韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2018年9月28日14時32分 金曜日 【レポ】チョン・セウン、MXM、THE BOYZ出演!「11th KMF2018」 at Zepp DiverCity TOKYO(1/3)~MXM、Zepp Tourで披露予定の曲をチラ見せ!

毎年9月に東京と札幌で開催されている日本で最も伝統ある秋のK-POP音楽祭「11th KMF2018」が9月14日(金)Zepp DiverCity TOKYO、9月16日(日)Zepp Sapporoにて開催された。
11回目の開催となる2018年の出演者はチョン・セウン、MXM、THE BOYZ(東京のみ)、RAINZ(札幌のみ)の4組。
この14日(金)東京公演(1部)の模様をお届けします!

【レポ】「11th KMF2018」 at Zepp DiverCity TOKYO(1部)(1/3)

まずは恒例となった日韓Dance de Smileチームによるカバーダンスの披露。本日の出演者の楽曲なども披露され、会場を温める。
そして、本公演の趣旨である、文化芸術を通し、愛を分かち合う美しいチャリティープログラムGFSC(Good Friends Save the Children)活動を紹介するVTRが流されると、今まで出演したアーティストの豪華さに会場から歓声が上がっていた。

そしていよいよ公演がスタート、1部のMCを務めるTHE BOYZのヨンフン、ジュヨン、ヒョンジェの3名が登場すると、会場は一気にヒートアップ。
ジュヨン「今日のスペシャルMCを務めるジュヨンです。」
ヒョンジェ「お久しぶりです。THE BOYZのヒョンジェです。」
ヨンフン「みなさんお元気でしたか?THE BOYZのヨンフンです。」
と挨拶すると、「日本のみなさん、会いたかったです。」(ヨンフン)、「日本の『THE B(ドビ)』(THE BOYZのファン)にまた会えて本当にワクワクしています。」(ジュヨン)、「こうして3人でMCをするのが初めてなので、すごくドキドキします。」(ヒョンジェ)と初MCにドキドキワクワクの3人。
そしてジュヨンが「KMFのテーマを知っていますか?」と会場に尋ねると、「Love」の声が上がり、「それではみんなで“Love KMF!”言ってみましょうか?」というヒョンジェの呼びかけで、3人が「Love!」と叫ぶと、「KMF!」という大きな声が上がり、ヨンフンからも「いいですね!」というお褒めの言葉が。

「1組目は爽やかでクールな姿で戻ってきた魅力溢れる2人組」という紹介で、MXMの2人が登場!
『I’M THE ONE』『완벽하게 완벽해(完璧に完璧だ)』をダンサーを従えて披露すると、ここで「BRANDNEW!こんにちは!」(ヨンミン&ドンヒョン)、「僕はMXMのイム・ヨンミン」(ヨンミン)、「キム・ドンヒョンです。お会いできてうれしいです。」(ドンヒョン)と息の合った挨拶。
「僕たちが日本のファンのみなさんとご一緒する時間がやってきました。」とヨンミンがうれしそうに話すと、「久しぶりに日本のファンのみなさんの前で公演をしますが、とても楽しいです。」とドンヒョン。さらにドンヒョンが「今回KMFでは今までお見せしていなかった、色々なステージをお見せしますし、たくさんの方の前で公演できることに感謝しています。今日はみなさん一緒に楽しむ自信ありますよね?」と問いかけると、会場からは大きな声で「ネー(はい)!」。
そしてドンヒョンが「KMFのテーマが“Love”ですよ、みなさん。なので、ファンのみなさんとハートを表現したいと思います。」と言って、会場全員でハートを作ることに。
2人はそれぞれ片腕を上げて、合わせて大きなハートを作っていた。

『ERRDAY』『다이아몬드걸(DIAMOND GIRL)』の2曲を続けて歌うと、「これまでいかがでしたか?残り2曲もがんばりますので、最後まで応援よろしくお願いします。」とヨンミン。
ドンヒョンからは「もうステージが終わってしまいますが、惜しいと思う方がいらっしゃいましたら、10月にZepp Tourでファンのみなさんに会いに来ますので、ちょっとだけお待ちいただけるとうれしいです。」と10月から始まるZepp Tourの話題が。
ヨンミンも「特別ゲストとしてKANTO先輩がいらっしゃいますので、たくさん期待してください。」と言うと、さらに「僕たちがZepp Tourでお見せする予定の曲をちょっとだけお見せしましょうか。」とうれしい提案。
8月に韓国でカムバックしたアルバムの中から『CHECKMATE』をアカペラでちょっとずつ、最後はワンコーラス踊り付きで披露してくれた。

そして「次に歌う曲なんですけど、みなさんが全員知っている曲です。『PRODUCE 101』で歌った『Boys And Girls』という曲です。知っている方がいらっしゃいましたら一緒に歌ってください。」とドンヒョンが紹介すると歓声が上がり、『Boys And Girls』へ。
最後はカムバックアルバムのタイトル曲『YA YA YA』を披露し、会場からは掛け声も上がっていた。

(つづく)→次頁

□NPO法人日韓文化交流会オフィシャルHP:www.japankorea.org