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2020年2月27日22時35分 木曜日 【レポ】JO1(ジェイオーワン)初ファンミーティング『JO1 1ST FANMEETING』~初々しい姿にファンも歓喜!「もっとJAMのみなさんを幸せもんにしていきたい」(1/2)

昨年9月~12月に放送された“サバイバル”オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で国民プロデューサーにより選ばれた11名で結成されたJO1(ジェイオーワン)。
そのJO1初となるファンミーティング『JO1 1ST FANMEETING』が、横浜・大阪の2都市6公演で行われた。
当初は2月1日(土)横浜(昼夜2公演)、2月19日(水)、20日(木)の計4公演の予定だったが、ファンクラブでの応募者が殺到し、急遽1月31(金)、2月18日(火)の公演が追加されるほどの人気ぶり。
2月1日(土)のパシフィコ横浜 国立大ホールにはJAM(ジャム:JO1のファン)から贈られた花が1階ロビーだけに収まりきらず、2階にも置かれるという、めったにない光景も見ることができた。

この2月1日(土)の昼公演の模様をお届けします!

【レポ】『JO1 1ST FANMEETING』 at パシフィコ横浜 国立大ホール(1/2)

オープニングで『PRODUCE 101 JAPAN』オーディション時の映像や、最終メンバー発表時の映像が流されると、沸き上がる会場。
メンバーの登場で、さらに会場の熱が高まると、1曲目の『YOUNG (JO1 ver.)』へ。
シャツをはだけたり、赤いハンカチを投げたりと大サービスで、1曲目から大盛り上がりとなった。

一旦メンバーが退場すると、本日のMCで吉本芸人のタケトが登場。そして会場が全員で「JO1~!」と叫んでメンバーを呼び込むと、「JO1です!」という全員の挨拶に続き、自己紹介へ。
與那城奨「ハイサイ!リーダーの與那城奨です。今回はみなさんぜひ、これ以上ないっていうくらい楽しんでください。僕たちも楽しみます」
河野純喜「ハイサイ!河野純喜です。昨日すごく緊張してしまって、それがちょっともったいないと思ったので、今日は落ち着いてみんなの顔を見ながら楽しんでいきたいと思います」
佐藤景瑚「ついにこの日がやってきましたね。楽しみにしてました。今日は盛り上がっていきましょう!」
金城碧海「金城碧海です。すごく会いたかったです。最高のパフォーマンスをお見せするので、どうか楽しんでいってください」
白岩瑠姫「JO1の白岩瑠姫です。(番組が)終わってから待たせてしまって、すごくこの日が待ち遠しかったんですけど、こうやって一緒に迎えられて、すごく幸せです」
木全翔也「木全翔也です。昨日はすごく緊張して、それしか頭になかったんですけど、今日はちょっと落ち着いて、みんなで楽しめたらいいなと思ってます」
鶴房汐恩「鶴房汐恩です。今日も少し緊張感を持って、落ち着いてやりたいと思ってます。みなさん今日は一緒に楽しみましょう」
大平祥生「大平祥生です。今日が本当に楽しみでした。一緒に思い出作っていきましょう」
川尻蓮「JAMのみなさんこんにちは、川尻蓮です。みなさん会いたかったですか?僕たちのが会いたかったです。今日は僕らもみなさんも本当に楽しめたらいいなと思ってます。大きな声出してください」
川西拓実「川西拓実です。今日は、みなさんは僕たちのことを本当に忘れられないくらいたくさん見てください。僕たちも本当に忘れられないくらいみなさんのことを見て、たくさん手を振ります」
豆原一成「JO1の豆原一成です。今日は2日目なんですけど、遠くの方まで見ながらがんばります」

そしてここからは椅子に腰掛けて、本格的なトークタイムへ。JO1メンバーに決定してから今日までの色々なエピソードが明かされた。
まずは、自身の誕生日にJO1メンバーに決定したという運命的な鶴房が周りの反応を聞かれ、「思った以上に反響がありました。あまり仲良くない子とかからも(笑)。でもうれしいです。みなさんありがとうございます」と笑いを交えて回答。
現役高校生の豆原も「学校の友達、親しい人からそれこそ誰だっていう人から(笑)、おめでとうと言われて、すごくうれしかったですし、これからもがんばらないといけないな、と思いました」と、たくさんの人に祝福された様子。

結成されて約1か月半、ダンスと歌のレッスンはもちろん、デビュータイトル曲の『無限大』のミュージックビデオやワイモバイルのCM撮影など、忙しく過ごしていたというメンバーたち。
豆原からは、デビューシングル発売日の3月4日に日経エンタテインメントの表紙を飾るといううれしいお知らせも。

そして初めてのファンミーティングということで、「本っ当にうれしいです。僕たちも早く(JAMに)会いたかったので、会えてうれしいです。まさか、こんなにたくさんの方に来ていただけるなんて、思ってなかったです」と、キラキラした笑顔で話す川尻。
対照的に河野は、「『PRODUCE 101 JAPAN』を経て、たくさんの方々に愛されて、スタートを切れるというのが本当に僕たち幸せもんだし、これからももっとJAMのみなさんを幸せもんにしていきたいです」とじっくり噛み締めている様子。

『PRODUCE 101 JAPAN』放送時にも、宿舎で夜中に饒舌にしゃべる白岩の姿が印象的だったが、今も変わらないようで、昨日は「テンションが上がりすぎて、そんなに寝れなかったです」とのこと。「ひとりで寂しくなっちゃって、よく同室の人には迷惑をかけてます。(部屋決めは)ゲームで決まったりして、コロコロ変わったりするんですけど、その度に嫌な顔されてます(笑)」と自ら告白すると、昨日同室だったという鶴房は、「昨日はマシなほうでした」と笑顔で答えていた。

ファンからの応募を受け、メンバーで決定したというファンネーム“JAM”について、唐突に好きなジャムを聞かれた佐藤は、「全部好きなんですけどマーマレードですね。みんな大好きです」と笑顔で答え、会場を沸かせた。
そして大平が「“JO1 and ME”という意味があって、僕たちとJAMのみなさんが近くで一緒にがんばっていく感じがして好き」と話すと、英語のJAMには“いっぱいに詰まっている”という意味もあることを踏まえ、木全は「このライブ会場が満杯になったらいいな、という意味も込もっていて、深いなと思いました」と感心していた。

そして何とここで、まだ放送前のワイモバイルのCMが特別に流されることに。
メンバーたちもまだ見ていないということで、本人も会場のJAMも大興奮。

初めてのCM撮影で緊張したというメンバーたちだったが、完成したCMを初めて見て、その出来栄えに大満足したようで、「これがテレビで見られるのがうれしいです」と豆原。
大平も昔から見ていたCMに自分が出ていることが「不思議な感覚」と言って、目を輝かせていた。

撮影時は緊張するメンバーたちをスタッフやエキストラが、フォローして盛り上げてくれたそうで、川西も鶴房も感謝の気持ちを伝えていた。

放送に先駆けてYouTubeにアップされたメイキング映像は、“#JO1ワイモバ学割”がTwitterトレンド1位になるほどの人気ぶりだったそうだが、周囲の反応はメンバーそれぞれだったよう。LINEが100件くらい来たという白岩とは対照的に、金城は家族からしか反応がなかったと言って笑いを誘っていた。
この人気により、放送用の30秒バージョンとは別に90秒バージョンのCMが制作されるといううれしいニュースもあり、会場はさらに沸いていた。

ここからはメンバー大奮闘のゲームコーナーへ。“JO1でジェスチャーゲーム”と題され、チーム対抗でジェスチャーゲームを行っていくことに。
下の名前にSがつく人チーム(大平・鶴房・木全・金城・與那城)、つかない人チーム(豆原・川尻・川西・白岩・佐藤・河野)という斬新なチーム分けでゲームがスタート。
先攻はSがつくチーム。初っ端から金城が答えの出ているスクリーンを見てしまうというハプニングもあったが(笑)、その後は“大仏”“納豆”“知恵の輪”などの難問もこなし、17個の正解を獲得。
後攻のSがつかないチームも、“タピオカミルクティー”“入れ歯”“電気ポット”などをあきらめずに回答したものの、16個で一歩及ばす、勝者はSがつくチームに。
勝利チームは会場のJAMにサイン色紙のプレゼントを贈ることができたが、敗者チームにはもちろん罰ゲーム。『YOUNG』の2倍速ダンスを披露してくれた。

(つづく)→次頁

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