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2019年6月23日16時32分 日曜日 【レポ】『KCON 2019 JAPAN × M COUNTDOWN』@幕張メッセ 2日目(5月18日)~久しぶりの完全体NU’EST、Wanna One出身PARK JIHOON、MONSTA X、さらには今話題のITZYなど見どころ満載!

世界最大級のK-Cultureフェスティバル『KCON 2019 JAPAN』が5月17日から19日まで千葉・幕張メッセで開催された。イベントのメインステージである『KCON 2019 JAPAN × M COUNTDOWN』2日目、5月18日(土)の『KCON 2019 JAPAN × M COUNTDOWN』はTARGET、ITZY、A.C.E、VERIVERY、WJSN、ONF、PARK JI HOON、CHUNG HA、NU’EST、MONSTA Xの10組に加え、プレショーにはNiiisan’sとSIM YEJUN(F.CUZ)の2組も登場した。

【レポ】『KCON 2019 JAPAN x M COUNTDOWN』@幕張メッセ 2日目(5月18日)

いきなりのスペシャルパフォーマンスからのスタート。
まずはWJSNからソラ&EXY&ボナ&ウンソが登場しFifth Harmonyの『BO$$』をカバー。
続くCHUNG HAは自身のInstagramでも紹介しているアリアナ・グランデの『7Rings』を披露し、Beyonceの『Freakum Dress』でWJSNとのコラボステージも。

ここで本日コンベンションプログラムの『K-DRAMA FAN MEETING SERIES』でファンミーティングを開催した俳優のチュウォンがホスト役で登場し、その容姿端麗な姿に会場からも歓声が起こると、「こんばんは、K-POPを愛しているみなさん、俳優チュウォンです」と日本語で挨拶。集まったファンに感謝の気持ちを伝え、「みんな、準備はいいですか?いいですよ(笑)。この熱いエネルギーを集めて、大きい声で叫んでみましょうか?Let’s KCON!」と改めてスタートを宣言すると、少し照れた表情を浮かべて退場。

続いてTARGETが『Beautiful』を歌うと、「Reload! Shoot! TARGET!」と元気よく挨拶。そして日本デビュー曲『熱い思い』で熱いステージを見せた。

そして今年TWICEの妹グループとしてデビューし、デビューと共に韓国音楽番組で軒並み1位をさらっている話題のガールズグループITZYが登場すると、会場からはひときわ大きな歓声が。
デビュー曲『DALLA DALLA』でフレッシュながらも洗練されたパフォーマンスで、熱く盛り上がる会場。
ここでNU’ESTのミンヒョンがMCとして登場すると、さらに会場はヒートアップ。
“All in US!”と題されたコーナーで、ITZYがレベルアップミッションに挑戦することに。
まずはチェリョンとユナが愛嬌、イェジがDARK&SEXYなパフォーマンス、リュジンとリアは歌を披露、タイトル対決では、韓国で話題の童謡『サメのかぞく』に合わせてチェリョンとリュジンがダンスも披露した。
そして『WANT IT?』でもガールクラッシュなステージを見せ、ファンの視線をさらった。

キレキレのダンスで定評のあるA.C.E。まずは前日に発表したばかりの新曲『Under Cover』を披露すると、リーダーのジュンは「KCONのステージに立つ機会をくださいまして光栄です」と日本語で感謝の気持ちを伝え、そのダンスの完成度で衝撃を与えた『CACTUS』へ。そのパフォーマンス力の高さにA.C.Eファンのみならず、会場全体がクギ付けとなっていた。

ここでPARK JIHOONがMCで登場。「みなさん、こんばんはPARK JIHOONです。こうして日本でみなさんにお会いできてうれしいです」と日本語で挨拶すると、深い響きを感じさせたというファンからのメッセージを紹介。「K-POPを一緒に楽しんでくれるファンたちのメッセージ、心に刻み付けます」と締めくくった。

勢いのあるステージを見せたのはVERIVERY。『From Now』を歌うと、「先輩たちと同じステージに立ててうれしいです」「これからももっとできるように、がんばります!」と初々しくコメントし、デビュー曲『Ring Ring Ring』を披露し、ステージを後にした。

続いて登場したWJSN(宇宙少女)は『La La Love』~『I Wish』~『SAVE ME, SAVE YOU』という構成で、大人の女性~少女~大人の女性という異なる魅力のパフォーマンス。
トークでは、「まぎらわしい!」というかわいい日本語も披露し、笑いを誘った。

ONFが登場すると、会場からは熱い声援が。今年2月にカムバックした『We Must Love』で気合の入ったステージを見せると、「LIGHTS ON!こんばんは、ONFです!」と挨拶。
日本人メンバーのUは、「こんなに大きなステージで日本のファンのみなさんにお会いできて、本当にうれしいです」と感慨深げ。そして日本語が得意なラウンは流暢に「僕たちの曲をひとりでも多くのファンのみなさんに聴いていただくことができたら、本当に幸せです」と話し、日本セカンドシングル『Complete -Japanese Ver.-』を披露し、颯爽とステージを後にした。

ここで再びNU’ESTのミンヒョンがMCで登場し、次のステージを紹介。
すると、客席からMONSTA Xが普段のカリスマ溢れる雰囲気とは異なる、爽やかスタイルで『No Reason』を熱唱。新たな一面で魅せた。

熱気溢れる会場に、PARK JIHOONが登場すると、さらに熱い歓声が巻き起こる会場。
『L.O.V.E』で甘く切ない歌声を披露し、「今日はKCONでみなさんにお会いできてうれしいです。まだたくさんのステージがありますので、楽しんで、いい思い出を作ってくださればうれしいです」と言って、投げキッス+指ハートで会場もメロメロに。

『PRODUCE 101』出身でI.O.Iでも活躍したCHUNG HAは、まず今年1月にカムバックし、韓国番組で1位を獲得した『Gotta GO』を披露。
ステージのセクシーさとは裏腹に「みなさん、会いたかったです。CHUNG HAです」とかわいく挨拶すると、ヒット曲『Love U』『Roller Coaster』でさらに磨きのかかったステージを見せた。

再びPARK JIHOONがMCで登場すると、流暢な日本語で、次のステージを紹介。
久々の完全体での来日となったNU’ESTが登場すると、会場からは割れんばかりの歓声が。
まずは4月にカムバックしたばかりのタイトル曲『BET BET』を披露すると、会場からは掛け声の応援も起こり、ここで「SHOW Time!NU’EST Time!NU’ESTです!」と挨拶。
JRが「たくさんのみなさんに会えてすごくうれしいし、久しぶりに日本に来て、すごくいいエネルギーをもらってステージをするから、すごく幸せになりました。ありがとうございます」と流暢な日本語で気持ちを伝えると、“YES or NO”のコーナーへ。
JRからの「アロンさんは朝シャワーの前に氷を食べます」という情報もあったものの、お題は“JRは指を触っただけでどのメンバーなのかわかる”に。
JRは見事にアロンの指を言い当てて、ミッション成功。
そして、“ミンヒョンはNU’ESTの2倍速ランダムプレイダンスを3回連続で成功できる”は難なく成功。
レンとアロンのタクサウム(韓国の片足を持ってする相撲)では接戦が繰り広げられたものの、レンが勝って、ミッション成功。
さらに“GET TOGETHER”では、べクホがニワトリの真似をして、画面に映し出されたファンも同じポーズをするというミッションをして、見事成功。
プレゼントのサイン入りのスローガンが客席に投げ入れられた。
そして新曲の『Segno』、さらに『Look (a starlight night)』まで歌うと、ミンヒョンは「久しぶりにNU’ESTとして日本でお会いできて、とってもうれしかったです」、レンは「みなさん元気でしたか?大好きです!」と気持ちを伝え、最後は定番曲『HELLO(여보세요)』。大きな掛け声の起こる中で歌う5人の姿はとても清々しく見えた。

ここでチュウォンが再び登場すると、「みなさんが熱く応援してくれる限り、KCONはもっと高く飛び上がると思います。これからもK-Cultureにたくさんの愛と関心をお願いします。みなさん、永遠に一緒にしてくれますよね?私たちはいつも一緒です。Let’s KCON!」と会場にメッセージを贈った。

そして満を持して2日目のトリを飾るMONSTA Xが登場。のっけからカリスマ溢れるたたずまいで会場を圧倒。
今年2月にカムバックし、早くも6月12日に日本語バージョンをリリースした『Alligator』でスタートすると、「フッ!MONSTA X!こんばんは、MONSTA Xです!」と挨拶。
メンバーたちが「愛してるよ~」と熱い愛を叫ぶ中、“YES or NO”のコーナーがスタート。
“全員が違う形のハートを作ることができる?”というファンにはうれしいお題で湧き上がる会場。
“ショヌとジュホンは以心伝心クイズで3連続成功できる?”というお題では、ちょっと怪しさもありつつも(笑)、「昼(or 夜)!ラーメン(or うどん)!沖縄(or 北海道)!」と声を合わせ、ミッション成功。
“アイエムは目をつぶったまま触覚と臭覚だけで誰なのかわかるか?”という難問では、アイエムがフライング気味に目を開けてしまったが(笑)、キヒョンを言い当て、ミッション成功に。
そして続く『Puzzle』では、客席を一周するトロッコに乗ってメンバーが移動するサプライズ。
続く『DRAMARAMA』では、イントロが始まるや否や大歓声。大きな掛け声が起こり、熱気は最高潮に。
ここで「以上、MONSTA Xでした!」と挨拶すると、最後の曲『Shoot out』では大合唱。最後までその熱気が冷めることはなかった。

恒例のエンディングでは出演者全員がステージへ。Wanna Oneとしてともに活躍したNU’ESTミンヒョンとPARK JIHOONの再会シーンなど、最後までスペシャルなステージとなった。

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■KCONとは
KCONはCJ ENMが2012年から毎年開催している世界最大級のK-Cultureコンベンションです。華やかなK-POPコンサートをはじめ、ドラマ、映画、ビューティー、ファッション、食べ物など、韓国の様々なライフスタイルコンテンツを海外のファンに披露しつづけています。これまで、北米、アジア、中東、ヨーロッパ、中南米、オセアニアなどで合計91万1000人の観客がKCONを訪れました。日本では2015年に初開催して以来、毎年成長を続けており、昨年は6万8000人の観客を動員、日本の累積観客数は25万2500人に達しました。日本国内で最大級のK-Cultureコンベンションです。
【CS放送『Mnet』放送情報/動画配信サービス『Mnet Smart』配信情報】
「KCON 2019 JAPAN × M COUNTDOWN 字幕版」
【字幕版】2019年6月27日(木)23:15~放送
※字幕版はMnet SmartでVOD配信予定!

★関連番組★
「KCON 2019 JAPAN コンベンションガイドSP」
【本放送】6月25日(火)18:00~18:45
【再放送】6月28日(金)5:15~6:00 ほか
これを見ればKCON 2019 JAPANコンベンションエリアの雰囲気が良くわかる!
コンベンションエリアをまるっと紹介するガイド番組です。お楽しみに♪

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