に挑戦!ということで、学校の机とイスが準備され、高校の初登校日に初めて会うクラスメイトに自己紹介をするという設定で演技がスタート。
與那城「ハイサイ、沖縄出身の與那城奨です。趣味は筋トレ、時間を守らない人が大っ嫌い」
川尻「僕は福岡から来た高校生、川尻蓮です。僕の将来の夢はダンスで、パフォーマンスで、世界征服することです」(福岡弁も披露)
木全(スルメを食べながら)「僕は木全翔也って言います。愛知県名古屋市から来ました。僕はね、いずれ僕の名前で居酒屋を建てて、フランチャイズ化をしようかなと思っています。そこに世界各国の美味い料理を集めます」(メンバーから「パク・セロイやん」のツッコミも)
佐藤「僕は佐藤景瑚です。翔也と同じ名古屋で育った名古屋ブラザーズです。僕の将来の夢は、ファッションデザイナーになること。ファッションデザイナーになって、同じクラスのみんなに僕がデザインした服をプレゼントする」
金城(無表情で)「名前は金城碧海。大阪府出身。夢は芸人」(渾身のギャグも披露)
白岩「僕の名前は白岩瑠姫と申します。この間東京の中学校人気投票があって、ありがたいことに僕が1位になってね、おかげでプリンスというあだ名もできてね、みんなもそう呼んでくれたらうれしいな。(将来の夢は)親からもらった長所を活かして、芸能人になろうかなと思ってます」
鶴房「僕は未来に宇宙飛行士になって宇宙を旅するのが夢なんだ。名前はまだない。未来にね、同窓会とかやったらね、みんな宇宙でやりたいなって。ピックアップしたいな宇宙船で」
河野「初めまして、鹿の国から参りました、サッカー大好き河野純喜です。サッカー選手になりたいんですけど、昼休みにサッカーする人おらん?」
川西「こんにちは、僕は川西拓実です。兵庫県から来ました。ちょっと人見知りなので・・・慣れると大丈夫です」
大平「僕は大平祥生です。ビューティーが好きでして、将来の夢がビューティーアドバイザーでございます」
豆原(クセのある演技で)「僕は岡山から来た豆原一成です。みんな普通に豆ちゃんって呼んでいいよ。僕はアイドルになりたいんだ。夢を抱いてこの学校に来たんだ。いつかみんなが僕のことをテレビで観てほしいな。みんなありがとう。アイドルになったらテレビでみんなの名前呼んであげる」

それぞれ思い思いのキャラクターで楽しませると、金城が先ほど披露した一発ギャグを交えながら曲紹介して『YOUNG (JO1 ver.)』へ。若さあふれるエネルギッシュなステージを見せた。

映像が始まると、ベットで眠っていたパジャマ姿の河野が起き上がり、切ない詩を朗読。そして最後の言葉“君に走って行く”が映し出されると、白で統一された衣装に着替えたメンバーが登場。イスに腰掛けて『Voice (君の声)』をじっくりと歌い上げると、続く『Be With You (足跡)』でもきれいな歌声を響かせた。

ここで與那城から3つ目の惑星“GALAXY OF DREAMS”に到着したことが告げられると、ちょっとしたイベントがスタート。メンバーの2021年の星座占い結果を発表するもので、その内容を受け、「今年は人の話をちゃんと聞くようにします」(佐藤)、「好きな香りは景瑚くんの香り」(金城)、「つまみを使ってキマウォンクラス(韓国ドラマ『梨泰院クラス』のパロディ)を大きくする」(木全)など面白い発言も飛び出し、川西は変顔まで披露してくれた。

ここでキットカットのCMソングとしても話題の新曲『伝えられるなら』を気持ちたっぷりに歌うと、今度は鶴房が宇宙船の中で永い眠りから覚めた人たちが使う回復施設について説明する映像がスタート。メンバーがコミカルな演技や得意のダンスを見せる場面もあり、楽しめる構成になっていた。

(つづく)→次頁

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