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2022年2月12日19時27分 土曜日 【レポ】JO1デビュー後初となる有観客ライブ『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』~全18曲を披露!楽しい映像も公開!「今日の純喜くんはオール5」(1/2)

2019年社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で、視聴者である“国民プロデューサー”によって約6,000名の中から選ばれた11名(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)で結成されたグローバルボーイズグループ“JO1(ジェイオーワン)”。
2020年3月には『PROTOSTAR』でデビューした彼らが、デビュー後初となる有観客ライブ『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』を、2021年11月19日、20日、21日の3日間・全5公演を幕張メッセ国際展示場にて開催した。
今回のライブは、「未知の世界の扉を開き、新しい冒険へ出発する」をテーマに、未知の世界のドアを開けてJAM(ジャム:JO1のファン)と対面することになる瞬間への期待が込められており、この全5公演で集まったJAMは45,000人。残念ながら、金城碧海は参加できなかったが、大きな会場での単独公演は、デビュー前に行った2020年1月、2月開催の『JO1 1ST FANMEETING』以来1年10か月ぶりということで、久々のたくさんのJAMとの再会にメンバーたちも気合の入ったパフォーマンスを見せてくれた。

この11月21日(日)に行われた夜公演の模様をお届けします!

【レポ】『2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”』 at 幕張メッセ国際展示場(11月21日夜公演)(1/2)

幻想的な映像に続き、タイトルの“OPEN THE DOOR”をイメージさせるようにドアが開き、メンバーが登場。河野の力強い「♪Born to be wild~」の歌声で『Born To Be Wild』のステージがスタート。1曲目から魂のこもったパフォーマンスを見せると、観客を煽りながらそのままの勢いで『OH-EH-OH』へ突入。花道からサブステージまで移動し、ジャケットをはだけさせるダンスでファンを楽しませた。

ここで「GO TO THE TOP!JO1です!」と全員で挨拶すると、「まだまだイケるよ」と余裕の表情を見せる佐藤。
メインステージに戻り、改めて挨拶すると、自己紹介へ。
佐藤「ご飯食べましたか?トイレ行きましたか?盛り上がっていきましょう!」
木全「今日は最高のラスト、一緒に飾りましょう!」
鶴房「伝説のイケメンです」
河野「幕張!ラスト!まだまだイケるで!」
豆原「みなさん、元気ですか!後ろのほうまで見えてますよ。楽しんでいってください」
川尻「今日、ひとつだけ約束してください。明日のことは考えるな!今日はこのライブのことだけ考えて、最高に楽しい時間にしましょう」
大平祥生「みなさん会いたかったです!最終日、幕張、めちゃくちゃ盛り上がっていきましょう!」
白岩瑠姫「ハ~イ、みなさん!(JAMというファンネームの持つ意味のひとつ“会場を満パンにする”というのが)こうやって叶ってめっちゃうれしいです。今日は世界でいちばん幸せな空間にしましょう」
川西拓実「ハ~イ!本当に会いたかったです。楽しみましょう!」
與那城奨「ハイサ~イ!みんな最終日、盛り上がる準備できてますか!本当は11人揃ってこのステージに立ちたかったんですが、碧海が不在ということで、最終日も碧海の分まで僕たちが全力でかんばりますので、よろしくお願いします!」

ここで、河野から会場に集まってくれたJAMに感謝の気持ちが伝えられると、新型コロナ感染対策のため、歓声を出すことができないJAMに向けて、大平から「JO CLAP!」の“CLAP”のタイミングで手を叩く、新しいコールアンドレスポンスが伝授された。
「JO CLAP!」で会場が息を合わせると、3曲目の『GO』へ。力強いパフォーマンスを見せると、『Safety Zone』で今度はセクシーな魅力を爆発させサブステージへ。
客席を見渡しながらメインステージへと移動すると、ここで一旦ステージを後に。

ドアをモチーフにした幻想的な映像に続いて衣装チェンジしたメンバーたちが登場すると、5曲目は『Design』。繊細な群舞で魅せると、続く『Speed of Light』はシャウトでスタート、ワイルドなパフォーマンスを繰り広げた。

「俺生きてる?」という発言も飛び出すほど激しいパフォーマンスを終えると、ここでしばしトークタイムへ。
遠隔でコントロールできるペンライトの色を思い思いに変えて喜ぶメンバーたち。口々に「きれい」と話す中、佐藤からは照れながらも「JAMのほうがきれい」という甘い言葉も聞くことができた。

5THシングル『WANDERING』の“焦らなくていい、ゆっくり僕たちと一緒に前を向いて進もう”というコンセプトにぴったりなバラード曲だと白岩が紹介し、大きな拍手の中、新曲の『Never Ending Story』へ。気持ちのこもった歌声に会場が酔いしれると、この日だけのパフォーマンスとなった『MONSTAR』を披露し、メンバーはステージを後にした。

続いて、メンバーがひとりずつ鏡に向かって「周りの人から自分はどんな人だと思われているか」「実際の自分」「一生変わらないポリシー」という質問に答える濃い内容の映像が流され、その答えに会場からは笑いも。最後は白岩が「人は誰しも1人では扉を開けられない」という今回の公演タイトル“OPEN THE DOOR”にも繋がるような答えを残し、次のステージへ。

衣装チェンジした川尻、佐藤、白岩、豆原が登場すると、この日だけの特別なダンスパフォーマンスを披露。さらに磨きのかかった圧巻のパフォーマンスに、会場も圧倒されていた。
そしてほかのメンバーも合流すると『Freedom』『Dreaming Night』を披露。会場がロマンチックなムードに包まれると、再びトークタイムへ。
やはり話題は先ほどのダンスパフォーマンスで、「ユニットかましてくれましたね」という鶴房をはじめ、ほかのメンバーも「ヤバかったね」と絶賛。川尻も「見てわかる通り、ちょっと大変なのよ、あれ」と言うと、その大変さを「『Speed of Light』3回分」と表現した佐藤にメンバーも爆笑していた。

そして花道いっぱいに広がっていくと、『Blooming Again』へ。途中「本当にきれいだな~、ペンライト上げてください!」(木全)、「みんなも心の中で一緒に歌いましょう」(川西)とJAMに声を掛け、会場は一体となって大合唱しているようだった。
メインステージに戻ると、『ICARUS』で力強くも美しいパフォーマンスを見せ、メンバーはステージを後に。

ここで流されたのは“JO1の家にみなさんを招待します”というコンセプトの笑いどころ満載の映像。白岩&木全がずっと勝負している部屋、川尻&河野がこたつに入ってお互いに気を遣いながら音を立てないように静かに過ごしている部屋、與那城&鶴房&豆原がわちゃわちゃと笑ったり泣いたりして楽しく過ごしている部屋、大平MCで佐藤&川西が討論を繰り広げている部屋がひとつの建物の中に存在し、それぞれの部屋の様子をちょっとずつ見せてくれるという、往年のコント番組を思い出させるような映像で、かわいさ、男らしさ、面白さなど様々な魅力が詰まった映像になっていた。
どのキャラクターもハマっていて、2月から配信される初主演ドラマでの演技にも期待が高まった。

“今すぐ君に逢いに行くよ”というメッセージとともに、衣装チェンジしたメンバーがステージにせり上がると、『Shine A Light』でキラキラのパフォーマンスを見せ、『Run&Go』では花道へ。JAMへ声を掛けながら、JAMと息を合わせて歌うと、息つく暇もなく『ツカメ~It’s Coming~』でラストスパート。JAMも思い出深いであろうこの曲で大盛り上がりとなった。

ここで豆原が「盛り上がってますか!」と大きな声を上げると、「ヤバい!熱気がすっげー!」と河野も大喜び。さらに「JO CLAP!」で盛り上げると、先ほどの映像の裏話などを話しつつも、白岩が名残惜しそうに「3日間全部で5公演、本当に楽しかったです。全日程、本当に全然違う景色が見えて、本当に幸せだなと思うんですけど…」と最後の曲を知らせると、「春夏秋と僕らと一緒に過ごしてくれて本当にありがとうございます。そして僕らは今年の冬もJAMのみなさんと一緒にいたいな、温まりたいなと思っているので、今年の冬もずっとずっと一緒にいてください」という心温まる言葉で締めくくり、最後の曲『僕らの季節』へ。イスを使ったパフォーマンスで魅せ、最後は「以上、JO1でした!」と挨拶。大きく手を振りながらステージを後にした。

(つづく)→次頁

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