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2019年7月22日15時33分 月曜日 【レポ】OH MY GIRL 日本 1st ファンミーティング上映会&トークショー『M-ON! × OH MY GIRL スペシャルイベント』~“先生”NICE73とのガールズトークで「お腹すいとーと」(1/2)

日本での2ndアルバムの発売を目前に控えた7月1日(月)、J:COM/エムオン!主催によるOH MY GIRLのメンバー全員が登壇してのイベント『M-ON! × OH MY GIRL スペシャルイベント』が行われた。
場所は東京ソラマチ(R)にあるJ:COM Wonder Studioで、抽選で招待されたラッキーなファン30名に立ち見を含め約480名が集まったが、かなりの至近距離で7人と会うことができた。

このイベントの模様をお届けします!

【レポ】『M-ON! × OH MY GIRL スペシャルイベント』 at J:COM Wonder Studio(1/2)

イベント前半は5月に行われた1st ファンミーティングツアーのダイジェスト映像がたっぷり流され、会場のMIRACLE(OH MY GIRLのファン)はペンライトを持って応援、時には歓声も起こり、楽しみながら鑑賞していた。

そしていよいよイベント後半のスペシャルトークへ。
今回のMCは、OH MY GIRLのレコーディングのボーカルディレクションを担当するNICE73が務めるとあって、会場の期待も高まる。
元気なNICE73の呼び込みで、7人が登場すると、「見つけた~!OH MY GIRLで~す!」の決めゼリフで挨拶。
「私はOH MY GIRLの末っ子アリンです」
「スンヒと申しますよろしくお願いします」
「私はジホと申します」
「私はOH MY GIRLのキャンディ、ヒョジョンと申します」
「OH MY GIRL のビニと申します」
「OH MY GIRLのさくらんぼ、ユアと申します」
「私はOH MY GIRLのラッパークマ、ミミと申します」
といういつもの丁寧な自己紹介に続き早速トークへ突入。

やはりMCがNICE73ということで、メンバーたちはリラックスムード。
明後日の7月3日(水)に発売が控えている日本2ndアルバムのリリースイベントの真っただ中の7人だが、会いに来てくれる日本のMIRACLEについて聞かれると、「とっても会いたかったです。私たちOH MY GIRLのためにたくさん来てくれてありがとうございます」(スンヒ)、「エネルギーが本当にいっぱいだし、私たちを見る目が本当にかわいいし、本当にいっぱいいっぱい応援してくれてありがとうございます」(ヒョジョン)と言葉に熱が込もる。

NHK Eテレの『ガールズクラフト』に出演したり、女性ファッション雑誌『Ray』でグラビアに挑戦したりと、日本でも引っ張りだこのOH MY GIRLだが、日本と韓国の撮影の違いを聞かれると、ヒョジョンが「コンセプトとか雰囲気が違うんですけど、メンバーたちがみんな日本の雰囲気とか日本のファッションに関心があって、アルバムの写真(撮影)も本当に楽しかったんです。シックなポーズが本当に難しかったんですけど、撮影した時に監督さんが『キレイ、キレイ』って話して(笑)、本当にがんばって撮影しました」と、撮影を楽しんだことを明かした。

前半で映像が流れた1st ファンミーティングツアーでは、東京、大阪、福岡、名古屋に行ったという7人。MIRACLEのみなさんが私たちを見る目は、どこに行っても同じだった。みんな本当に大きい声で応援してくれたり、私たちを温かい目で見守ってくれたり、私たちが何をしても笑ってくれるし、ほめてくれるし、愛してくれて、私たちが自信を持って韓国でもがんばって活動しました」と、MIRACLEからかなりのパワーをもらって帰った様子のジホ。
ヒョジョンが「私は特技を見つけました。ジェンガが特技になりました」と笑いを誘うと、NICE73からファンミーティング中に大阪弁で「ホンマに?」と言っていたことに触れられたビニは、「私はね、ファンのみなさんに教えてもらった言葉も多くなったし、私の友達に教えてもらった言葉を覚えて、ファンミーティングで絶対いつか使いたいと思って、わざわざ話しましたよ」と準備していたことを明かし、さらに「お腹すいとーと」と博多弁も披露。

今回の来日では、あまり時間がなくて、まだ美味しいものを食べていないというメンバーたちだが、「私は餃子が本当においしいです」とアリン。
また、ヒョジョンが「スフレパンケーキ」を食べてみたいと言うと、ジホも「“幸せのパンケーキ”みたいな、ふわふわする(パンケーキ)」とガールズトークに花が咲いた。

日本2ndアルバムのコンセプトについては、「日本のオリジナル曲も2曲あるし、ファンのみなさんから投票された日本語バージョンの曲も4曲入っていて、ファンのみなさんと一緒に作った感じがいっぱいあると思いますね」とミミ。

ここで、NICE73が「私はみんなすごいなと思ったんですけど」と、レコーディング時のことに触れると、「私たちどうでしたか?」と目を輝かせるスンヒ。
「『素晴らしい』っていつも言ってるじゃないですか」というNICE73に、「特にいつ私たちが素晴らしいと思いますか?」とジホからも鋭い質問。
「みなさんはちゃんとレコーディングの前に、ノートとかに、発音とか日本語とかひらがなとか書いてきてくれてるじゃないですか」とほめるNICE73に、「でもガイドしてくれたじゃないですか。ラップもしてくれたんじゃないですか」とミミ。
「ミミさんはね、ちょっと自分のラッピングじゃなかったりすると、『これは私はこういう風に思うんだけど、日本でこういうラッピングが流行ってるんだったらそうしたいけど、私はこんな風にラップしたい』っていうことをすごく伝えてくれて、すごく感動しましたよ」とNICE73が返せば、「日本語のラップがすごく難しくて、発音もすごく難しくて、めっちゃめちゃ早くてね。でもおかげで良く録音しました」とミミ。
「(日本語に)違和感が一切ないのが、OH MY GIRLのみなさんの特徴なんじゃないかと思います」とNICE73が締めくくった。

(つづく)→次頁

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