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2019年5月3日15時48分 金曜日 【レポ】Wanna One出身のパク・ジフン、日本で初ファンミーティング『First Edition』開催!ソロになっても絶大な人気!(1/2)

Wanna One出身のパク・ジフンが、2月9日のソウル公演を皮切りに、アジアツアーで7都市を回り、4月10日(水)東京・NHKホールでパク・ジフン(Park Ji Hoon)日本初ソロファンミーティング IN TOKYO『First Edition』を開催し、アジアツアーのフィナーレを日本で迎えた。

Wanna Oneの活動を終えた後、ソロとしてデビューしたパク・ジフン。1stミニアルバム『O‘CLOCK』(3月26日発売)のタイトル曲『L.O.V.E』では、韓国の音楽番組で1位を獲得、Wanna Oneからソロになっても引き続き絶大な人気を誇り、日本でも会場となったNHKホールを3階席まで埋め尽くした。

1部の公演終了後、記者会見を行い、ファンミーティングの見所や今後の活動計画、日本で楽しみにしている事などについて笑顔で語った。
(記者会見レポ→こちらへ)
その直後に行われた2部のファンミーティングの様子をお届けします!

【レポ】パク・ジフン(Park Ji Hoon)日本初ソロファンミーティング IN TOKYO『First Edition』 at NHKホール(2部)(1/2)

オープニング映像『L.O.V.E』のPVが流れた後、パク・ジフンがダンサーと共に登場し、スタートはエド・シーランのカバー曲『Shape of You』。
切れ味抜群でセクシーに踊るジフンに、最初から熱気が一気に上がり、盛り上がった。

歌い終えた後、再度インパクトのある赤いスーツに着替えて登場。
「こんばんは。日本の“MAY”(パク・ジフンのファン)のみなさん、パク・ジフンです。よろしくお願いします」と日本語で挨拶。
そして、ジフンが生んだ流行語「내 마음속에~저장(ネ マウムソゲ チョジャン)」を日本語にして「MAYのみなさん、“僕の心にセーブ”」とかわいい顔でキュートに言うと、会場のファンはメロメロ。
それに加えて「同じ場所で息をしているのが幸せ」という、ファンにとってうれしい言葉も出て、ファンは射貫かれっぱなし。

そして、“Study Edition”ということで“パク・ジフン探究生活”というお題のコーナーへ。これは、パク・ジフンが問題を出し、4択の中から答えをファンが当てるというもの。
「ジフンが好きな日本語は?」という問題では、4択は「君にドキドキ胸キュン/君とてもきれいだね/君に惚れた/セクシーなジフン」。
この選択肢を日本語でジフンが読むだけでも、会場から黄色い歓声が上がっていた。
回答は、会場からの予想の声が多かった“セクシーなジフン”を選び、ファンを喜ばせた。

「チキン妖精ジフンが、チキンを食べる方法は?」というチキンの食べ方の問題では、大好きというだけあって、笑顔満面にトークし、一番好きな部位は、「パサパサしている胸肉」という話まで飛び出した。

「休日は何をしているか?」の問いでは、「愛犬マックスとの散歩」という回答から写真も公開してくれた。
散歩コースは、家の周りだそうで、足が大事だから靴もはかせてお散歩するそう。そして、自分が忙しいときは、お父さんが散歩に連れて行ってくれるというプライベートなエピソードも話してくれた。

「家の好きなスペースは?」という問いには、「自分の部屋のベッド」という回答。睡眠時間は2~3時間で、長い時は6~7時間との事。

『L.O.V.E』のPVで好きなシーンについての問いには、話題となった石膏像とのキスシーンを選択。
最初は、額にキスだったのをインパクトがないので唇にキス、と自ら提案して撮影したという話や、ダンスシーンでは、床がボコボコしているのでダンスが大変だったという裏話も。

また、「ジフンが好きなポーズは?」という問いには、選択肢の中から“バラ一輪を持ったポーズ”を選ぶと、会場からのちょっと不服そうな空気を読み取り、他の選択肢にあった“チョジャンポーズ”に回答を変えて、今度は韓国語で「내 마음속에~저장(ネ マウムソゲ チョジャン)」をかわいく披露すると、会場からは、この韓国語オリジナルのフレーズを生で聞けた喜びで大歓声が上がった。

そして、MAYとデートをしたくて企画したという“MAY EDITION もしもし”コーナーでは、抽選で当たったファン1人と、東京の夜景をバックに、アナログな糸電話で話をしながら愛を語る、という企画でファンとの交流を楽しんだ。

(つづく)→次頁

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