韓流Mpost(エムポスト)は、K-POP、韓流ドラマ、韓国立ち寄り話など、最新の韓国情報をお届けします!

2019年2月22日13時54分 金曜日 【レポ】パク・ボゴム『2019 Park Bo Gum Asia Tour in Japan <Good Day : May your everyday be a good day>』~ピアノ弾き語りから、TWICE、SEVENTEENまで!多彩な姿を披露(1/2)

パク・ボゴムが、2月3日(日)にさいたまスーパーアリーナで、ファンミーティング『2019 Park Bo Gum Asia Tour in Japan <Good Day : May your everyday be a good day>』を開催した。
3月に日本歌手デビューも決まったボゴム、今回のファンミーティングでも10曲以上も歌い、安定した歌声を披露し、ライブに来たかのようにファンを楽しませた。

【レポ】『2019 Park Bo Gum Asia Tour in Japan <Good Day : May your everyday be a good day>』 at さいたまスーパーアリーナ(1/2)

ボゴムが、黒いスーツで登場すると大歓声!DAY6の『I Like You』を歌いながら登場したボゴムは、落ち着いた歌声で、さわやかなオーラを振りまき、キュートな笑顔で一気にファンを魅了。
ステージに登場した時、会場中のペンライトと歓声を聞いて、「真っ白になった」と言うが、なかなか堂々と安定した歌声をオープニングから披露。
このペンライトは、ボゴム自身がデザインしたという可愛らしいもので、そのペンライトをたくさんの人が持ってセンサーで色が変わるさいたまアリーナの景色もうれしかったに違いない。

「みなさんこんにちは。お久しぶりですね。みなさんのボーイフレンド、パク・ボゴムです。よろしくお願いします。」と日本語で、主演ドラマ『ボーイフレンド(原題)』に絡めた挨拶。一生懸命日本語で話そうと努力してくれる姿も、また好感度アップ。

今回のタイトルについて、「今日がみなさんにとって良い日になったら、という思いを込めて『Good Day』というタイトルにしました」と説明してくれた。

最初のコーナーはファンからの質問コーナーで、『ボーイフレンド(原題)』の撮影で大変だった事や楽しかった事を聞かれ、「大変だったことはないけど、暑い夏を2度繰り返したという季節的な事。キューバでの撮影が新鮮だった。」とエピソードを語る。ボゴムならではの回答だと感じたのは、「タイムマシーンが使えたら俳優を始めた頃の自分にアドバイスしますか?」の質問に対して、「僕はタイムマシーンは必要ない。戻りたくない。今が一番大切だし、今までの人生で色んなことを悟ったり経験してきたので、あえて時間を戻したいとは思わない。演技を初めてした時も、最善を尽くしていたと思うので…。」という回答。努力して充実してきた人生を送ってきたからこその回答だと思った。

3月20日(水)に日本デビューシングル『Bloomin’』をリリースすることについては、「歌手デビューは、恥かしいけど、チャンスをくださってありがとうございます。日本のファンのみなさんに会う機会が増えます。すごくわくわくしてます。」と笑顔で語った。

また『ボーイフレンド(原題)』の話題で、「僕が演じたジニョクは、温かくてポジティブでマスカットみたいだ、とよく言われましたけど、僕はマスカットよりマンゴーです。」と日本語で語るボゴムがまたとてもキュートだった。

『ボーイフレンド(原題)』の“胸キュン”シーンを振り返ったり、会場のファン1名に携帯で電話をして、キム・ドンリュルの『취중진담(酔中真談)』を歌って聴かせるというとっておきのコーナーや、ステージ上で“LOVE”をテーマに制作したオリジナルのアロマキャンドルを選ばれたファンにプレゼントしたり、他にもボゴムの私物の愛用品や開演前に会場の一角に展示されていた50枚のポラロイド写真(全サイン入り)など、プレゼントもたくさん用意していて、ファンを喜ばせる企画が満載だった。

(つづく)→次頁

人気記事 おすすめ記事