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2019年4月15日22時43分 月曜日 CJ ENM主催の世界最大級K-Cultureフェスティバル『KCON 2019』、全体ラインナップ公開!5月日本に続き、7月NY、8月LA、9月タイにて開催決定!

KCON 2018 JAPANの様子

世界最大級のK-Cultureフェスティバル『KCON 2019』が、5月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間、幕張メッセ国際展示場ホールで開催される『KCON 2019 JAPAN』を皮切りに、7月~8月にアメリカ(NY、LA)、9月にタイ(バンコク)など4つの地域で順次開催されることが決定しました。

CJ ENMは今年のKCONの展望について発表しました。KCONは、北米、ヨーロッパ、アジア、中東、南米、オセアニアなど世界82万3,000人が訪れた世界最大級のK-Cultureフェスティバルです。全世界の累積観客100万人突破を控えている今年のKCONは、5月に日本(幕張)、7・8月にアメリカ(NY、LA)、9月にタイ(バンコク)の計4つの地域で開催することを同日発表しました。とくに7月に開催する『KCON 2019 NY』では、アメリカの中心地NYのマンハッタンに位置する世界的なランドマーク「マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)」と「ジェイコブK・ジャヴィッツ・コンベンション・センター(Jacob K. Javits Convention Center)」に場所を移し、さらに規模を拡大します。LAのKCONでは開催日数を増やし、タイのKCONではコンベンションを拡大するなど、各地域で過去最大規模のKCONが繰り広げられる予定です。さらに今年は開催地域ごとに、韓流の特性に合わせてコンベンションプログラムの一部をブランド化した「KCONスピンオフ企画」のプログラムを立ち上げ、現地の韓流ファンへの積極的にアピールする予定です。

“KCONと連携し、各地域の韓流ファンが満足する唯一の単独イベントを用意”
CJ ENMは、過去最大規模のKCON開催とともに、日中に開催されるコンベンションプログラムの一部をブランド化して、今後KCONから派生し単独開催できるようにバックグラウンドを整えていく予定です。「KCON GIRLS」(Kビューティー/Kファッション)、「KCON ROOKIES」(新人アーティストショーケース)」などのKCON開催地ごとの韓流人気ジャンルを細分化したブランドとして、現地の人々の韓流好感度を大幅に向上させる計画です。来る5月17日(金)~19日(日)の3日間、東京にほど近い千葉県「幕張メッセ国際展示場」で開催される『KCON 2019 JAPAN』では、日本のKCONの主な観客層である10~30代の女性たちを意識した韓国ガールズグループとKビューティー、Kファッションを連携させたプログラムをお披露目いたします。女性のライフスタイルを網羅するコンテンツとして、去年に引き続き、SNSを媒介にコスメやフードなど、日本女性のライフスタイルにすっかり入り込んだ「第3次韓流」の起爆剤としていきたい計画です。

アメリカでは、NYは開催地を移転・拡大し、LAでは開催日を延長します。過去最大規模になる見通しです。来る7月6日(土)~7日(日)に開催される『KCON 2019 NY』は「世界で最も有名な会場」として知られているNYマンハッタン「マディソン・スクエア・ガーデン」と「ジェイコブK・ジャヴィッツ・コンベンション・センター」に進出してアメリカ主要市場内のKCONと韓流の影響力を拡大します。米韓両国のファッション、ビューティー、音楽や、インフルエンサーなどを活用したプログラムを新設し、オンラインのプラットフォームでも韓国の大衆文化の影響力を強化する方針です。昨年9万4,000人が集まった『KCON 2019 LA』は、8月15日(木)~18日(日)LA Staples Centerで開かれます。今年は開催日数を従来の3日から4日に増やし、コンベンションプログラムのブランド化の一環として、新人K-POPアーティストをショーケース形式として現地に紹介するを新設します。そのほかにもKビューティー、Kフードを中心とした体験型コンテンツを強化して、韓流を直接体験する機会を大幅に拡大する計画です。

昨年東南アジアで初めてKCONが進出して話題を集めた『KCON 2019 THAILAND』は前年比2倍の規模で、9月28日(土)~29日(日)タイのバンコクにあるインパクトアリーナ及びインパクト国際展示場で2019年KCONの有終の美を飾ります。

「KCON100万人の観客時代」の幕開け~世界中の人々が広範囲にわたって韓流に接する機会を増やすKCONを総括しているCJ ENM シン・ヒョングァン音楽コンテンツ部門代表は、「2012年に1万人が来場したアメリカ初のKCONから比較して、100倍増加となる累積観客100万人突破を目前にするまで、K-Cultureをグローバルへと広めてきました。国家ブランドを高めるという、弊社の最高経営陣の経営哲学に基づいています。今年の各開催地の特性に合わせた韓流の人気ジャンルを、コンベンションプログラムを通じてブランド化するというチャレンジとともに、地域別の開催規模を拡大するなどして、世界中のより多くの観客たちに韓国の大衆文化に幅広く触れる機会を増やすために、努力を惜しみません」とコメントしました。
日本を皮切りにスタートする今年のKCONに乞うご期待。

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